Bob Dylan

Dylanとの出会いはPPMの風に吹かれてです 後になってOriginalを聴いて 全く違う荒削りの歌の存在感に大変衝撃を受けました I'll Be Your Baby TonightとLay Lady Lay以降は余り聞かなくなり  Desireの頃にはPop Tuneの一つと言う捉え方になっていました なおSad Eyed Lady Of The Lowlandsは 最後まで通しで聴いたことがないので外してあります The Basement Tapesも今のところ聞いていません(私には発売が遅すぎました)

Blowin' In The Wind @GIJ邦題「風に吹かれて」風だけが知っていると言う言葉が印象的 PPMが最初でしたがOriginalの存在感に衝撃を受けました

Girl From The North Country@J Nashville Skylineのきれいな声はいまだに馴染めません

Masters Of War@J 直接的で古典的な反戦歌 すっかり忘れていたのがJでのEddie君で復活

A Hard Rain's A-Gonna Fall@ GraveYardに降る雨が思い浮かびます キューバ危機の頃 Bryan Ferryのも重くじめじめ降る雨の感じが好きです

Don't Think Twice,It's All Right@GIJ 邦題「くよくよするなよ」Pickingを PPMフォロワ―ズの小室某が嬉々としてコピーしていました

The Times They Are A-Changin'AIJ 邦題「時代は変わる」と言う言葉に高揚しました これもPPMで馴染みました

Boots Of Spanish LeatherA Free wheelin'のJacket写真女性との惜別の歌とされています 

When The Ship Comes InAJ 新しい時代の訪れが予感される詞が好き

All I Really Want To DoBI 最初に聞いたのは 確かByrdsよりSonny&Cherだったと思います

My Back PagesBJ I'm Younger Than That Now 斯くありたいと思っています

It Ain't Me BabeBGJ Turtlesの方が印象に残っております

Subterranean Homesick BluesC Talking BluesですがAlbumのOpening いきなり賑やかにTempoも軽快に始まる

Love Minus Zero/No LimitCI 最高のラブソングの一つできれいな曲です これもTurtlesが好き 30周年LDで ClaptonはただのBluesにしてしまいました 私はどうも彼の感性の鈍さが気になってしまいます

Mr.Tambourine ManCIJ Byrdsの印象が強烈 如何にもJingle Jangle Morningという感じ

It's All Over Now,Baby BlueC 65年のNewportで観客の怒号の中 生ギターに持ち替えて歌いました 私はEric Burdonのものが好きです 

Like A Rolling StoneDGIJ All KooperとMike Bloomfieldです 出だしの混沌とした音の洪水だけでまいってしまいました

Highway 61 RevisitedDGJ 30周年でのJohnny Winterの爆走でこの曲に再び命が吹き込まれました それだけ素材として魅力のある曲という事でしょう

Just Like Tom Thumb's BluesDJ 出だしと途中で止まった後か格好良い 30周年でNeil君 騒動をものともせず熱演

Rainy Day Women #12&35EGJ 麻薬を扱ったとして本国では放送禁止 Everybody Must Get Stoned

One Of Us Must Know E Sooner Or Later One Of Us Must Knowのところが最高 正に音の洪水

Can You Please Crawl Out Your Window Original Albumにはいっていませんが結構流行りました 昔試験の前日に酔っ払い 窓から飛び降り 骨折した奴を思い出す

I Want YouEI Silver SaxophoneとLonesome Organと言う言葉だけで感激しました これも最高のラヴソング

Just Like A WomanEGIJ めめしさこそ 男らしさの表われか 時代の先取り?

Most Likely You Go Your WayEG I'm Gonna Let You Pass, And I'll Go Last 決別の歌だが 前向きな気がして好き

John Wesley HardingF 私は深読みせず 所謂西部のならず者の歌だと思っています Simpleな演奏に感銘を受けました

As I Went Out One MorningF  Tom Paineは米国独立の思想的基盤となったCommon Senceの筆者か

All Along The WatchtowerFGIJ 名だたるRockerのCoverで有名です しっかりしたBackで気持ちよい

I Pity The Poor ImigrantF 祖国を離れたPoor Imigrantは派兵兵士も念頭に置いているのでしょうか

This Wheel's On Fire この曲はThe Bandではなく Julie Driscollで知ったと思います

When I Paint My MasterpieceJK これは Leon Russellの曲という感じがします The Bandのもの良いですが 私としてはもっと良いCoverがあれば 聞いてみたい曲です

You Ain't Goin' NowhereJK  これはByrdsのほうが私は好きです

The Mighty Quinn Manfred Mannの印象が強い この時期Original Versionが聞けず 皆Bootlegに走りましたようですね

Knockin' On Heaven's DoorGIJ 何と言ってもLoveLove愛してるのキムタクVersionに尽きるでしょう

I shall Be ReleasedGIJ 私は日本物ですが Too Muchが一番印象に残っています あとYoung BloodsやPearls Before Swineのも好きです

HurricaneH この頃はもうあまり熱心には聞いていませんでした Hit Tuneとして聞いていました

One More Cup Of CoffeeHI Radioかパチンコ屋さんか商店街の有線で聞いたんだと思います Violinが気に入り買いました

@The Freewheelin'

AThe Times Are A-Changin'

BAnother Side Of Bob Dylan

CBringing It Back Home

DHighway 61 Revisited

EBlonde On Blonde

FJohn Wesley Harding

GBeforeTheFlood

HDesire

IAt Budokan

JThe 30th Anniversary Concert

KGreatest Hits Vol.U

 

Doors

 

Light My Fireをはじめて聴いた時は強い衝撃を受けました Jazzっぽくて ちょっと知的な感じがしました 私も当時のFan同様Soft Paradeで遠ざかり L.A. Womanで舞い戻った口です Hello,I Love YouとLove Her Madlyは 何故か入れませんでした Doorsの曲と認めたくない何かがあるようです Touch MeとTell All The Peopleは好きなのに 何故でしょう

Break On Through@D Other Sideに突き抜けて行きましょう 逆に当時の束縛感が伝わってきます

Soul Kitchen@D RayのDoors以後 唯一記憶に残るお仕事 X(L.A.Punks)で思い出しました

The Crystal Ship@  水晶の舟 Title通り透明感のある研ぎ澄まされたきれいな曲でした

Light My Fire@D IntroのOrganと間奏のGuitarに感激し最後のShoutに驚愕しました

Back Door Man@D 唯一のBlues曲で結構激しく演奏している Rootsを垣間見ました 格好良かった

The End@  Father? Yes Son I Want To Kill You Mother, I Want・・・・・に尽きる 当時としては長い曲を だれることなく聴かせてくれた構成力 表現力はやはり凄いと思います

You're Lost Little GirlA 水晶の舟には及ばないが Lyricalな曲です

Moonlight DriveA Robbieの独特の浮遊感が好きです はちみつぱいの月夜のドライブも好きです

People Are StrangeA Rayのピアノが印象的でした この手の小品が特に好きです

I Can't See Your Face In My MindA 水晶の舟には届かないものの中々MysteriousなNumber

When The Music's OverAD  若干 この路線に限界を感じた私ですが好きな事は好きです

Love StreetB 可愛い曲で大好きです 途中の語りとLyricalなRayのPianoが非常に効果的

Summer's Almost GoneB Wintertime Love やYes, The River Knowsも含め 中々繊細且つPopなDoorsも評価してあげたい

The Unknown SoldiersB 今聞くと如何にも直接的なMessageで 拙さは否めませんが Promotion Filmが好きでした

Spanish CaravanB RobbieのFlamenco Guitarがご愛嬌ですが うまく使っていると思います

Five To OneBD 間奏のRobbieのGuitarが唐突で危なっかしくて好きでした

Tell All The PeopleC Compactに纏まったPop Tuneだと思うのですが Commercialになったと熱心なファンは眉をひそめたものです

Touch MeC  サビの細かく刻むRhythmがお気に入りでした BrassとStringsの使い方がPops色が強すぎて これも評判は芳しくなかった Hello, I Love Youより良いと思います

Wishful SinfulC 可愛らしい曲でLove Streetとともにお気に入りです

Who Do You LoveD  Quicksilverとともに荒っぽくて好きです Absoluteというには程遠いAlbumでしたが 彼等の生に触れられたという点とThe Celebration Of The Rezardがとうとう聴けたという意味で良く聴いたAlbum

Close To YouD とにかく荒っぽい演奏ですが 捨て鉢な感じが気に入っています 

Universal MindD 結構気に入っています この曲のStudio版ってどのAlbumで聴けるのですか

Been Down So LongE ぶくぶく太ってしまったJimから想像できなかったTightな音がうれしかった 

L.A. WomanE 夜のL.A.が見事に描写されています 全く評価されないTim BuckleyのGreetings From L.Aとともに当時のL.A.を活写

Crawling King SnakeE Back Door Manと並びBluesものではお気に入りです Marc Bennoが入っているそうな

Riders On The StormE 飾りや仕掛のない引き締まった演奏にJimの声が染み渡ります

Gloria Themの曲ですが 正にJimにぴったり New York Punker達がDoorsを好むのが分かります 皆ThemのGloriaよりDoorsのGloriaを聞いたり見たりしていたのでは

@The Doors

AStrange Days

BWaiting For The Sun

CThe Soft Parade

DAbsolutely Live

EL.A. Woman

Grateful Dead

 

ついついLive Album中心に聴き続けてしまったGrateful Dead ただ踏絵というべきViola Lee BluesやMorning Dewは 一枚目以外では余り聴きませんしDark Starも途中までしか聴かないので Dead Headではありません 歌詞は個々人が自由に解釈した方がよさそうなので言及しません 中には馴染めないものもありますが Refrainのところは いまだについ口ずさんでしまいます 

The Golden Road@ チャカチャカしたRhythmに乗っての軽快なナンバー Hey, Hey Come Right Away Come And Join The Party Every Day  First Albumの最初の曲  

Good Mornin' Little School Girl@ ちょっと弾むような乗りが不思議なBlues Number Garciaにしては若々しく真っ直ぐなBluesが可笑しい 

Cold Rain And Snow@I これまたI Know You Riderなどと共におなじみのNumberです

Morning Dew@GとViola Lee Blues@ Dead Headではない私には このAlbumの演奏がウブでCompactに纏まり GarciaのVocalも溌剌としていて聴きやすい Europe'72のWalk Me Out In The Morning Dewwwwwwwwwwww有名ですが 

New, New Minglewood Blues@K 装いは変わってもDeadはDead 何度も何度もやっていますが

That's It For The Other OneAF The Other Oneです 独特のうねりを堪能できます Secondはこの曲以外 余り記憶にありません 

St. StephenBC Tuningからいつのまにか曲に移る典型的なNumber Garcia/CaptainTrips ならではのGuitarが堪能できます St. Stephen With A Rose In And Out Of The Garden He Goesのところも妙に耳に残る

China Cats SunflowerBGL GuitarのRefrainがとても可愛いNumberです

Dark StarC LiveでのGarcia Phil Bobが渾然一体となったImprovisationが好きです めったに聴きませんが

Turn On Your Love LightC Pig Penが若々しく熱唱と 敢えて言わせてもらいます

Uncle John's BandD つぼを押さえたLooseなChorusと演奏が心地よい

Dire WolfDJ Country色の強い中では好き I Beg Of You Don't Murder Me, Please Don't Murder Meのところは しくじった時に口ずさんでいます

Easy WindD Tempoの良いBlues Rockです Bobの活躍が目立ち始めます

Casy JonesDI Easy Windと並んでSpeed感とDrive感が好きです やはりBobの存在を強く感じます 歌詞の関係でレーガン時代は演奏しなかったようですがその後はどうだったんでしょう

Box Of RainE  What Do You Want Me To Do, Do For Youのところが好き American Beautyは名曲揃いです

Friend Of The DevilE Dead Setでの演奏が割に好きです A Friend Of The Devil,Is A Friend Of Mineという所などを合唱する観客も凄い

Sugar MagnoliaEG  Europe'72のDonnaのBack Vocalも素敵 BobのきっぱりとしたVocalが心地良いRock'n Roll

CandymanEKとRippleEJ この二曲も好きですが どうもAmerican Beautyで聴くより 他のAlbumで聴く事が多い 何故だろう

TruckinE  Fairy Danceも軽やかな浮遊感 BobならではのTightでCatchyなRock'n Roll 

Bertha F GarciaならではのExoticな雰囲気が漂います

Playing In The Band F 出だしが好き Refrainが好き Bobが好き

Me & My UncleF Mamas&PapasのJohnの曲 BobならではのCowboySongというのですか 疾走感が好きです 

I Know You RiderGL 今更説明は要りません I Know You Rider Gonna Miss Me When I'm Gone

Hurts Me TooG GarciaのGuitarが気持ち良く飛び交います お得意のBlues物です 

One More Saturday NightG 音の彩りの上でKeith & Donnaの存在は大きかったと思います

Tennessee JedG 皆揃ってTennessee Tennessee There Ain't No Place I'd Rather Be Baby Won't You Carry Me Back To Tennesseeeeeeeeeeeeeee

Help On The WayHL Radioで聴いて 久し振りに買ったDeadでした かつての緊張感を回復したような気がしました 

Franklin's TowerHKL Help On The Wayから流れる様に聴いてしまいます Rollaway The Dewです

Mississippi Half-Step Uptown ToodelooIL Without A NetでのPianoの活躍で新たな命が吹き込まれたようです Wake Of The Floodにはいっているらしい

It Must Have Been The RosesIJ ReckoningでゆったりとGarciaの歌声やLooseなHarmonyや演奏に身をゆだねているのが好き

China DollJ 要は普通の方がGarciaのVocalに耐えられるかどうかでしょう From The Mars Hotelの曲らしいが未聴 私は名曲だと思っています

Jack−A−RoeとDeep Elem BluesJ Traditionalです 乗りが良く軽快 Me &My Uncleを彷彿とさせる 

CassidyJL Bobの傑作の一つだと思います DeadらしいRhythm感がうれしい

Bird SongJL  お得意のRefrainが 好きな人には堪らないのです

Samson And DelilahK Terrapin Stationは聴いていないのでDead Setで初めて聴きました Rhythmが随分シャキッとしたなという印象を持ちました

Little Red RoosterK DeadならではのSlow Blueです GarciaのGuitarが飛びます 

LooserK 哀愁を帯びたMelody Lineに忠実なGarciaのGuitarが美しい Garciaの体調も良いようです BobのCuttingも良い

Walkin' BluesL DeadのBluesの解釈は Rootsを良く知り 敬意をはらった上で 自分達の音にしているという気がして何時も感服します でもPig Penに居てもらいたかった

AltheaL IntroだけでDeadとわかる音 色合いは時代と共に少しづつ変化していますが 根幹が変わらないのは凄いと思います マンネリと言い切れない何かがあります Go To Heavenも聴いていません

Eyes Of The WorldL MarsalisのSaxophoneが違和感なく Deadの音に溶け込んでいます 

 

@The Grateful Dead

AAnthem Of The Sun

BAoxomoxoa

CLive/Dead

DWorkingman's Dead

EAmerican Beauty

FGrateful Dead

GEurope'72

HBlues For Allah

ISteal Your Face

JReckoning

KDead Set

LWithout A Net

 

 

 

Kinks

 

You Really Got Meの強烈さ(当時)はThemのGloriaやTroggsのWild Thing RaidersのLouie Louie WhoのMy Generationなどとともに印象に残っております Rayの老け込みの速さもまた 私には強烈な印象を与えました 時代がやっと Rayに追いついた時には 世間は彼を忘れていましたが 

You Really Got Me@E TroggsやWhoとともにお気に入りでした

Stop Your Sobbing@ Pretendersで思い出しました

All Day And All Of The Night 二匹目のどじょうを超えた出来

Tired Of Waiting For YouAE 前二曲のHit tuneと傾向が変わったので印象に残りました

Ring The BellsB 静かな曲想の割に Ring Out, I Feel Fineと言われるとつい深読みしてしまいます 

Till The End Of The DayBE 所謂キンキーサウンドの集大成と捉えています

I'm On An IslandBE 何故か島に一人でいる奴 よくある漫画のような 

Dedicated Follower Of Fashion 「きざな奴」の一言です

Party LineC 出だしのベルが懐かしい パーティ・ライン 英国にはこの頃からあったんですか 効果音三部作 Rainy Day In JuneとHoliday In Waikikiもお気に入りです

Rosy, Won't You Please Come HomeC  ロージーは どうして家を出たのでしょうか

Most Exclusive Residence For SaleC 豪邸売りますの張り紙 バブルの夢の後のようだ

Sunny AfternoonCE 税金払ったらヨットに乗れないと昼間から酒飲んでぼやくふざけた奴

David WattsD 運動神経も良く勉強も出来てしかも好い奴で 素直に敵わないと思った奴がいるものです

Death Of A ClownD Daveお弟ちゃんです 若貴同様天才の兄弟を持つ彼を つい影ながら応援してしまう

Waterloo SunsetD 夕陽を見てれば一人でも寂しくないと強がる奴

Well Respected ManE 日常に埋没してる私のような奴 ちょっとカチンときました

The Village Green Preservation SocietyF 住みやすそうな村です 皆のChorusからそう感じました

Do You Remember WalterF 女の子に人気のあったWalterは今どうしているのでしょう

Johnny ThunderF PaPaRaPaPaPaが好きです Rockerらしい

Sitting By The RiversideF 川辺に座っているのが一番 Pianoが可愛い

Village GreenF ちょっと暗い感じが村の将来を暗示?

LolaGH Lolaとの出会いはOld SohoのClub Cherry-ColaみたいなChampagneという詞だけでまいってしまう

Top Of The PopsGH Chart25位で始まりのM.M.のInterviewも受けついにTopに でも芸歴の長いRayさんは一発屋の怖さも暗示しています

ApemanとPowermanG 片や原始人片や権力の亡者 特にPowermanでIt's Same Old Story, Dream, GameとRayさんは語ります ナポレオンとヂンギス・ハーンとヒットラーにムッソリーニ トージョーは出てこなくて安心

Here Comes Yet Another DayH あっという間に1日が過ぎ また新しい日がきてしまう

Sitting In My HotelH Tour中のHotelの7階の部屋から Rayさんが下を歩く人を見ている光景が目に浮かびます

Celluloid HeroesH 物の哀れが分かりそうもない虚像のハリウッドスター でもグレタガルボは踏まない様に気をつけて 

Money&Corruption/IamYourManI 徐々に開発の波が押し寄せ 昔ながらの生活が乱される気配が 

Here Comes FlashI 悪役華々しく登場 まるでSparksのような歌声

Sitting InThe Midday SunI 開発に関心を示さず 日向ぼっこしながら 熱に浮かされた人々を眺める奴

 

 

@Kinks

AKinda Kinks

BKontroversy

CFace To Face

DSometing Else

ELive At Kelvin Hall

FThe Village Green Preservation Society

GLola Versus Powerman And ・・・

HEverybody's In Show Biz・・・・

IPreservation Act 1

 

 

Tim Buckley

 

Tim Buckleyに出会ったのは Folk Rock時代のGoodbye And Helloでした その後Happy SadでM.J.QのようなJazz風の音に驚かされ StarsailorでFree Jazzになり Greating L.A.でFunk化したりと 付いて行くので精一杯でした Timは げっぷや唾はきでIgy PopやJohnny Rottenが目指したことを Yodel Scat うめき わめき 叫びで 既に表現していたと思います

I Can't See You@ 軽快なFolk Rock Breakの和音が好きです Aren't You The GirlやShe Isも好きです 

Song Of The Magician@ 既に幻想的な曲想が Lee UnderwoodのGuitarが効果的です

Strange Street Affair Under Blue@ MelodyがExoticで何故かDoorsのAlabama Songを連想しました

Song Slowly Song@ お得意の浮遊感漂う曲がもうありました

It Happens Every Time@ Jack NitzscheのStringsが特徴的です

Song For Jainie@ Jainieは当時の恋人 I've Been Try Jainie Don't You Know

No Man Can Find The WarA Protest Songです All The World Knows The Score But No Man Can't Find The War

Pleasant StreetAC Down Downという声が印象的 You Don't Remember What To Say, Do, Way To Go, Choose

HallucinationsAC 幻想的なSoundとMelodyが妙に心に残ります 幻を追い求めるような詩も綺麗です Larry Beckettです

Once I WasAC Once I Was A Soldier, Hunter, Lover  当時BuffaloのFor Whatと共に忘れられない曲 

Phantasmagoria In TwoAC Would You Spin For My Heart, Loneliness, My Love ちょっとくさいが美しい 

Goodbye And HelloA GoodbyeはIron, Speed, Murder, Americaなどです 今聞くとちょっと詩が陳腐だが当時の気分が伝わってきます

Morning GloryAC Tell Me Stones I Called To The Hoboのところが今でも大好きです

Strange FeelingBC 独特の浮遊感とRhythmが良い 突然の変わり様に驚きました David FriedmanのVibeが効果的

Buzzin' FlyBC Timがゆったりと歌い上げる 私個人としては気持ちの良い曲 LeeのGuitarも気持ち良く舞います

Love From Room 109 At The IslanderBC 波の音とVibeにGuitarが効果的に入っています でも夜の海

Gypsy WomanB CC CollinsのCongaを中心にたたみかけるRhythmが物凄い 更にJohn MillerのBassがExoticな雰囲気を醸し出し TimのVoiceも炸裂 大興奮

LorcaD Och Ah Hahhhhhh Oaaahhhhhh やたらに声を伸ばすあの歌唱 Aah Ah Ah Ah ah ah ahah Oooooh 私は詩人のLorcaにささげた歌だと思っておりました

I Had Talk With My WomanD 独特の昂揚感とともに Timが朗々と歌い上げます CollinsのCongaも快調

Driftin'D I've Been Driftin' 如何にもDriftin' ゆったりとしたTempo

Nobody Walkin'D Timの12弦とCongaで始まる疾走感が凄い ところでLorcaのAlbumは日本で発売されていました 中川五郎さんは忘れてしまっている様ですが・・・・

Come Here WomanE おどろおどろしいStartからRhythmの展開が気持ち良い Timの声が天空を舞います

MonteryE Timの高音域が凄い 唸り 叫び 飛び回ります RhythmもTimを煽ります

Moulin RougeE Album中 唯一普通の歌が楽しめる曲 Timも軽く歌い 管もなかなか可愛い名曲

Song To The SirenE これもSlowな名曲 Coverもあるそうな Here I Am Waiting To Hold You

Jungle FireE 混沌としたBackのSoundの中を 高音域から低音域までYodelはじめ 彼の声が飛びます 特にUp Tempoになってからが 格好良いと思います

The Healing FestivalEとDown By The BorderlineE それぞれBunk GardnerのTenor Sax Buzz GardnerのTrumpetが活躍 Timの声もついに器楽化 

Move With MeFとGet On TopFにNight Hawkin'F  軽快なRock'n Rollで またも変わり様に驚かされました 特にMove With MeのChorusに驚いた またうめき声とScatに磨きが掛かり 掛け声もMmmm Ohohohと格好良い

Sweet SurrenderF Slow Tempoの曲でStringsが独特の雰囲気を醸し出しています 切なく哀愁を込めて歌い上げるところが凄い Make It Rightの物々しい迫力あるStringsも好き

Hong Kong BarF 久し振りの生Guitar

Look At The FoolG 高音域が絶好調 繰り返しが好き

Tijuana MoonG ゆったりした曲想で高い声が可愛い

Mexican VoodooG ScatとYodelと叫びの完成型 快調

@ Tim Buckley

A Goodbye And Hello

B Happy Sad

C Dream Letter

D Lorca

E Starsailor

F Greetin From L.A.

GLook At The Fool