おずおずと最近の音を聞いています 年を取ると 10年ぐらいはつい最近


1990年頃には ニルヴァーナやジーザス・ジョーンズあたりを聞いていただけです
インターネットを始めたことでまたこの手の音楽を聴き始めたというところです
曲名欄のアンダーラインをクリックすると 映像が出てくることがあります

一応演奏者の50音順にしました 人名は苗字で見て下さい ディラン、ボブの様に

90年代 (ほとんど最近聞いた物)

曲名

演奏者

備考

ALBUM

ア行

Wake Me Up!

アヴィーチー

Swedenからの注目の若者。U2のBoy,WarのPeter Rowen少年を想起させる鋭い眼光が魅力的です。たまたま聞いた別の曲Hey Brother, You Make Meの曲想が似通っているのがほんの少し気になりますが...

Avicii / True / 2013

Hey Ya!

アウトキャスト

アンドレ主導のThe Love Belowの方に入っている曲。楽しいですね。いずれにせよHip Hop業界がまたもやPops分野で一歩先んじたようですね。つくづく「Rockの時代は終わったのかな?」との感慨に浸る今日この頃です。

Outkast / Speakerboxxx / The Love Below / 2003

Makes Me Wanna Pray

アギレラ、クリスティーナ

見事な歌いっぷり。少々唄い過ぎの嫌いはありますが 若さゆえということで勢いを評価。今後 一層の進化を楽しみにしています。

Christina Aguilera / Back To Basics / 2006

Say Something

ア・グレイト・ビッグ・ワールド

曲を気に入ったChristina AguileraがDuetを申し出たとのこと。Aguilera姐さんが少し抑え気味の歌唱で新境地を。Chadくん(メガネをかけていない方)からポルノグ ラフィティの新藤くんをうっかり連想してしまいました。

A Great Big World & Christina Aguilera / Is There Anybody Out There? / 2014

When the Sun Goes Down

アークティック・モンキーズ

歯切れの良い演奏に存在感のある若々しい歌が魅力。英国期待の新人のようですが 支持率の高さには 中々Hip Hop以降の音楽状況に対応できない英国Rock界の将来性に対する危機感も少し感じられます。私にはCoralの方が衝撃的だったかも...

Arctic Monkeys / Whatever People Say I Am, That's What I'm Not / 2006

Angel Interceptor

アッシュ

程好い疾走感に程好い騒音というところで 今時のポップスで微笑ましい感じ。 初期のBoomtown Ratsを想起致しました。

Ash / 1977 / 1995

Fancy

アゼリア、イギー

一時的に私の感性と流行りものがシンクロした時期があったのですが この辺りからまたズレを生じたようです。

Iggy Azalea / The New Classic / 2014

Rolling In The Deep

アデル

胴回りを含めた圧倒的な存在感。輪郭がはっきりしている上 真っ向勝負の歌唱に聴き手はたじたじです。

Adell / 21 / 2011

Slow Down

アリー、インディア

Little Thingと迷いましたが 刺激的なこの曲。 依然として R&B系の水準が高いですね。 でもそろそろ新しい展開も欲しいかなという移り気な私です。

India Arie / Voyage To India / 2002

The Boy Does Nothing

アリーシャ

MTVで見た溌剌とした踊りと歌に 思わず反応してしまいました。

Alesha Dixon / The Alesha Show / 2008

Ali Dum Dum

アリー・ハーン、ラーハット・ヌスラット・ファテ

アリー・ダム・ダム アリー・ダム・ダムが耳についてしばらく離れませんでした。どこまでが名字なのか 自信はありません。エディ・ヴェダー君が注目するのも理解できますね。21世紀期待の新人。

Rahat Nusrat Fateh Ali Khan / Rahat / 2001

Rain When I Die

アリス・イン・チェイン

ギターが気持ち悪いし コーラスがまた妖気を孕んでいて好きです。かなり体質的に合っている気がします。

Alice In Chains / Dirt / 1992

Man On A String

アリゾナ・アンプ・アンド・オルタネイター

実に気味の悪い歌唱ですね。この曲はDuetなので 不気味さは少し薄まっています。私のように?趣味の良い音楽ばかり聞いていると たまにこんな怪しい音を聞きたくなります。(本欄では最上級の褒め言葉かも...)

Arizona Amp And Alternator / Arizona Amp And Alternator / 2005

Moanin'

アリソン、カーリン

選曲のセンスが好いですね。Diana Krallに今ひとつときめかない私は 感性のずれを気にしつつも愛聴。

Karrin Allyson / In Blue / 2002

You Are My Sister

アントニー・アンド・ザ・ジョンソンズ

静寂感とある種の諦観が妙に心に滲みます。Rock全体の退潮の中で現れるべくして現れた音というところか。主流になることはないとは思いますが 王道Cold Playとは違う何か新たな展開への足掛かりになれば好いですね。

Antony And The Johnsons / I Am a Bird Now / 2005

We Want Fun
(宴を求めて三千里 )

アンドリュー・W.K.

突き抜けたお馬鹿ぶりが天晴れです。「辛気臭い閉塞感漂う音楽ばかり聞いていてはいけません」ということでしょう。Jackass総出演のVideo Clipが大のお気に入り。

Andrew W.K. / I Get Wet(パーティー・一直線)/ 2002

Leda Atomica

イヤー・ロング・ディザスター

Riffが格好よいですね。Leaf HoundやSir Lord BaltimoreやHead Over HeelsやBloodrockのようです。これでは褒め言葉にはなっていないかも...それにしてもDeath Of A Clown色は感じられません。Daniel Daviesくんとお父上との間に何か確執があるのでしょうか?

Year Long Disaster / Year Long Disaster / 2007

Prayer

イン・ディス・モーメント

泉アキさんが夕焼けのあいつで「返してえー」や「帰ってきてええええええええー」と絶叫していたのを思い出してしまいました。世界のナベアツのように 3の倍数で絶叫するというような法則性のある芸ではないようです。ともあれMariaママと一緒に絶叫すれば 子育ての悩みも吹き飛んでしまいそうです。

In This Moment / Beautiful Tragedy / 2007

Wish You Are Here

インキュバス

ようやく米白人の若者たちも African Americanの若者の感性にに近づいたようですね。 生音とDJを組み合わせた感じが新鮮。 もっともD'Angeroが随分前に手法を確立していたかも。

Incubus / Morning View / 2001

Dead Mans Shoes

ヴァージンメアリーズ

威勢のよい三人組。あっという間に雲散霧消したJetをうっかり思い出してしまいましたが..."V"のlogotypeがVibratorsと似通ってしまったのが少しだけ気になります。

Virginmarys / King of Conflict / 2013

Happy

ウィリアムス、ファレル

Robin ThickeとのBlurred LinesにDaft PunkとのGet Luckyが同時進行で大ヒットした後 満を持してのSolo。絶好調です。24時間のPVに加え ご当地自慢(We Are From)投稿Video競演と 話題作りの巧みさも特筆に値します。

Pharrell Williams / Girl / 2014

Check It Out

ウィル・アイ・アム、 ニッキー・ミナージュ

韓流ブームがとうとう米国まで。Video Killed the Radio Star(ラジオ・スターの悲劇)が隠し味。

will.i.am, Nicki Minaj / Check It Out / 2010

Wild Wood

ウェラー、ポール

Jamの時代から この方の音楽的方向性には 凄く共感を覚えるのですが 今一つのめり込めません。だからベスト盤しかもっていません。

Paul Weller / Modern Classics / 1998

Farmer In The City

ウォーカー、スコット

朗々と響き渡る歌声と90年代のStringsを堪能。Tim Buckley師が御存命でしたら このような方向に進んだのではと つい思ってしまいました。

Scott Walker / Tilt / 1995

Sao Vicente Di Longe
(遥かなるサン・ヴィセンテ)

エヴォラ、セザリア

伸びやかで奥行きのある歌唱に圧倒されました。女性歌手としては エラ・フィッツジェラルド アマリア・ロドリゲス エディット・ピアフ ファイルーズを初めて聴いた時の衝撃に近いものがありました。先輩諸氏同様 お名前の語感も気に入った理由かも。因みに語感で一番印象に残っているのは マルビナ・レイノルズ女史です。

Cesaria Evora / Sao Vicente Longe / 2001

Kim

エミネム

ドラマティックな曲の展開に惹きこまれてしまいました。ついつい歌詞を見てしまいます。パンク・グランジ・ヒップ・ホップを越える先進性を感じます。

Eminem / The Marshall Mathers LP / 2000

Paper Planes

エム・アイ・エー

「紙みたいに軽く、飛行機くらい高く飛ぶ」。「スラムドッグ$ミリオネア」で効果的に流れるそうな。英国で生まれるが スリランカに移住。反政府組織の一員だった父親とは生き別れ。内戦状況のなか11歳の頃にイギリスに亡命。それを感じさせない華やかさについていけないところが...

M.I.A. / KALA / 2007

Party Rock Anthem

エルエムエフエーオー

モータウンの創設者ベリー・ゴーディーJrの息子と孫という2人組。曲想 服装 舞踊 歌詞 すべての面で計算されつくされた映像。 Lady Gagaを凌駕する作品がようやく登場かも。 LMFAOは「Laughing My Fucking Ass Off(大爆笑)」の略とか。

LMFAO / Sorry for Party Rocking / 2011

Live Forever

オアシス

今時こんな解りやすいPopsを恥ずかしげもなくやる奴はいません。この発想自体凄いと思います。絶賛です。

Oasis / Definitely Maybe / 1994

The Riverboat Song

オーシャン・カラー・シーン

一曲目のこのギターで惹きこまれてしまいました。小難しい曲想に少々辟易していた私は 原点に返ったようなこの音に我が意を得たというところ。

Ocean Colour Scene / Moseley Shoals / 1998

Thinking About You

オーシャン、フランク

R&B/Hip Hopお定まりの「超高級車・美女・金の装飾品」的絢爛豪華さが鼻に付かず かなりの好印象。

Frank Ocean / Channel Orange / 2012

Pretty Fly (For A White Guy)

オフスプリング

スカッと抜けた音が大好きです。13って刺青を入れたかったのに 31って入れられたとか。あのFeelingsも笑えて好きです。

Offspring / Americana / 1998

カ行

Holdin' Back

ガスリー、サラ・リー & アイリオン、ジョニー

GervaisやGotta ProveといったNeil Youngを彷彿とさせる曲も好いのですが やはりGuthrie's Children 否Grand-Daughterと思わせる曲が好いです。そうそう容貌は 「幸か不幸か」お父上のArlo Guthrie氏にそっくりですね。

Sarah Lee Guthrie & Johnny Irion / Exploration / 2005

Queer

ガービッジ

Shirley Mansonちゃんが良いですね。 程好い新しさで 古い話になりますが Blondieが流行った頃を思い出しました。

Garbage / Garbage / 1995

Lover, You Should Have Come Over

カラム、ジェイミー

自作の曲やRadioheadのHigh & DryやJimi HendrixのWind Cries Maryも好いのですが 新世代のVocalistとしての特徴が良く出たJeff Buckleyのこの曲。童顔としわがれた声の落差が好いです。

Jamie Cullum / Twentysomething / 2004

See You Again

カリファ、ウィズ

ワイルドスピード(The Fast and the Furious)の最新作OSTより。不慮の事故でお亡くなりの俳優Paul Walkerに捧げられた異論を挟む余地のない完全無欠の名曲。不謹慎ながら私はこの路線に少し飽きてきたかも。

Wiz Khalifa / Furious 7 / 2015

Get In The Ring

ガンズ・アンド・ローゼス

プロレスで悪態をついているヒール役のレスラーという感じが好きです。アクセル君の声も絞め技をかけられているみたいですが それほど違和感はありません。

Guns N' Roses / Use Your Illusion U / 1991

Music Is My Hot, Hot Sex

カンセイ・ヂ・セール・セクシー

いわゆるブス・カワイイですね。

CSS / Cansei De Ser Sexy / 2007

Up Up Up

ギヴァーズ

ルイジアナの5人組。ちゃきちゃきのTiffany嬢が ちょっとハスキーボイスで好いですね。声質ではJackie DeshannonやEddi Reader路線のお気に入りかも... Percussionistとしても Maureen TuckerやKaren CarpenterやSheila EやMeg White以来の逸材かと。

Givers / In Light / 2011

Molly's Chambers

キングズ・オブ・レオン

風体からしてサザン・ロックを思い出しますね。爺の世代には感覚的にぴったりの音なので 逆にちょっと気恥ずかしくなるほどです。

Kings Of Leon / Youth and Young Manhood / 2003

Beautiful Girls

キングストン、ショーン

体型からして「三瓶です。」を連想してしまいますが 二発目のギャグ(失礼 曲)がどうなるかが 鍵かも。三瓶さんともども応援しています

Sean Kingston / Sean Kingston / 2007

Always Where I Need To Be

クークス

Do dodo do do do do... なぜか英国の評論家筋やFanが絶賛するArctic Monkeysより好みなのです。

Kooks / Konk / 2008 

Lifestyles Of The Rich And Famous

グッド・シャーロット 

特に新しいところもなく 皆同じように聞こえてしまうのですが 基本的に体質に合っています。やっぱり この種の若い子は面白いです。

Good Charlotte / Young And The Hopeless / 2002 

Golden Skans

クラクソンズ

裏声の合いの手はPopsの常道。彩りが中々鮮やかで好いです。

Klaxons / Myths Of The Near Future / 2007 

Mystical Machine Gun

クーラ・シェイカー 

アートロックにサイケからインド音楽にプログレとおじさん達が辿った音楽遍歴を 若い人にそれで正解とお墨付きを貰ったと勘違いさせる感じ。爺さんは1曲目から3曲目までは一気にいけます。

Kula Shaker / Peasants,Pigs & Astronauts / 1999 

In This Home On Ice

クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー

Jonathan Richmanのような情けない歌唱。脱力感に久々に心が躍ります。The Go Teamともども Rock界が煮詰まってきた中での現状打破の動きか。21世紀のJim Kweskin Jug BandやThe Bandになれるのか?Rockに呑み込まれた一頃のJazzのように 何やらHip Hopに呑み込まれてしまいそうな予感も。

Clap Your Hands Say Yeah / Clap Your Hands Say Yeah / 2006

Problem

グランデ、アリアナ

実力派本格Idol路線。彼女のような存在は 日本の盆踊り歌声喫茶型アイドルには非常に煙たい存在ということに。 Entertainmant系の歴史・蓄積の違いが歴然と...

Ariana Grande / My Everything / 2014

Fuck You

グリーン、シー・ロー

ナールズ・バークレー(Gnarls Barkley)の一発屋だと思い込んでいましたが 御見逸れしました。吉幾三さんのような存在かも。最近のラッパーは普通に歌える人が多いですね。結局才能のある人がHip-Hop界に流れてしまうということでしょうね。

Cee-Lo Green / The Lady Killer / 2010

Rather Be

クリーン・バンディット

築地を舞台としたPV。いきなりの清潔な盗賊という日本語に吃驚。経済産業省の預かり知らぬ形でCool Japanが進行中です。登場する女性(Haruka Abeさん)を見て思うのは 異人さんにとってのAsian Beautyは Eiko WakabayashiさんやYoko OnoさんやMiyako YoshidaさんやShizuka ArakawaさんやKyoko Spectorさんだということです。

Clean Bandit Feat. Jess Glynne / New Eyes / 2014

Minority

グリーン・デイ

ちょっぴりダンサブルで りンディスファーンなどを思い起こさせる仕上り。ポップな音がお気に入りです。

Green Day / Warning / 2000

Time Of My Life

グレイ、メイシー

8 Mileから。映画は見なくても サントラ盤は買います。声が魅力的です。

Macy Gray / 8 Mile / 2003

Hold On, Hold On

ケース、ニーコ

声が魅力的です。ちょっぴりEmmylou Harrisを想起。

Neko Case / Fox Confessor Bring The Flood / 2006

Cups(When I'm Gone)

ケンドリック、アナ

女優さん。カップ・パフォーマンスが話題になりました。カナダ・ケベック州の学校では1500人で挑戦とのこと。

Anna Kendrick / Pitch Perfect / 2012

Somebody That I Used To Know

ゴティエ

何だか癖になる楽曲。声も魅力的です。ちょっぴりStingを想起。

Gotye / Making Mirrors / 2012

Huddle Formation

ゴーチーム、ザ

日本でも紅白歌合戦にゴリエが登場しましたね。Gwen Stefaniともども 時代の潮流ということかも。

The Go! Team / Thunder, Lightning, Strike / 2004

Dreaming Of You

コーラル、ザ

Nugget's物のGrass Roots / Let's Live For TodayやE-Types / Put The Clock Back On The Wallを彷彿とさせる切なさが好いです。

The Coral / The Coral / 2002

Losing Sleep

コリンズ、エドウィン

Orange Juiceの人。名前を聞かないと思っていたら 40代半ばで脳溢血 リハビリにより復活とのこと。怖いですね。なかなか渋味のある楽曲です。

Edwyn Collins / Losing Sleep / 2010

サ行

Gangnam Style(江南スタイル)

サイ

これからは 日本人観光客が 海外で「スキヤキ」で歓迎されるように 韓国の方々はこの曲で歓迎されてしまうことになるかも。 もちろん Invisible Horse Dance習得は 韓国人旅行者や留学生やビジネスマンの海外渡航に際しての必須条件となることでしょう。 ちょっとお気の毒かも。

Psy / PSY六甲 / 2012

Earned It

ザ・ウィークエンド

Fifty Shades of GreyのOSTより。「ザ・ウィーケン」なのか「ジ・ウィーケン」なのか ただの「ウィーケン」と解釈すべきか迷いました。一応Universal Music Japanの表記に従いました。刺激的な髪型ですが 爺はSteel PulseのDavid Hindsで体験済み。

The Weeknd / Fifty Shades Of Grey / 2015

When The Shit Goes Down

サイプレス・ヒル

デニス・ヴォーベルやリー・ペリーを聞いていたので つい この刺激に反応してしまう自分がちょっと嫌。世紀末の屑レコードでしょう。

Cypress Hill / Black Sunday / 1993

L.E.S. Artistes

サントゴールド

M.I.A.よりも おじさまが理解しやすいRock風味が魅力的。これを玄人好みという言葉で年寄は正当化する訳です。ただ華やかさに欠ける点は如何ともし難いかも。

Santogold / Santogold / 2008

Propuesta Indecente

サントス、ロメロ

脱帽です。風貌はさておきJulioやEnrique IglesiasやJustin Timberlakeをも駕ぐのではと思わせる中条きよしさんを彷彿とさせるCasanova歌唱。

Romeo Santos / Formula, Vol. 2 / 2014

Chandelier

シーア

2002年9月生まれ 弱冠12歳のMaddie Ziegler嬢の舞踏がPVで評判に。1999年生まれのYUIMETALやMOAMETALもたじたじですね。

Sia / 1000 Forms of Fear / 2015

Empire State of Mind

ジェイ・Z キーズ、アリシア

New Yorkを描いた曲の中でも 圧倒的な迫力を感じます。でも 私はこの人が嫌いです。Beyonceと結婚したのはいただけません。MomentsのLove On A Two-Way Street(孤独なハイウェイ)が風味付けに。

JAY-Z / The Blueprint 3 / 2009

Bang Bang

ジェシー・J

Ariana Grande & Nicki Minajが参加した豪華版が流布しているのですが 一人で歌っている方が好みです。この辺りの兼ね合いがなかなか難しいですね。

Jessie J / weet Talker / 2014

Are You Gonna Be My Girl

ジェット

歯切れのよい演奏と曲。KnackのMy Sharonaには及びませんが 第二作が興味津々です。AC/DCのように成れると良いですね。

Jet / Get Born / 2003

Call Me Maybe

ジェプセン、カーリー・レイ

Adeleの反作用か。 Adele姐は24歳 Carly嬢は26歳。

Carly Rae Jepsen / Kiss / 2012

Real Real Real

ジーザス・ジョーンズ

サンプリングが消化不良になることもなく体化されていて ポップに仕上がっています 他も良いが総じて イントロ長い 

Jesus Jones / Doubt / 1991 

B.Y.O.B

システム・オブ・ア・ダウン

Zappa師を思わせる展開の目まぐるしい曲で 大好きです。などと思いつつ 迂闊にも 大都会 / クリスタルキングを使ったコマーシャルを思い浮かべてしまいました。 クリスタルキングの2人を上回るVocalくんの度を越した熱唱に 半ば呆れつつも感服。

System Of A Down / Mezmerize / 2005 

Blurred Lines

シック、ロビン

いささか古臭い言い方になりますが チョイ悪オヤジの揃い踏みというところ。Justin Timberlakeには激しい拒絶反応を示した私ですが 判断基準が自分でも分りません。またしてもPharrell Williams。

Robin Thicke / Blurred Lines / 2013 

The Only One I Know

シャーラタンズ

出だしからハモンドオルガンがわくわくさせてくれます 
この時代にあり勝ちの 矢鱈と長い前奏ではないのも良いですね

Charlatans / Melting Pot / 1998

I've Got To See You Again

ジョーンズ、ノラ

Dylan翁のHurricaneをつい思い出してしまいました。 Don't Know Whyが流行りましたね。 Jazz系ですがFolk系の方にもお薦め。

Norah Jones / Come Away With Me / 2002

Stars

シンプリー・レッド

ポール・ウェラーさんの真摯な姿勢とは異なり ずっと自由に ソウル・ミュージックを下敷きにした音楽を作っているところが 私の体質には合っているようです

Simply Red / Stars / 1991

Mine

スウィフト、テイラー

MTV Video Music Awards受賞時に カニエウエストが乱入したのを見てから 判官贔屓の私は こっそり応援するように。Lady GagaやKaty Perryの露悪趣味が横行する中 相対的に評価が高まったところもありそうです。

Taylor Swift / Speak Now / 2010

Animal Nitrate

スウェード

バーナード・バトラーさんのギターが活躍する曲が やはり好き
ブレット君の自己陶酔型の歌は好き嫌いがあると思います
勿論私は好きです

Suede / Suede / 1993

Weak

スカンク・アナンシー

先ず名前が気に入りました。 そしてSkin嬢の容貌に期待しました。 そして予想通りの音にいささか拍子抜け。 Pops Fanというのは実に身勝手ですね。 基本的に大好きなGroupです。

Skunk Anansie / Paranoid and Sunburnt / 1995

He Loves Me  (Lyzel In E Flat)

スコット、ジル

洒脱な曲 ストリングスも好きです コーラスも語りもお気に入りです

Jill Scott / Who Is Jill Scott? / 2000

The Bartender And The Thief

ステレオフォニックス

出だしからがんがん飛ばすところが爽快です Kelly君のザラザラ声も勢いがあっていいですね 
I Stopped To Fill My Car UpのようなSlowな曲もなかなか良いが そのうちマンドリンやアコーディオンを使い出すのではとちょっと不安
 

Stereophonics / Performance And Cocktails / 1999

Beautiful Alone

ストレンジ・ラヴ

切なくて良い曲ですね。 トップ・ヒッツ UKという編集盤に入っていました。その後はどうなったのでしょう? 

Strangelove / Love And Other Demons / 1996

Hard To Explain

ストロークス

いかにもおしゃれな若者が好きそうな音ですね。 

Strokes / Is This It / 2001

Plush

ストーン・テンプル・パイロッツ

年寄りなのでグランジとかそういうのは解りませんが 米国伝統のハードロックとして楽しんでおります

Stone Temple Pilots / Core / 1993

Oyoge! Taiyakikun(およげたいやきくん)

スナッフ

Detroit Cobras以来カバー・バンドに興味津々。 Hazy Shade Of WinterやPurple Hazeをきっかけにとうとう親日家スナッフに辿り着きました。 めだかの学校やでんでんむし(かたつむり)など童謡も良いですね。 

Snuff / What's In The Pasties? / 2000

Caught By The Fuzz

スーパーグラス

懐かしめの疾走感が好きです。 歌っている子もコーラスも なかなかチャーミング。 

Supergrass / I Should Coco / 1995

Miracle Worker

スーパー・ヘヴィ

Joss Stone, Damian Marley, A. R. Rahmanはすごく好いのですが 晩年のカダフィ大佐に似てきたMick Jagger御大の頑張りが若干鼻につくのが残念です。 

Super Heavy / Miracle Worker / 2011

Cherub Rock

スマッシング・パンプキンズ

ジャックス/堕天使ロックの方が馴染み深いのは仕方がない。

Smashing Pumpkins / Siamese Dream / 1993

Stay With Me

スミス、サム

Say SomethingやAll Of Meの流れに乗った形の英国の名曲路線。Simply Redを想起してしまいました。

Sam Smith / In The Lonely Hour / 2014

Somebody To Shove

ソウル・アサイラム

お気に入りのちょっとしょっぱいギターバンド 
結構スケールの大きい演奏
おじいさんの古時計を思い出します 

Soul Asylum / Grave Dancers Union / 1992

Orange Rolls, Angel's Spit

ソニック・ユース

全般にもっとやれ!と欲求不満になり勝ちの楽曲群の中 年寄りはこの曲。今現在 一番腐りかけの古臭い音になりつつあります。でももう5年か6年すると また新手が登場し再評価間違いなし。この手の音の様式美に目がない私です。

Sonic Youth / Dirty / 1992

タ行

I Believe In A Thing Called Love

ダークネス

いかがわしさが好いですね。私は若い振りをして 70年代の誰かさんより ローリーくんの「すかんち」を思い出したことにしておきます。

Darkness / Permission to Land / 2003

All The Things She Said

タトゥー

二人の接吻場面を見て「おっ ロシアのじゅんとネネ!!」と思った私は かなりの年寄です。ルックスはこちらの勝ちかも? 色々仕掛けが楽しいです。

t.A.T.u. / 200 KM/H in the Wrong Lane / 2002

Get Lucky

ダフト・パンク

ChicのNile Rodgersが登場。Daft Punkに限らず Robin ThickeなどPharrell Williamsが参加している楽曲はいずれも好調ですね。

Daft Punk / Random Access Memories / 2013

Little Buds(Mugur, mugurel)
(小さなつぼみ)

タラフ・ドゥ・ハイドゥークス

まさに大衆芸能・大道芸の醍醐味ですね。梅沢さんや吉さんの世界です。Bryan FerryやDavid Bowieにも垣間見られる外連味が 前面に出ていて好いですね。大好きです。

Taraf De Haidouks / Band Of Gypsies / 2001

Feel Like Makin' Love

ディアンジェロ

カーティス・メイフィールドみたいですね。音作りが私の体質に合っております。

D'Angero / Voodoo / 2000

Wolf Like Me

ティーヴィー・オン・ザ・レディオ

どろっとした呪詛感覚がとても美味。

TV On The Radio / Return To Cookie Mountain / 2006

Say My Name

デスティニーズ・チャイルド

カチカチパタパタしたリズムがお気に入りです。曲作りに音作り そして映像。ポップスとして隅々まで神経が行き届いていて 安心して楽しめます。米国音楽業界の底力を実感。

Destiny's Child / The Writing's On The Wall / 2000

Bye Bye Baby

デトロイト・コブラズ

White StripesのSiteを探しているうちに偶然発見。60年代R&BのCoverを生業とするGarage Band。 Detroit伝統のGarageとMotownの継承者? VocalのRachael Nagy姉さんは 刺青と煙草が良く似合う迫力満点の女性。一般的とは思えませんが かなり好感触。

Detroit Cobras / Love Life and Leaving / 2001

Wonderboy

テネイシャス D

俳優が本業の2人組。 今様Blues Brothersでしょうか。 真面目にやっても結構いけそうに思わせるところが なかなか芸達者。Jack Black。

Tenacious D / Tenacious D / 2002

Want To Want Me

デルーロ、ジェイソン

最初忌み嫌っていたFlo Rida同様 終始一貫したDeruloを次第に好ましく思ってきました。慣れとは恐ろしいものです。そういえば 谷議員はともかく もう澤選手や吉田選手を見てもむしろ愛らしく感じる今日このごろです。

Jason Derulo / Everything Is 4 / 2015

Hummingbird

デンゲ・フィーヴァー

密かに喜納昌吉の「花」、フレディ・アギラの「アナック」、チョー・ヨンピルの「釜山港へ帰れ」、千昌夫の「北国の春」などに匹敵するアジアの名曲ではと... ただ全体的に「永田メール」並みの怪しさを漂わせていますが。

Dengue Fever / Escape From Dragon House / 2005

Swine Flu

トゥーモア・サーカス

メキシコと米国で豚インフルエンザの感染が拡大している中で 私の頭に浮かんだのはJello Biafra関連のこの曲。イスラム圏に被害がないことを見るにつけ アラーは偉大なりと実感。

Tumor Circus / Tumor Circus / 1991

Writing To Reach You

トラヴィス

ヒーリィさんの歌唱が好きです
Every day I wake up and it's Sundayってことは この人?
米国では反応が今一つとのことで一安心 あまり米国市場を意識しない方が持ち味が生きると思います

Travis / The Man Who / 1999

Pull Me Under

ドリーム・シアター

気持ちよいです。水準の高さに驚愕しました。知らない間に ここまで進化していたのですね。 爺で門外漢の私には ゼッペリンやブラック・サバス アイアン・メイデンやヴァン・ヘイレン以来の衝撃でした。

Dream Theater / Images And Words / 1992 

All About That Bass

トレイナー、メーガン

ぽっちゃり系ありのまま路線。PVも膨張色と言うべき暖色系の衣装と挑戦的でなかなか好感触です。

Meghan Trainor / Title / 2014

ナ行

The Wretched

ナイン・インチ・ネイルズ

てれつくてんてんと私はガムランを連想しました
大作時代ピンク・フロイドが 90年代に復活したような時代錯誤が新感覚なのだろう

Nine Inch Nails / Fragike / 1999

Smells Like Teen Spirit

ニルヴァーナ

完璧なこの曲に若干抵抗はあるんですが Popを窮めたこの曲 この方法論だと後がありません。本当はLithiumがほっとする。ほかの人は大人だから小出しにするのに 90年代の方向性をこの時点で定めてしまいました。 

Nirvana / Nevermind /1991

ハ行

Crazy

バークレイ、ナールズ

爺転がしのようで 若い人に受けてしまうという 何だか極めて不健全な楽曲ですね。嫌いではありませんが...

Gnarls Barkley / St. Elsewhere / 2006

Bad Day

パウター、ダニエル

Gilbert O'SullivanやChristopher Crossのようになれるでしょうか? 私はどちらもOne Hit Wonderだと思っていましたが...

Daniel Powter / Daniel Powter / 2005

Lightning Bolt

バグ、ジェイク

一瞬 Steve Forbertを想起。Gilbert O'SullivanやChristopher Crossのようになれるでしょうか? 私はどちらもOne Hit Wonderだと思っていましたが...Daniel PowterやJames Bluntと比べてどうでしょう...

Jake Bugg / Jake Bugg / 2012

Heart Of Glass

バッド・プラス

もちろんBlondieのあの曲です。十年位遅れているかもしれませんが Jazz Piano Trioとしては現代感覚のある方達で 際もの路線ではありません。 Smells Like Teen Spritも演奏していますが 主な聴き手はどの年代なのでしょうね?

The Bad Plus / These Are The Vistas / 2003

New America

バッド・レリジョン

OffspringにGreen Dayとこの手の音がお気に入りの1年でした パンク一筋20年かあ… かなりポップな仕上りは2000年の音ということですね プロデュ―サーのトッドさん

Bad Religion / The New America / 2000

Kinky Afro

ハッピー・マンデース

LaBelle / Lady Marmaladeの「いぴいぴ・ややゃ・いぇいぇ」ですね。 格好良い曲です あっけらかんと悪ぶっている歌詞が好き

Happy Mondays / Pills 'n' Thrills and Bellyaches / 1990

In Love With You

バドゥ、エリカ

マーリィ家の次男坊との共演 切々と歌い上げてくれます アコースティック・ギターの彼方から ちらちらと聞こえるレゲエ風味が郷愁を誘います

Erykah Badu / Mama's Gun / 2000

Lollipop Opera

パブリック・イメージ・リミテッド

"20世紀のLollipopもの"であるLollipop / Chordettes, My Boy Lollipop / Millie SmallやLollipop Lips / Connie Francis, Sunshine, Lollipops & Rainbows / Lesley Goreに充分伍し得る"21世紀のLollipopもの"。

Public Image Limited / This Is PIL / 2012

Even Flow

パール・ジャム

エディ君のヴォーカルに尽きるでしょう 私にとってはバッド・カンパニーのポール・ロジャース以来のお気に入り のどは大事にしよう

Pearl Jam / Ten / 1991

Common People

パルプ

ジャービス君の過剰な感じが面白い 好きです
I want to live like common peopleだって? ふざけた女だ

Pulp / Different Class / 1996

Seconds Of Pleasure

ハント、ヴァン

ディアンジェロ以後の展開がどうもはっきり見えてこないですね...

Van Hunt / Van Hunt / 2004

Airplanes part 2

ビー・オー・ビー

このところ B.o.Bをよく聞いています。気がつけばiTunesで4曲も購入。久々のCD購入となるでしょうか?

B.O.B. / The Adventures of Bobby Ray / 2010

Hush Hush

ピストル・アニーズ

アニーよ 銃をとれですね。漫才のちゃっきり娘を想起。「やっぱり猫が好き」や「グータンヌーボ」を思わせる女子三人の飾りのない本音トークがとても新鮮です。

Pistol Annies / Hell On Heels / 2013

So What

ピンク

傍若無人なPVに思わず反応してしまいました。

P!nk / Funhouse / 2008

Lilly

ピンク・マティーニ

始めは和田弘とマヒナスターズの「菊千代と申します」がお目当てだったのですが Albumを聞くうちに 他の曲に魅せられてしまいました。

Pink Martini / Hang On Little Tomato / 2004

We Are Young

ファン

Feat. Janelle Monae。 近年のRockもの映像としては 詩情豊かで秀逸な仕上がり。GLEEや車のCMで使われたりで人気沸騰とのこと。

Fun. / Some Nights / 2011

Trap Queen

フェッティ・ワップ

隻眼のRapper。基本的にDigital Downloadだけなのですが Billboard Hot 100の2位と。オリコンチャートも何とかしなければいけませんね。

Fetty Wap / Trap Queen / 2015

Pumped Up Kicks

フォスター・ザ・ピープル

カリフォルニア州LA出身の3人組。音的には 久々の口笛ものなのですが 結構深刻な内容の歌のようです。

Foster The People / Torches / 2011

黒人社会の現状を把握せよ

ブギ・ダウン・プロダクションズ

重い言葉と音のリズムが好き 私はウォーやギル・スコット・へロン リントン・クエシジョンソンの流れで聞いているつもりです

Edutainment / Boogie Down Productions / 1990

Ready Or Not

フ−ジーズ

何だか大物の風格と余裕が漂い 文句のつけようがない感じですね ちょっと反発を感じるくらいです

Fugees / The Score / 1996

Moondance

ブーブレ、マイケル

Van Morrison師の曲を気持ちよく唄っています。今のところ 往年のSinatra師など大先輩を踏襲しているようですが 今後の展開に注目しています。ビートルズ以降のポップス・ファンには新鮮なのでしょうね。

Michael Buble / Michael Buble / 2003

Girls & Boys

ブラー

Boys Girls,Girls Boysの掛け声が好きです。ただ 今一つ物足りぬ感じが残るのは リアルタイムではないからか? 10CCやXTCさらにジャムに感じる薄さなのですが。

Blur / Parklife / 1994

Love Is All We Need

ブライジ、メアリー・J

私のような古い人間には実に親しみ易い楽曲
他の曲もそうですが 先ず旋律に 懐かしさがこみ上げて来ますね リック・ジェイムズ?

Mary J Blige / Share My World / 1997

Movin' On Up

プライマル・スクリーム

大昔のByrdsのように 最先端から一歩引いて音をとり入れるのが上手ですね。 それをポップ・センスというのだと思います。

Primal Scream / Screamadelica / 1991

Don't Phunk With My Heart

ブラック・アイド・ピーズ

OutKastの普及版というところ。旬の音でしょうね。

Black Eyed Peas / Monkey Business / 2005

Tighten Up ブラック・キーズ

「Tighten Up」と言えば 私の世代ですとArchie Bell & The Drells なのですが今はBlack Keysかも。 それはともかく 最近目立った動きのないRock界で かろうじて印象に残った曲。

Black Keys / Brothers / 2010

Fight Song プラッテン、レイチェル

勇ましく高揚感に満ち満ちていて癖になりそうです。ただ日本では「ファイト! / 中島みゆき」が確固たる地位を占めていますし "I might only have one match But I can make an explosion"という歌詞は 新幹線の放火事件を思わせるものがあり 若干苦戦を強いられることになりそうです。

Rachel Platten / Fight Song / 2015

Take Me Out

フランツ・フェルディナンド

旬の音でしょうね。ただ80年代の音楽へのノスタルジアを感じるとの表現に吃驚仰天。爺にとって80年代は ついこの前のような気がします。

Franz Ferdinand / Franz Ferdinand / 2004

You Are Beautiful

ブラント、ジェイムス

旬の音でしょうね。とは思うものの 偉大なるOne Hit Wonderとして名高い「The Ballad Of The Green BeretsのSgt. Barry Sadler」を思い出してしまいました。私としては TravisやJamie Cullumほどの衝撃はないのですが Jack Johnsonよりは心に響いてしまいます。

James Blunt / Back to Bedlam / 2005

Carnt Be Trusted

ブルートーンズ

ちょっぴり切ない曲想とギターが好きです
特にマーク君の媚を売るような唄い方は 大昔のアイドルだったハーマンズ・ハーミッツのピーター・ヌーン君やオックスのヒデトを彷彿 思わず微笑むが 当方Slight Returnを受け入れるほどの寛容ではないと言うところか

Bluetones / Expecting To Fly / 1996

Limit To Your Love

ブレイク、ジェイムス

ColosseumのJames Litherland(Guitar, Vocals)さんの息子さんとのこと。私は爺ですから ダブステップが何なのか分りませんので Dennis BovellやMad Professorを連想してしまいました。

James Blake / James Blake / 2011

Whistle

フロー・ライダー

Sisqoとともに苦手でしたが 女子好みの男子が増える中 反動で聞くように。今ではJealous Guyより馴染み深い口笛ソングに。

Flo Rida / Wild Ones / 2012

Let It Live

へイヴン

Johnny Marr関連ということで食指が伸びました TravisのGood Feelingみたいだと思いました。 今のところお気に入りですが この頃の英国の人たちは煮詰まるのが早いので 私は次の作品まで評価を留保といったところ。 

Between The Senses / Haven / 2002

The Boulevard Of Broken Dreams

ベネット、トニー

ベネット節 炸裂!! 64才位の時です。 この頃無謀にもスタンダード・ナンバーに挑戦するロックおじさまやおばさまもいらっしゃいますが この域に達するのは難しいですね。 スタンダードを侮ってはいけません。

Tony Bennett / Astoria: Portrait Of The Artist / 1990

Firework

ペリー、ケイティ

英国のコメディアンと結婚したり 今ひとつAvril LavigneやTaylor Swiftに比べると 爺には方向性がよく分からないのです。でも この曲は好きです。妙に力む歌い方が気になりますが...

Katy Perry / Teenage Dream / 2010

Sleep The Clock Around

ベル・アンド・セバスチャン

10年に1度か2度は 必ず現われる音。格別の思い入れはありませんが 爽やかで好きです。

Belle & Sebastian / The Boy With The Arab Strap / 1998

Dance Me To The End Of Love

ペルー、マデリン

名前が覚え辛かったです。Billie Holiday並みの粘りのある歌唱が評判。技巧を凝らした歌唱ですが Maria Muldaurのような臭みはなく 割合さらりと聞くことができるのが長所のような短所かも。これは聴き手の習熟度次第ということか...

Madeleine Peyroux / Careless Love / 2005

Pass You By

ボーイズUメン

正統派コーラス・グループの伝統を継承。見事な仕上りです。成長振りが嬉しいような 寂しいような...

Boyz U Men / Nathan | Michael | Shawn | Wanya / 2000

Bandages

ホット・ホット・ヒート

溌剌としていますね。 「ひきつけを起こした可哀想なThe CureのRobert君」とでも表現したらよいのでしょうか? 声が好いです。

Hot Hot Heat / Make Up the Breakdown / 2002

C'Mon C'mon

ヴォン・ボンディーズ

Detroit Cobrasより美形でおしゃれですね。こちらに鞍替えしたくなりましたが 年を取るとあくの強い方が好みだったりして...

Von Bondies / Pawn Shoppe Heart / 2004

Fell In Love With A Girl

ホワイト・ストライプス

姉弟なのか元夫婦なのか知りませんが とにかく男女2人組。貧相・貧弱な音作りが楽しいです。編成から一瞬ラヴ・サイケデリコを連想したのですが こちらは溌剌としていますね。

White Stripes / White Blood Cells / 2002

マ行

Can't Hold Us

マックルモア & ライアン・ルイス

シアトル出身のHip Hop Duo。あれよあれよという間に すっかり大物に。Eminemに追いつく勢い。

Macklemore & Ryan Lewis / THE Heist /2012

Protection

マッシブ・アタック

名前が気に入りました。 聴いてみたら名前の割に爽やかな音でちょっと拍子抜け。 Tracey Thornが参加ということで 嫌いではありません。

Massive Attack / Protection /1994

Mowgli's Road

マリーナ アンド ダイアモンズ

M. I. A., Santogold, Lady Gagaと御執心だったこの路線も この方の登場でそろそろ手仕舞いの予感。 所謂女傑・女丈夫路線でも Grammy AwardsでBeyonceの絶頂期に遭遇 今後はぼちぼちと下降線かとの思いも少し。 とにかくPV界のLady Gagaショックは相当なものですね。

Marina & The Diamonds / Family Jewels / 2010 

Moves Like Jagger

マルーン5

featuring Christina Aguilera。勢いがありますね。そんなに評価していなかったのですが 認めざるを得ません。こうなるとつい最近あのFlo Ridaに屈服した私が あのOne Directionの軍門に下る日も近いかも...

Maroon 5 / Hands All Over / 2011 

Egg Shaped Fred

マンサン

格好よいですね。 私のアンテナの感度がかなり悪いので その後の活躍ぶりが 私のところまでは届いてきませんね。

Mansun / Attack Of The Grey Lantern / 1996 

The People

ミュージック、ザ

ザ・ピーポー、ザ・ピーポーです。 VocalのRobertクンのしっかりしたお鼻が好いですね。 「悪い業界人に唆されて独立」などとならぬことを祈るばかりです。

The Music / The Music / 2002

Muscle Museum

ミューズ

Radiohead路線やSuede路線の良い所を集大成 普遍化した感じですね これを聴くと RadioheadがKid Aに走ったのも理解できます もちろん大好きですが この路線はおしまいかなと予感させる音ですね  

Muse / Showbiz / 2000

The Curse

メコンズ

ミュージック・マガジン(1983年5月号)ではミーコンズですが この曲の冒頭「Magic,fear and Superstition this is the Curse of theMekons」ではメコンズと歌っているように聴こえます。

Mekons / The Curse Of The Mekons / 1991 

Holier Than Thou

メタリカ

この作為的のど声が どうにもわざとらしく滑稽に感じられ苦手。 疾走感は好きです。本当はボーナス・トラックのSo Whatが一番好き。 

Metallica / Metallica / 1991 

The More You Ignore Me, the Closer I Get

モリッシー

Smithsの出現は本当に新鮮でしたね。 Morrisseyの動きに大昔のJim Morrisonを重ね合わせておりました。 VarlaineのSoloをちょっと連想しましたが ずっとしなやかですね。

Morrissey / Vauxhall and I / 1994

ヤ行

Toxiques

ユッスー・ンドゥール

ナット・キング・コールやサム・クック並みにお気に入り。声も歌唱技術もリズム感も感服しました。どちらが姓か判りませんでした。

Youssou N'Dour / Set / 1990

ラ行

Girlfriend

ラヴィーン、アヴリル

ぷりぷりしていないので 私は好きです。ただ同世代の少年少女はちょっと納得がいかないかも。 

Avril Lavigne / The Best Damn Thing / 2007

There She Goes

ラーズ

「随分とひ弱な音ですこと」などと思いましたが 良い曲ですね。 

La's / The La's / 1990

Portland, Oregon

リン、ロレッタ

始めはJack White目当てだったのですが 大姉御に圧倒されました。

Loretta Lynn / Van Lear Rose / 2004

Sleep Now In The Fire

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン

気合が入っていていいですね。姿勢と音楽性が一致しているのが素晴らしい。 

Rage Against The Machine / The Battle Of Los Angeles / 1999

Save Room

レジェンド、ジョン

Classics IVのStormyを引用。ProduceはBlack Eyed PeasのWill.I.Am。お姉ちゃんに車に上半身裸のPV... 

John Legend / Once Again / 2006

Around The World

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

タイトでソリッド。$%%&*^&^$#$@##%&^*(*(.…のところが大好きです

Red Hot Chili Peppers / Californication / 1999

Paranoid Andoroid

レディオヘッド

トム・ヨークさんの叙情的な歌唱とめりめりばりばりと音空間を切り裂くギターがお気に入り。爺にとっては90年代のクリムゾンキングの宮殿です。

Radiohead / Ok Computer / 1997

Just Dance

レディ・ガガ

Lady GaGaという名前は Queenの"Radio Ga Ga"からとのこと。とにかくお嬢ちゃんが元気一杯です。

Lady Gaga / The Fame / 2008

Habits

ロー、トーヴ

密かに傾慕。ストックホルム出身。Siaと正反対(どうしても真逆が使えません)に私生活をさらけ出す方で ハラハラ・ドキドキします。

Tove Lo / Queen of the Clouds / 2014

My Baby Left Me

ロックス

Beyonceなど米国R&B系歌姫に圧倒されていた英国ですが Millie Small以来のCuteなお嬢ちゃんの登場で 一矢報いることができるか 注目です。

Rox / Memoirs / 2010

Royals

ロード

弱冠16歳でDebutのNew Zealandの娘さん。56th Grammy Awardsの時は妖怪ベラやモーティシア・アダムスのような唇が Pharrell Williamsのマイクを持つ手の人差し指同様少し気になりましたが Adele姐さんの体型やTaylor Swiftの激しいhead-bangingに比べれば些細な事です。

Lorde / Pure Heroine / 2013

Uptown Funk!

ロンソン、マーク

爺にとっては使い古しの復古調との謗りは免れぬものの 過去の楽曲を知らぬ若年層にとっての衝撃を否定することは出来ません。 Blurred Linesのように 恥知らずなParasite色濃厚のMarvin Gaye一族に訴訟を起こされぬことをひたすら祈っております。

Mark Ronson Feat.Bruno Mars / Uptown Special / 2015

ワ行

One Way Or Another (Teenage Kicks)

ワン・ダイレクション

Bay City Rollers同様 あれほど忌避していたOne Direction。私ながら随分と丸くなったようです。一応BlondieとUndertonesに敬意を表してということにしておきます。

One Direction / One Way or Another (Teenage Kicks) / 2013

 

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