私にとって思い出に残る曲を選んでみました ちょっと偏っていると思います


1975年頃には あまり熱心にロックを聴くことも少なくなり JAZZやCLASSICに回帰 インドのCLASSICなどを聞いておりました 
そんな時半信半疑でピストルズを聴き またロックを聞くようになりました 
ただ興味が拡散してしまっていたので 熱心な聞き手ではありません 
お気に入りは 輪郭のはっきりした少ししょっぱい音と言うところでしょうか
曲名欄のアンダーラインをクリックすると 映像が出てくることがあります

一応演奏者の50音順にしました 人名は苗字で見て下さい ディラン、ボブの様に

 

ポスト ピストルズ若しくはホテル・カリフォルニア前後 (力まず聴くようになってから)

曲名

演奏者

備考

Artist/Album/Year

ア行

( Don't Go Back To ) Rockville

R.E.M

ファンには怒られそうですが 懐かしい音です マイケル・スタイプの声も今は慣れましたが... ギターの音色が好き 時々初期の曲が聞きたくなりますね

R.E.M / Reckoning / 1984

Run To The Hills

アイアン・メイデン

ある日突然に聞きたくなります この疾走感はたまりません といっても このアルバムしかありませんが

Iron Maiden / The Number Of The Beast / 1981

Party In The Slum

アイザクス、グレゴリー

スライ&ロビーもまだ控えめで 哀愁漂うグレゴリーの泣きが 堪能できます  Universal Tribulation,Night Nurse,Soon Forwardなども 同じと言えば同じだが良い

Gregory Isaacs / Cool Ruler / 1978

Between The Sheets

アイズレー・ブラザーズ

大昔から活躍している兄弟ですが 何故か 私はあまり縁のなかった人達。80年代のスロー・バラードで久々の邂逅とは! 本来はリズムの強調された曲に持ち味があったと 記憶しておりますが...

The Isley Brothers / Between The Sheets / 1983

Hurry Sundown

アウトロウズ

一応サザン・ロック? アリスタ・レーベルが売れ筋を嗅ぎ付け 強力にプッシュ 私も その手は食わぬと思いつつ まんまと乗せられました 

Outlaws / Hurry Sundown / 1977

Party Hardy People

アクト・ワン

Millie Jackson関連です。なんとなくHummingbirdを連想してしまいますが どちらが先なのでしょう?

Act 1 / Act 1 / 1974

Not Satisfied

アスワド

地響きの様に 轟くリズムが好き それでいて 歌は軽快 ブリティッシュ・レゲエの王道です

Aswad / Live And Direct / 1983

One Chord Wonders

アドヴァ−ツ

ちょっと暗めですが スピードがあって好きです スミスさんはなかなか才能ありそうでしたが ベースの女性が存在感あります Gary Gilmore's Eyesが有名です

Adverts / Crossing The Red Sea With The  Adverts / 1978

So In To You

アトランタ・リズム・セクション

スプーキーでお馴染のクラシックスWの人達ですね サザン・ロックの中でも洗練された感じですね 

Atlanta Rhythm Section / A Rock & Roll Alternative / 1977

東京イズバーニング

アナーキー

「何が日本の象徴だ!!」ですね。

Anarchy / Anarchy / 1980

Pick Up The Pieces

アヴェレイジ・ホワイト・バンド

出だしがすべてです 英国出身の平均以上の白人バンド カット・ザ・ケイクと迷いました AWBのロゴがいつもおしゃれでした

Average White Band / Average White Band / 1975

The Stand

アラーム

生真面目で 若々しくてはつらつとしていて好きです USA向けのEP5曲入りが大好きでした

The Alarm / The Alarm / 1983

O Superman

アンダーソン、ローリー

それなりに話題になったのですが すぐ忘れてしまった人。 忘れないように記録しておきましょう。

Laurie Anderson / Big Science / 1982

Teenage Kicks

アンダートーンズ

北アイルランドのパンクスですね この曲しか知りませんでしたが もっと聞いてみたくなったバンドです

Undertones / Undertones / 1979

Owner Of A Lonely Heart

イエス

Trevor RabinにTony Kayeですね。一応面影があるように感じるのは 年寄りの贔屓目か。それなりに評価しています。

Yes / 90125 / 1983

The Last Resort

イーグルス

ああウェスト・コーストも もう終わりだなあと感じましたので アルバム 最後のこの曲が印象に残ります

Eagles / Hotel California / 1976 

Thinking Of The USA

イータ

この曲しか知りません 16才の少年達が中心のはず 楽器を持ってバンドをやろうと少年達に思わせただけでも意義はあると思います

Eater / The Album / 1978  

Another Green World

イーノ

もちろん単にイータからの連想です。イータを載せてイーノを外してはいけませんね。すみません。

Eno / Another Green World / 1975

It's A Love Thing

ウィスパーズ

フィラデルフィア系が消えて行った中 健在振りが顕著 ワンパターンに安住しない音作りのお蔭

Whispers / Imagination / 1981

Love & Mercy

ウィルソン、ブライアン

Sly Stoneとともに もう あっちの世界へ行ってしまった人が 一瞬こちらの世界へ舞い降りた気がしてちょっと怖かった やはり凄い

Brian Wilson / Brian Wilson / 1988 

While You See A Chance

ウィンウッド、スティーヴ

予想外のヒットで スペンサー・ディビスの頃からのファンは面食らいました その後ハイヤー・ラヴでグラミーに輝いた時は驚きました 彼のキャリアに根差したバランス感覚は凄い

Arc Of A Diver / Steve Winwood / 1981

Trust In The Dick

ウィンキーズ

胡散臭さが好きです。 Dictators同様 うねりは感じられるが スカスカの隙のあるリズム感がたまりません。

Winkies / Winkies / 1975

Armagideon

ウェイラー、バニー

ウェイラーズのボブ・マリーもピーター・トッシュも早世し 一番オーソドックスで地味な彼が残りました 誠実な唄いっ振りがお気に入り

Bunny Wailer / Blackheart Man / 1976

Cracking

ヴェガ、スザンヌ

音が少なくて 彼女の言葉が粒だっています 私にとっては 80年代のジョニー・ミッチェルです

Suzanne Vega / Suzanne Vega(街角の詩) / 1985

Out Come The Freaks

ウォズ(ノット・ウォズ)

グイグイとうねり突き進むリズムが快感 ひねりの利いたメロディー 唄も快感 ポップの王道です

Was(Not Was) / Was(Not Was) / 1981

Life's Been Good

ウォルシュ、ジョー

楽しい曲です。自分の持っているものを 何もかも詰め込んでしまう人という印象が少し。整理するか小出しにすれば 奥が深そうに見えるのですが。

Joe Walsh / But Seriously Folks / 1978

You Shook Me All Night Long

AC/DC

定番です。とりわけ好みという訳ではないが HR/HMの定点観測という学術的関心から標本抽出したと言い張っています。

AC/DC / Back in Black / 1980

How Long

エース

特に追いかけているわけではないが お気に入りのグループに何故か入っているポール・キャラックさん ブリンズレイ・シュワルツのようなパブ・ロックになるらしい  

Ace / Five-A-Side / 1975

The Cutter

エコー&ザ・バニーメン

ちょっぴり翳りのある曲が印象的です イアンのヴォーカルも影があり シャンカーのヴァイオリンが音広がりを構築

Echo & The Bunnymen / Pocupine / 1983 

The World's A Mess ; It's In My Kiss

X(エックス)

元祖エックス 日本のエックスの方が有名 ノイジーでポップな音 何回目かの流行の中で もはやクラシカルな響き モリソン没後 マンザレクさんのお仕事

X / Los Angeles / 1980

Oh Bondage ( Up Yours )

X-レイ・スペックス

Poly嬢の声とSaxophoneが印象強烈です。 かなり耳に残る音ですね。 

Germ Free Adolescents / X-Ray Spex / 1979

That's Really Super, Supergirl

XTC

英国らしいポップセンス溢れる曲 虫の音の二曲はじめ 良く聴いたアルバム ただ何か足りない気がする 初めて買ったCDかも

XTC / Skylarking / 1986

Bark At The Moon

オズボーン、オジー

TVのオズボーンズの評判に触発され 古いテープを引っ張り出してきました。ランディ・ローズさんは入っていないのですね?この程度の認識ですみません。

Bark At The Moon / Ozzy Osbourne / 1983

Still The One

オーリンズ

曲も演奏も爽やかで好きなのですが どうして全員の暑苦しい写真をジャケットに使ったんでしょうね?

Orleans / Waking And Dreaming / 1976

Action Time Vision

オルタナティブTV

この曲しか知りません この曲を聴く限り色々な要素がつまっていそうですね Perryさんは只者ではなさそうな気がします でも良く知らないので コメントしません

Alternative TV / The Image Has Cracked / 1978

Falling And Laughing

オレンジ・ジュース

きらきら輝いていながら薄い色調の不思議な風合いですね。 本来私の苦手な音と声なのですが 妙に耳に残ります。

Orange Juice / You Can't Hide Your Love Forever / 1982

Another Girl, Another Planet

オンリー・ワンズ

名曲ですね。疾走感は希薄なパンク年長組。へなへなしたヴォーカルは好みの分かれるところですね。

Only Ones / The Only Ones / 1978

カ行

Peek-A-Boo

ガスリー、グウェン

同じSly & Robbieものでも グレイス・ジョーンズより明るく弾む 楽しい楽曲。 マイティー・ダイアモンズのPass The Kouchieとともにお気に入りです。

Gwen Guthrie / Gwen Guthrie / 1982 

Call The Police

カモゼ、アイニ

甘く切ない歌声ですが 一本筋の通った弾性に富んだ歌唱。どんな人かもまったく分らずに聞いていました。素性がわかったのはインターネットのおかげかも。

Ini Kamoze / Statement / 1984 

Racines

カリ

私の苦手なバンジョーですが これは大丈夫です。この好感触は Washington Square / Village Stompers以来久し振りかもしれません。 

Kali / Racines / 1988

This Train

カルチャー

ジャマイカのヴォーカル・グループの最高峰という評価が一般的  

Culture / African Stand Alone / 1979

She Sells Sanctuary

カルト

Blue Oyster Cultからの連想かも。門外漢の私には どうにも実態が捉えにくい人たち。この曲知っている程度の認識でごめんなさい。Punk世代のCult FiguresやCult Heroは何処へ?  

The Cult / Pure Cult / 1993

Yesterday Once More

カーペンターズ

カレンは歌のうまい人でした ミニー・リパートン同様惜しい人をなくしました 合掌

Carpenters / Now And Then /1973

Don't Take My Coconuts
(DON DON ココナッツ!)

キッド・クレオール & ザ ココナッツ

私の中ではジム・クウェスキンからダン・ヒックス そしてこの人たちというラインが出来ています ただ当時のおしゃれで時代の最先端を行く人のお気に入りだったので ちょっと距離を置いて接していましたね

Kid Creole & The Coconuts / / 1983

A million Miles Away
(100万マイルも離れて)

ギャラガー、ロリー

テイスト以来 弾きまくりの人と言うイメージがあります ですからこの曲 それもライヴ

Rory Gallagher / Irish Tour '74 / 1974

Rhayader
(ラヤダー)

キャメル

典雅な曲想ですね 私の苦手なトータル・アルバムですが 叙情的なプログレ好きです これ以前は キャラヴァンと混同してしまいましたが キャメルをはっきり認知したアルバム

Camel / The Snow Goose(白雁) / 1975

Damaged Goods

ギャング・オブ・フォー

中国の四人組から名前を取ったとされる結構政治的主張の強い人たち リズムの刻みが好きです 格好良い

Gang Of Four / Entertainment! / 1979  

Boys Don't Cry
(悲しい少年)

キュアー

切なくて大好き 凄く暗いキュアーも妙にポップなキュアーも好きですが 切ないのが一番

Cure / Staring At The Sea The Singles / 1990

Frame By Frame

キング・クリムゾン

叙情性を拒否または放棄したようなリフの繰り返しが 妙に耳に残り 別の情感をかもし出す

King Crimson / Discipline / 1981

Bohemian Rhapsody

クイーン

ハード・ロックと言うよりも 英国伝統のポップ・グループです 高い技術に裏付けられた良質の楽曲 10CCやXTCより馴染めますね 

Queen / A Night At The Opera(オペラ座の夜) / 1975

Harden My Heart
(ミスティ・ハート)

クォーターフラッシュ

この手の音は不滅です 何年周期かでこんなバンドを聞きたくなる

Quarterflash / Quarterflash / 1982 

Don't Dream It's Over

クラウデッド・ハウス

Split Enz以来のお付き合いです。ずっと追いかけていた訳ではありませんが 気に掛けていました。大ヒットしてよかったですね。

Crowded House / Crowded House / 1987 

London Calling

クラッシュ

今でも熱気が伝わってくる気がします ストイックだったクラッシュの最後の曲だと思っています

The Clash / London Calling / 1979 

Cocaine

クラプトン、エリック

毒抜きした後のクラプトンは 円熟した大人の味 ヤードバーズで尖がっていたクラプトンとは別人 

Eric Clapton / Slowhand / 1977 

Drive My Car

クリスティーナ

Sparksの抱きしめたい同様 Beatlesに対する敬愛の情が感じられるのかどうか判断しかねるカバーです。

Various Artists / Seize The Beat (Dance Ze Dance) / 1981

Minor Swing

グリスマン、デヴィット

プログレッシブ・ブルーグラス畑の人は 技術に走る余り 歌心を失ってしまうケースがままあります グラッペリとゴメスの力が大きい

David Grisman / Hot Dawg / 1979

Many Rivers To Cross 

クリフ、ジミー

レゲエの枠を超えた名曲です(エリック・バードンが名演) もっとも ジミー・クリフ自体は 乗りは別として ソウルに限りなく近い歌唱です 

Jimmy Cliff / In Concert The Best Of / 1976 

Someday, Someway

クレンショウ、マーシャル

甘く切ないロックンロールです。

Marshall Crenshaw / Marshall Crenshaw / 1982 

Cum On Feel The Noize 

クワイエット・ライオット

テープに入っていたのですが 誰の演奏かが分かりませんでした。これはSladeの曲ですね? それともSweet? 実は私 この二つのグループを未だに混同しています。

Quiet Riot / Metal Health / 1983 

Red Rain

ゲイブリエル、ピーター

出だしのこの曲で バックの音 リズムにまず驚きました 結構凝ったことをしているのに ポップでバランスがとれています

Peter Gabriel / SO / 1986

That's The Way ( I Like It )

K.C.&ザ・サンシャイン・バンド

説明不要ですね。 特に思い入れもありませんが 耳にこびりついております。

K. C. & The Sunshine Band / 1975

There Is a War

コーエン、レナード

ライヴとこのアルバムしか知りません チェルシーホテルより この曲やラヴァー、ラヴァー、ラヴァーの変な乗りが気に入ってしまいました

Leonard Cohen / New Skin For The Old Ceremony / 1974

Ice Pick

コリンズ、アルバート

切り込み鋭いGuitarです。歌が入っていないので特に好いですね。

Albert Collins / Ice Pickin' / 1978

サ行

Eye Of The Tiger

サヴァイヴァー

ロックが成熟し活力を失い 巨大産業化し延命を図っているのを象徴している名曲 好きです 

Survivor / Rocky 3 / 1982

1865 (96 degrees in the shade)

サード・ワールド

完成度が高い曲で 昔は洗練されすぎていて ちょっと面白味に欠けるとの思いも少し。今は普遍的な名曲との認識。

Third World / 96 Degrees In The Shade / 1977

Chinese Rocks

サンダース、ジョニー & ハートブレーカーズ

とっ散らかった感じが好きです 70年代末期 既に伝説の人でしたが 91年本当に伝説の人になってしまいました

Johnny Thunders / Live At Max's Kansas City '79 / 1979

One Hundred Punks

ジェネレーションX

ユア・ジェネレーションという曲もありましたが マイ・ジェネレーションやブランク・ジェネレーションにラヴ・ジェネレイションには及びませんでした ビリー・アイドル君はその後復活

Generation X / Generation X / 1979 

Super Freak

ジェームス、リック

80年当時のアフリカン・アメリカンの新しい音 ただこの人は劣化が早かった

Rick James / Street Songs / 1981

You Trip Me Up

ジーザス&メリー・チェイン

この手の音は5年から10年周期で登場 今はもはやフェラーリのデザイン同様 クラシカルな古臭い響きですが 条件反射のように飛びついてしまいます 

Jesus And Mary Chain / Psychocandy / 1986

Le Freak

シック

おしゃれフリークですね。 Nile Rodgersのギターがカッコ良かったですね。

Chic / C'est Chic / 1978

Legs

Z Z トップ

英国のステイタス・クォーと重なるものがありますね 継続することに意義を感じます 敬服します

ZZ Top / Eliminator / 1983

City Babies Revenge

G.B.H.

疾走感が好いですね。結構Popな印象。ディスチャージさん達に比べるとちょっと贅肉が付いている感じが私の体形に近く親近感があるのかも。

G.B.H. / City Baby's Revenge / 1984

Rock With You 

ジャクソン、マイケル

曲とアレンジが サイボーグ・マイケルの感情個性を消した唄にぴったりで 特に新しいことはしていないが 新鮮 

Michael Jackson / Off The Wall / 1980 

It's All Over But The Shouting

ジャクソン、ミリー

大迫力のソウル女性歌手です 不倫をテーマにしたアルバムですが この曲では男性に新しい女性が出来てしまった模様 乗りは良いし ドラマティックに歌い上げるところは堪りません

Millie Jackson / Caught Up(愛のとりこ) / 1974

Look Into The Future

ジャーニー

最高のヴォーカリスト スティーヴが入ってからが本当でしょうが ニールとエインズリーやグレッグの存在感のある奴をチョイス アース・バンドとともにお気に入り

Journey / Look Into The Future(未来への招待状)/ 1976

The Eton Rifles

ジャム

格好良い フーの圧倒的存在感には及ばないが いつも安心して聴けます これは世代の違いでしょう

Jam / Compact Snap / 1990

You're A Better Man Than I

シャム69

スキン・へッズにも人気があり コンサートでは始終暴動騒ぎが起きていたそうな。このYardbirdsの曲では意外にも切々と謳い上げてくれます。

Sham69 / The Adventures Of The Hersham Boys / 1979 

I've Seen That Face Before(Liber Tango)

ジョーンズ、グレイス

007に出ていた怖い女性 スライ・アンド・ロビーのひやっとした音作りが好き とはいえ 何がアルマーニのスーツにゴルチエのメイクにヘアだ! ふざけるなと言いたい

Grace Jones / Nightclubbing / 1981 

Star Bright Star Lite

ジョンソン、シル

アル・グリーンでお馴染のテイク・ミートゥ・ザ・リヴァ−が有名ですが この曲の出だしのハーモニカもなかなか楽しい ちょっとキンキン声かも

Syl Johnson / Total Explosion / 1975

Making History

ジョンソン、リントン・クウェシ

フォーシズ・オブ・ヴィクトリーもインパクトありましたが この先進的でなお完成度の高いこの曲 アジアとの連帯に敬意を表して

Linton Kwesi Johnson / Making History / 1984

Holding Back The Years

シンプリー・レッド

ミックの歌が好きです あざといまでの音作りに 彼の節回し 鼻につくところもありますが 継続は力なり スターズも好きですが やはり出会いのこの曲

Simply Red / Picture Book / 1985

Don't You (Forget About Me)

シンプル・マインズ

個々のアルバムを買うほどの思い入れはないのですが 耳に心地よい音ですね 何かをしながら バックにベスト盤を流していること多いです どれも同じように聞こえますが この曲は全米No.1とのこと

Simple Minds / Glittering Prize / 1992

The Boys Are Back In Town

シン・リジィ

大好きな曲です。「英国ものの分らない奴と言われ続けて30余年」の私には その魅力について語る資格はありません。この頃 CureのBoys Don't Cryとともにお気に入りのBoys Titleもの?です。

Thin Lizzy / Jailbreak / 1976

Trip At The Brain

スイサイダル・テンデンシーズ

スケーターズ・ロックですか いくつになっても この手の音から離れられません 好きです

Suicidal Tendencies / How Will I Laugh Tomorrow When I Can't Even Smile Today / 1988

Cool For Cats

スクイーズ

ポップなセンスがお気に入りです 特にこのアルバムの頃がジャケット含めて好きです

Squeeze / Cool For Cats / 1979

Boom! There She Was

スクリッティ・ポリッティ

一つ一つの音が輝き弾けます アナログ時代から聴いていた者には CD登場の待ち遠しかったグループです 滅多にポップスのCDを買わなくなって 久し振りに購入 

Scritti Politti / Provision / 1988 

Hong Kong Gardens

スージー&バンシーズ

Tapeに入っていました。 Albumを通して聞くと ちょっと重いです。 でもこの曲は大好きです。

The Scream / Siouxsie & Banshees / 1978

Afternoon Delight

スターランド・ヴォーカル・バンド

上品なコーラスですね アカペラのアメリカは荘重な雰囲気が苦手ですが この辺りなら許容範囲です

Starland Vocal Band / Starland Vocal Band / 1976

Suspect Device

スティッフ・リトル・フィンガース

Belfast, Northern Ireland出身 クラッシュやジャムに匹敵すると思います どうしてもアナーキーを思い出してしまいます

Stiff Little Fingers / Inflammable Materials / 1979

Deacon Blues

スティーリー・ダン

楽曲の良さに加え 演奏者にある種緊張感が漂っており 演奏もお気に入り

Steely Dan / Aja(彩)/ 1977

Prodigal Son

スティール・パルス

英国バーミンガム メッセージ性の高い歌詞を疾走感溢れるリズムに乗せて聴衆を刺激します Album邦題は平等の権利

Steel Pulse / Handsworth Revolution / 1978

Englishman In New York

スティング

実に真っ当な音作りに真っ当な歌唱 若干反発も覚えるほど

Sting / Nothing Like The Sun / 1987 

(Get A) Grip (On Yourself)

ストラングラーズ

この人達やBob Marleyの公演あたりで 年寄の私はコンサートから引退しました。 依然として Doorsを引き摺っている私です。

Rattus Norvegicus / Stranglers / 1977

Run For Cover

ストリート・ウォーカース

FamilyのChapmanさん 押し寄せる音の壁に重いリズム それを引き裂く歌声 ボブテンチもべックやハミングバードと異なり ここでは控え選手の扱い 

Street Walkers / Red Card / 1976

I Wanna Be Adored
(憧れられたい)

ストーン・ローゼス

お気に入りのギター・バンドです ポップだがしょっぱい 藪系の味付けが たまに欲しくなる

Stone Roses / The Stone Roses / 1989

I Want To Hold Your Hand

スパークス

70年代ポップスのミルフィーユといったところ サバティーニの味 モロダー路線だが そんなにくどくはない

Sparks / Singleでしたね / 1976

Breakfast In America

スーパー・トランプ

楽曲に関しては不満はないのですが 正直 ロジャーさんの声は苦手です ロジカル・ソングも好き

Supertramp / Breakfast In America / 1979

Born To Run
(明日なき暴走)

スプリングスティーン、ブルース

疾走するロッカーのブルース。 意に添わぬ形かもしれませんが ボーン・イン・ザ・USAがいろいろな形で利用されてしまったあたりで興味を失いました。

Bruce Springsteen / Born To Run / 1975 

Behind The Wall Of Sleep

スミザリーンズ

特にどこがと言われると困るが 好きな音です 

Smithereens / Especially For You / 1986

This Charming Man

スミス

モリッシーの演ずる時代錯誤と言うべき気持ち悪さが白眉です ジョニー・マーはまともに見える ドアーズをちょっぴり想起(一応誉め言葉)  

The Smiths / The Smiths / 1984

Typical Girls

スリッツ

Jacketが衝撃的でしたね。 刺激を求めるRock愛好家に 随分ともてはやされていました。 私は刺激をReggaeに求めていた方ですが やっぱり好きかも。

Slits / Cut / 1979 / Cut

Dirty Ol' Man
(荒野のならず者)

スリー・ディグリーズ

フィラデルフィアです 女性3人組 ソウル・トレインのテーマや東京音楽祭の天使のささやきでお馴染です 

Three Degrees / Live In Japan / 1975

Anarchy In The UK

セックス・ピストルズ

話題が先行し 話の種に聴いてみたら 凄く新しい音と歌で 感激 私にとってのヘビー・メタル リフの恰好良いポップスです フラワー・ミュージック以来 商業主義には免疫がありますから

Sex Pistols / Never Mind The Bollocks(勝手にしやがれ!!)/ 1977 

Openings
(哀愁の南十字星)

セバスチャン・ハーディー

単に イージー・リスニングやプログレも気楽に聞き飛ばす世代ということです...

Sebastian Hardie / Four Moments / 1976

Maniac

センベロ、マイケル

フラッシュダンスですね それ以外 特にありません

Flashdance / O.S.T ( Michael Sembello ) /1983

Keep On Movin'

ソウル・II・ソウル

聞き流しているCDですが 妙に耳に残ります 私にとっては90年代のシャドウズ ハミングバードです 

SoulUSoul / Keep On Movin' / 1989

Tainted Love
(汚れなき愛)

ソフト・セル

頭悪そうで気持ち悪くて好いですね Marc Almond。

Soft Cell / Non-Stop Erotic Cabaret / 1981

Orange Rolls, Angel's Spit

ソニック・ユース

この手の音は劣化・褪色しやすく 何度も古臭い音になります でももう5年か6年するとまた新手が登場し 再評価ということになるのでしょう

Dirty / Sonic Youth / 1992

タ行

All For The Love Of Rock N' Roll

タフ・ダーツ

時々名前を忘れてしまいますので ここに記録しておきましょう。備忘録代わり?

Tuff / Tuff Darts! / 1978

Neat Neat Neat

ダムド

ニニニーです オーソドックスなパンクという表現があるかは知りませんがそんな音です 格好良かったですね アルバムの邦題は地獄に堕ちた野郎どもでした

Damned / Damned Damned Damned / 1977

Day Tripper

チープ・トリック

私はこの時期 本流を外れてしまっていたようで 数あるヒット曲もあまり記憶にありません。 ポップな曲想の曲が多かったように思うのですが 私には高級・複雑過ぎて今一つ印象に残っていないようです。

Cheap Trick / Found All The Parts / 1980

I Only Want To be With You
(二人だけのデート)

ツーリスツ

ダスティ・スプリングフィールドやベイ・シティ・ローラーズでお馴染 アニー・レノックスですね

Tourists / Reality Effect / 1980

Shout

ティアーズ・フォー・フィアーズ

沢山あった男性二人組の中で あまりバカっぽくなかった人達という記憶あり 良い曲です

Tears For Fears / Song From The Big Chair / 1985

Come On Eileen

ディキシー・ミッドナイト・ランナース

英国らしい音 オーヴァーオールが印象的でした 私だけでしょうが この曲に関しては ダンサブルな感じが 大昔のリンデスファーンを思い出させました

Dexys Midnight Runners / Dexys Midnight Runners / 1983 

Car And Girls

ディクテイターズ

ニューヨーク・ドールズとラモーンズを連想します デッド・ボーイズに近いものを感じます まさに米国流のパンクスという印象

The Dictators / The Dictators Go Girl Crazy / 1975

Fight Back

ディスチャージ

潔くて好感が持てますね。 Punkを純化させた感じでちょっと高貴な印象ですが ちょっと失礼なくらい怪しげな編集盤に入っていました。 それでも妙に印象に残りました。

Discharge / Why / 1981

Banana Splits

ディッキーズ

ParanoidやEve of Destructionなどもカバーしているんですね。 Ramones以上に妙に明るいCalifornia Punks。メロコアの元祖だったのかも。

Dickies / The Incredible Shrinking Dickies / 1979

Recognition

ディテクティヴ

ジミ―・ペイジ御大のお墨付きグループですね むしろストーンズやエアロ・スミスに近いものを感じておりました ニューヨーク・ドールズよりしっかりした音 その分面白みに欠ける?

Detective / Detective / 1977

Holiday In Cambodia

デッド・ケネディ−ズ

ヴォーカルの人はジェロ・ビアフラさんと言うそうな 名前からして受け入れがたいところが好きです 確かラスベガス万歳も演っています オフ・スプリングなどに繋がるのでしょうか?

Dead Kennedys / Fresh Fruit For Rotting Vegetables / 1980

Sonic Reducer

デッド・ボーイズ

米国のパンクです ジェニア・レイヴァンのプロデュ−ス ステイ−ブ・ベイターは存在感あります 力技の疾走感が心地よい スローなエイント・イット・ファンもなかなか良い

Dead Boys / Young Loud And Snotty / 1977

Foolin'

デフ・レパード

NWOBHM種の定点観測。Iron Maidenの方が 湿り気などの英国臭が強かったように記憶していますが 「英国物の分らない奴と呼ばれ続けて幾星霜」なので自信はありません...

Def Leppard / Pyromania / 1983

Hit Me With Your Rhythm Stick

デュリー、イアン

ルックスが既に ロックしている 私の中ではバンドとストリートウォーカーズという妙なラインで結ばれています ホーキング青山さんを想起

Ian Dury / Sex & Drugs & Rock & Roll / 1987 

Mind Your Own Business

デルタ 5

なかなか潔い女性たち。「そのアイスクリームちょっと舐めさせてよ そのテーブルに載っているパン屑舐めてもいい?... だめ! 余計なお節介はやめて!」

Delta 5 / Singles & Sessions 1979-81 / 2006 

Marquee Moon

テレヴィジョン

ヴァーラインのギター 曲 ヴォーカルに 都会を感じました ヴェルヴェットやドアーズの影もチョット追い求めた

Television / Marquee Moon / 1977 

Take Me To The River

トーキング・ヘッズ

ポール・サイモン同様 あくまでブラック・ミュージックを頭で捉え 同化していないところがポップなのでしょう

Talking Heads / More Songs About Buildings And Food / 1978

Stepping Razor

トッシュ、ピーター

ざらざらした肌触りが病みつきになりそうです。I'm Dangerous...がいつまでも残響のように残ります。

Peter Tosh / Equal Rights / 1977

2-4-6-8 Motorway

トム・ロビンソン・バンド

一時は凄い人気でしたね。 自分はGayであると宣言した人。

Tom Robinson Band / Power In The Darkness / 1978

Hold Back The Night

トランプス

トランプスといえばSaturday Night Feverですか? その前のヒット曲です。 やはりディスコですね。

Trammps / Legendary Zing Album / 1975

I Want To See The Bright Lights Tonight

トンプソン、リチャード&リンダ

名曲揃いのこのアルバム リンダさんの歌が堪能できます リチャードさんのギターは他の曲で堪能してください 

Richard & Linda Thompson / I Want To See The Bright Lights Tonight / 1974

If You Want My Love

トンプスン、リンヴァル

Babyfaceほどではありませんが プロデュースの方が有名かも。この曲もソプラノ・サックスが好い味を。

Linval Thompson / Baby Father / 1983

ナ行

Homicide

999

英国の緊急電話番号。 おしゃれでしたね。 Emergencyという曲もありました。

999 / 999 / 1978

Love Hurts

ナザレス

実は グラム・パーソンズからの連想 ハード・ロックなのにちょっと土臭さを感じておりました この曲のせいでしょうか?

Nazareth / Hair of the Dog / 1976

Apne Hathon

ナジマ

感傷的な旋律にバイオリンやソプラノ・サックスが良く合っています。未発表曲とのことだが どの曲も初めて聞いたので 私にはその価値は分りません。

Najma / Qareeb / 1988

My Sharona

ナック

これは80年代ポップスのメートル原器でありグリニッチ標準時でしょう 実際はだれも基準にしていないが厳然と存在しています 

The Knack / Get The Knack / 1979

Blue Monday

ニュー・オーダー

息の長い方たち。 当時は嫌いな音でしたが 今となってみれば良いかなと... 私が年をとったということですね

New Order / The Very Best Of / 1995

Subway Train

ニューヨーク・ドールズ

日本には同時代に村八分というスーパーグループがあったので損していました 若々しくて荒削りな感じがお気に入りでした サンダースよりヨハンセンの方が存在感ありましたね

New York Dolls / New York Dolls / 1973

Crying Sun

ニュー・レイス

なかなか好い曲。StoogesのRon AshetonとMC5のDennis Thompsonの名前が。

New Race/The First And The Last / 1983

99 Luftballons
(ロックバルーンは99)

ネーナ

何年か毎に現れては消える爆発的ヒット曲の典型でしょう。私はこの手が大好きです。ドイツでしたか?

Nena / NENA / 1983

Au Revoir

ノエル

ネーナからの連想です。こちらは脚光を浴びることもありませんでしたが 妙に耳に残る曲です。スパークス関連です。

Noel(with Sparks) / Au Revoir / Is There Move To Life Than Dancing? / 1979

ハ行

Baby Baby

バイブレイターズ

うねりがあって格好良いですね 他にも Whips and Fursなど ひねりの効いたポップで結構骨太な曲が一杯あったと記憶しております 

Vibrators/ Pure Mania / 1977

Natty Take Over

ハインズ、ジャスティン & ドミノス

絞り出すような声に味わいがあります。このAlbumと1978年のJust In TimeのJacket画が大好きです。

Jezebel / Hines, Justin & The Dominos / 1976

Howlin Wind

パーカー、グラハム

多分日本公演だと思いますが テープが残っていました。かなり評判になったのですが レコードを買うまでには至りませんでした。独特のニ流感が通人に尊ばれていましたが 私のような一般のPops Fanには 今一つ花が欲しいところだったようですね。

Howlin Wind / Graham Parker & The Rumor / 1976

Video Killed The Radio Star
(ラジオ・スターの悲劇)

バグルス

流行りました 実に良く出来たポップスだと思います 特に 思い入れはありません これは世代の差でしょうね

Buggles / The Age Of Plastic / 1979

Springtime In Paris

ハーゲン、ニナ

結構息の長い人でした ジョルジォ・モロダーのプロデュースでも 変わらないところが好きです

Nina Hagen / Fearless / 1983

Galbi

ハザ、オフラ

なんだか二ナ・ハーゲンとの並びが良いと思いました。どちらが苗字で名前かは 実は自信がありません。

Ofra Haza / Yemenite Songs / 1987

I Believe

バズコックス

等身大の詩が面白いです 米国にラモーンズがあるとすれば 英国にはバズコックスがあります どちらが肌に合うかと言えば 私はこちら

Buzzcocks / Different Kind Of Tension / 1980

Return Of The Grievous Angel

パースンズ、グラム

C&Wは苦手ですが 何か安らぐ所があり この人は良く聴きます でも歌唱面ではエミール・ハリスが一緒じゃないと…と言うのが本音

Gram Parsons / Grievous Angel / 1974

Because The Night

パティ・スミス・グループ

昔から頭が先行している感じが否めず それ程好きではありませんでしたが この曲は好き 

Patti Smith Group / Easter / 1978

Can't Get Enough

バッド・カンパニー

私は ポール・ロジャースを ジャック・ブルース以来 伝統的英国ヴォーカリストの頂点に位置づけております

Bad Company / Bad Company / 1974

Marcus Garvey

バーニング・スピアー

「は行」か「さ行」かで少し迷いました。燃える男の粘りのある熱唱はじわじわと効いて 癖になります。

Burning Spear / Marcus Garvey / 1976

Chant To King Selassie

パブロ、オーガスタス

ピアニカです。一時期のWarにも似たじわじわと体に沁み込んでいく音で 本当に癖になります。

Augustus Pablo / East Of The River Nile / 1981

El Verano (放浪者のテーマ)

パブロ・クルーズ

すっかり忘れ去られたグループ なかなかまとまっていて 気楽に聞き流せて(ファンには御免)好き  

Pablo Cruise / A Place In The Sun(太陽の放浪者)/ 1977

Addicted To Love
(恋におぼれて)

パーマー、ロバート

これはパワーステーションの後ですか キャリアの長い人調子の良い曲ですね

Robert Palmer / Riptide / 1985

ザ・シティ・マウス

ハミング・バード

セカンド・アルバムに入っています ジェフ・べック・グループです べックが居ない分 きらめきは感じられませんが 緊張感を保つつ伸び伸びとした演奏が玄人っぽくて気持ち良い ちょっと時代がずれているけれどこの辺の音です

We Can't Go On The Meeting Like This / Hummingbird / 1976

Together Again

ハリス、エミール

ルックス、声 共にお気に入り 聞いていて気持ちが良い グラム・パースンズ抜きでもすばらしい

Emmylou Harris / Elite Hotel / 1975

La Camel
(ラ・キャメル)

ハレド、シェブ

日本盤も出ているとのこと Waveで片っ端からこの手を買っていた時期です その中ではそれなりに人気が出た人

Cheb Khaled - Safy Boutella / Kutche / 1988 

Runnin' With the Devil
(悪魔のハイウェイ)

バン(ヴァン)・ヘイレン

Pops愛好家としては 所謂間奏としてのGuitar Soloを存分に楽しむ事の出来た曲でした。私は 延々と続く中身の薄いアドリブは苦手でした。

Van Halen / Van Halen / 1978

Gun Control

ハンター、イアン

ミック・ロンソンさんとつるんでいた頃 なかなか普遍的なロックン・ロールで好きでした モッズ(日本のバンド)みたいにレゲエ風味を加えた曲

Ian Hunter / Short Back N' Sides / 1981

Traveling Shoes

ビショップ、エルヴィン

ライヴ・アドヴェンチャーの初々しい演奏以来 お気に入りです サザン・ロックになるんでしょうか? 

Elvin Bishop / Let It Flow / 1974

In A Big Country

ビッグ・カントリー

やはりこのギターの音色でしょう アラームなんかと共に良く聴いていました

Big Country / The Crossing / 1983

You Could Have Had Me, Baby

フィリップス、エスター

天才少女リトル・エスターがすくすく成長 CTI系列KUDUレーベルからなのでちょっと心配でしたが やっぱり天才 リンダ・ホイルとスペディングのおままごとブルースを軽く凌駕 Charlie BrownのGuitarが冴え渡ります。

Esther Phillips / Black - Eyed Blues / 1973

Perfect

フェアーグラウンド・アトラクション

「ぱああああ・ふぇくと」ですね。この時期Ofra Haza姫やNajma姫に夢中でしたが 欧米の歌姫の中では この方を支持します。

Fairground Attraction / The First Of A Million Kisses / 1988

Take It Or Leave It

フォガット

とうよう翁は一貫してフォグハットでしたね。どうして売り物のシティ・ロックン・ロール(Fool For The City)やスロー・ライド(Slow Ride)ではなくて Slow Balladを選んでしまうのでしょう?

Foghat / Fool For The City / 1975

Goin' Down To Laurel

フォーバット、スティ−ヴ

この嗄れ声が好きでした ディランのドント・ルック・バックのイメージですね

Steve Forbert / Alive On Arrival / 1978

Night Out

フォーリー、エレン

華奢そうでいて結構迫力のある歌い方 クラッシュの誰かさんと付き合う前です 結構骨太のロックン・ロールで好きでした

Ellen Foley / Night Out / 1979

Cold As Ice
(つめたいお前)

フォリナー

この時代 珍しい ポップで単純な曲 皆 芸歴が長いだけに あざといまでの曲作りに 半ば呆れながらも感動

Foreigner / 栄光の旅立ち / 1977

Sticky Stuff

ブッカーTとMGs

アサイラムから出たアルバムの曲 アル・ジャクソンが死んだ後です スタッフなどがもてはやされたので一丁おれ達もというところ 好きです 密かに聞いています

Booker T. & MG's / Universal Language / 1977

I Don't Like Mondays
(哀愁のマンデイ)

ブームタウン・ラッツ

この事件には衝撃を受けました 今では 世界中で子供たちが切れている様ですが ボブの感情移入の激し過ぎる歌い方も赦します

Boomtown Rats / The Fine Art Of Surfacing / 1979 

You're Telling Me

プライス、アラン

飛行機が嫌だったのかマネージャーにそそのかされたのかアニマルズから独立 この演奏を聞くと一緒に演奏してもらいたかったとつくづく思います

Alan Price / Between Today And Yesterday / 1974

Living In America

ブラウン、ジェームス

いくつになってもお元気そうで何より 北島三郎さんと共に歌いつづけてもらいたい Rocky 4ですか?

James Brown / Gravity / 1986

Love Has Found Its Way 

ブラウン、デニス

割に唄の乗りがソウルに近い人です でもベースはあくまでジャマイカ 前向きなラヴソング

Dennis Brown / Love Has Found Its Way / 1982

Strawberry Letter 23 

ブラザーズ・ジョンソン

Michael JacksonのOff The WallやRufus & ChakaのMasterjamと並ぶ この時代を代表するQuincy Jonesものと捉えております。この曲は スロー・バラードの伝統様式を踏まえた傑作だと思っています。

Brothers Johnson / Right On Time / 1977

What Is Life?

ブラック・ウフルー

大上段に構えるメッセージ性の高い唄ですが サウンドの先鋭性がそれにピッタリマッチ 

Black Uhuru / Anthem / 1984

Nowhere Fast

ブラッドレス・ファラオズ

妙に耳に残ります。ストレイ・キャッツのブライアン・セッツァーさんが在籍していたそうな。

Bloodless Pharaohs / 2x5 / 1980

Don't Get Me Wrong 

プリテンダーズ

いきなりCrissie姉さんに喧嘩を売るわけではないのですが どうも歌唱表現が硬い気がします。ということで割合軽く歌っているこの曲。 選曲の感性は認めますが それでもThin Line Between Love And Hateあたりは無理がありますね。 

Pretenders / Get Close / 1986

Dreams

フリートウッド・マック

アメリカで成功した見本 ポップで良いじゃないですか スティーヴィー・ニックスは素敵だが昔を知るものとしては クリスティーがちょっと可哀相な気がした

Fleetwood Mac / Rumors(噂) / 1977 

Goodbye Lucille No.1

プリファブ・スプラウト

「ううぅ・じょに・じょに・じょに」「うぅ・じょに・じょに・うぅ」ですね。私は若いので Hayley Millsと聞いて Let's Get Togetherを思い出したりはしません。Stephanie Millsならともかく...

Prefab Sprout / Steve McQueen / 1985 

I Wanna Be Your Lover

プリンス

スライとジミ・ヘンドリックスとスティービー・ワンダーを包括したプリンス チャートに昇ってきたときから気にしていました

Prince / Prince / 1979 

(Don't Fear) The Reaper

ブルー・オイスター・カルト

良い曲ですね。好きです。私が少しだけ知っていたあのBlue Oyster Cultとは なかなか結びつきませんでした。この曲では 一列に並んだりはしないのでしょうね。

Blue Oyster Cult / Agents Of Fortune / 1976

Hooked On A Feeling
(ウガ・チャカ)

ブルー・スウェード

ウガチャカ・ウガ・ウガ 久々のバカバカしいリフ ルイルイやウーリーブリー同様 好みです

Blue Swede / 1974 不要 

パンク・ロック

ブルーハ−ツ

ボク パンクロックが好きだ 中途半端な気持ちじゃなくて 良いじゃないですかこの思い入れ リンダリンダは衝撃的でした

Blue Hearts / The Blue Hearts / 1987

Heart Of Glass

ブロンディ

商業主義的だと的外れな批判も受けましたが ポップでちょっぴり投げやりなデボラの歌が素敵 平山みきの様にね

Blondie / Parallel Lines / 1978

Hearts
(ハート悲しく)

ベイリン、マーティー

久々のバカヤロウ振りを堪能させてもらいました アルバムまで買ってしまった私はもっとバカヤロウだった

Marty Balin / Balin (恋人達) / 1981

Goodbye Pork Pie Hat

べック、ジェフ

ポップ・センスのかけらもないヤン・ハマーは苦手ですから ミドルトンが救いです アルバムとしたらブロウ・バイ・ブロウの方が聴いた気がする   

Jeff Beck / Wired / 1976 

Refugee
(逃亡者)

ぺティ、トム & ハートブレイカーズ

初めて聞いた時は大感激でした。私の年代には まさにぴったりの ついつい昔を思い出してしまう音作り。この照れ臭さは 最近JetやDarknessを聞いた時にも感じました。

Tom Petty & The Heartbreakers / Damn The Torpedes / 1979 

Don't Dictate

ぺネトレーション

Murray嬢が 印象に残っております それだけ?

Penetration / Don't Dictate: The Best of Penetration / 1995

Suspicious Minds

ヘプトーンズ

「ブック・オブ・ルールズ」もなかなか好いのですが 手持ちのAlbumから。柔らかでしなやかで気持ちが良い仕上がり。

Heptones / Better Days / 1978

荒野の用心棒(さすらいの口笛?)

ベーブ・ルース

なんだか中途半端なグループでしたが 仲間内では人気がありました。 プログレっぽいがマカロニ・ウエスタンが好きなようです。 Shacklockさんは変な人です。Jenny嬢が歌わないこの曲ですみません。 

Babe Ruth / Babe Ruth / 1975

Blank Generation

ヘル、リチャード

マイ・ジェネレーション そして ブランク・ジェネレーション この時代を象徴する曲です ロバート・クインのギターが恰好良い

Richard Hell & The Voidoids / Blank Generation  / 1977 

Heart of Darkness

ぺル・ユビュ

実に分りやすい古式ゆかしいアヴァンギャルド 実験的な音楽は苦手ですが ついつい聞いてしまい耳に馴染んでしまいます 芸歴の重み?

Peru Ubu / Terminal Tower / 1985

Johannesburg

ヘロン、ギル・スコット

ゆったりとした浮遊感と歌の内容の重さの取り合わせの妙に Reggaeに近いものを感じます。

Gil Scott-Heron And Brian Jackson / From South Africa To South Carolina / 1975

More Than A Feeling

ボストン

Arena Rockや産業ロックという言葉が懐かしい。Pops爺は「売れている曲はそれなりに良い曲」と思っているので 商業主義にはそれ程の違和感はありません。個人的な好みで Albumを買うほどではないというところ。

Boston / Boston / 1976

The Passenger

ポップ、イギー

忘れた頃にやってくるイギー ゴリゴリした音のバックに彼の濡れた声が映えます 欲情 

Iggy Pop / Lust For Life / 1977

Message In A Bottle
(孤独のメッセージ)

ポリス

スティングのヴォーカルが好きです シークレット・ポリスマンでフィル・コリンズやボブ・ゲルドルフらがスティングに張り合って大熱唱してしまったのが思い出されます

Police / Regatta de blank(白いレガッタ)/ 1979

マ行

Pass The Kouchie

マイティー・ダイアモンズ

ベテランのレゲエ・コーラス・グループですが 新しい試みにも積極的 Sly&Robbieの音ともマッチ

Mighty Diamonds / Indestructible / 1981

Good Thing Going

マイノット、シュガー

結構気に入ってはいましたが 逆にこの辺からレゲエに力が入らなくなった移り気な私です 

Sugar Minott / Good Thing Going /1982 

Shot By Both Sides

マガジン

ちょっと地味ながら 当時から年長者には人気がありました 私もバズコックスやキュアーと並んで好きなグループ この曲のギターが好き

Magazine / Real Life / 1978

Got A Hold On Me

マクヴィー、クリスティン

恋のハート・ビートですね。ヒットしてよかったですね。Steve WinwoodのWhile You See A Chanceを思い浮かべてしまいました。業界の古株ならではの味が...

Christine McVie / Christine McVie / 1984

Big Ship 

マクレガー、フレディー

ピーター・トッシュの様にザラザラした声ですが 鋭角的な切り込みはなく ゆったりしています

Freddie McGregor / Big Ship / 1984 

Modern Day Woman 

マスカレイダーズ

ManhattansにもMoments(Ray, Goodman & Brown)にもWhispersにも負けていないと思うのですが...少し洗練されすぎているのかも。

Masqueraders / Love Anonymous / 1977 

Sambia

マチート

溌剌とした演奏に頭が下がります。枯れた味わいのBuena Vistaものも好いのですが こちらもお年を召した方々がいらっしゃる割に ラテン音楽の持つ躍動感が失われていないのに改めて感服。

Machito And His Salsa Big Band / Machito And His Salsa Big Band / 1983 

Rock Your Baby

マックレー、ジョージ

トランプスから K.C.&The Sunshine Bandを思い出しました。 そしてこの曲も

Rock Your Baby / George McCrae / 1974 

Guitar

マーヴィン、ジュニア

クラッシュのポリス・アンド・シーヴスで知られる人 カーティス・メイフィールドの影響を受けたファルセットが特徴

Junior Murvin / Badman Pussee / 1982

Concrete Jungle

マーリー、ボブ

イントロが気に入っております 日本公演の 何かに取り付かれたようなボブが思い出されます 新興宗教の教祖みたいでちょっと怖いほどの存在感

Catch A Fire / Bob Marley & The Wailers / 1973

Midnight At The Oasis(真夜中のオアシス)

マルダー、マリア

歌唱に関しては雰囲気だけの人だと思っていますが まあ時代に合っていたと思います 好きです

Maria Muldaur / Maria Muldaur(オールド・タイム・レディ)/ 1974

Jacqueline

マンデル、ヒュー

しなやかで柔らかい声が好いですね。Stevie Wonderほどではないと思いますが 天才少年だったとのこと。

Hugh Mundell / Mundell / 1982

Shining Star

マンハッタンズ

都会的で洗練されたコーラス・グループ 陳腐な表現ですが まあその通りでしょう キャリアも長い

Manhattans / After Midnight / 1980

Blinded By The Light
(光で目もくらみ)

マンフレッド・マンズ・アース・バンド

ディランからスプリングスティーンに乗り換え ロジャー・マッギン同様しぶとく生き残る ただ音楽の質はずっと高い Album邦題は静かなる叫び

Manfred Mann's Earth Band / The Roaring Silence / 1976

Tenement Yard

ミラー、ジェイコブ

確かこの曲は演奏していませんでしたが Bob MarleyのOne Love Peace Concertでの頑張りが強く印象に残っています。

Jacob Miller / Dread, Dread / 1977 

Fly Like An Eagle

ミラー、スティーヴ

昔を知るものとしてはうれしい大ヒット といってもアンソロジーが出た時点で 個々のアルバムはすべて処分していましたが ポップセンスは昔から変わらず

Steve Miller Band / Fly Like An Eagle / 1977 

夢うつつ

村八分

ELECはこの後しばらくして倒産 コンサートの時近くで見ていたら 別珍のズボンが磨り減っていて大変なんだなあと思いました

村八分 / ライブ「村八分」 / 1973

Proverbs Extraction

モーゼス、パブロ

ザ・ブルース増刊「レゲエ・ブック」によると「穏やかながら説得力に充ちた語り口」と。そのとおりですね。

Pablo Moses / Pave The Way / 1981

Ace Of Spades

モーターヘッド

見るからに悪そうで好きでした。Jacketや風体と音が見事に一致していますね

Motorhead / Ace Of Spades / 1980

Roadrunner

モダン・ラヴァーズ

ジョナサン・リッチマンです この人は我が路を行くので ついて行けません 瞬間的に時代と交差した瞬間です

Modern Lovers / The Modern Lovers / 1976

Fair Play

モリソン、ヴァン

このアルバムを良く聴いていました フェアプレイやストリートオブアークローも好きです これ以後は買ったけれど一回聴いただけというアルバムが多い 何故だろう

Van Morrison / Veedon Fleece / 1974

ヤ行

Crossing The Line

ヤマシタ・ツトム

ウィンウッドのヴォーカルを久々に堪能しました マイク・シュリーブもルックスがお気に入り アル・ディメオラもいる 

Yamashta. Winwood. Shrieve / Go / 1976 

Hey Hey, My My (Into The Black)

ヤング、ニール

メタリックでノイジーなヤングのギターが凄い 指が思うように動かないもどかしさが あのギターを生んだと密かに思っています マイマイヘイへイも好き 

Neil Young & Crazy Horse / Rust Never Sleeps / 1979 

Everytime You Go Away

ヤング、ポール

恥ずかしながら 好きな曲 恥ずかしながら ホール&オーツ余り聞きませんでした

Paul Young / The Secret Of Association / 1985

Where The Streets Have No Name

U2

こんな生真面目なアルバムがヒットした87年は 一体どんな年だったんだろう ちょっと大上段に構えすぎだと思うが そこが逆に新鮮でした  

U2 / The Joshua Tree / 1987

One In Ten

UB40

芸歴長いですね シンプリー・レッド同様 継続は力なり 実は特に この曲という思い入れは余りありません

UB40 / Present Arms / 1981

The Final Countdown

ヨーロッパ

あのスプートニクスやサウンズから脈々と受け継がれた 北欧の伝統と言うべき叙情感溢れる名曲ですね。 

Europe / The Final Countdown / 1986

ラ行

Lucky Number

ラヴィッチ、リーナ

ハート・オブ・グラスと並ぶ女性ヴォーカルの傑作 ニナ・ハーゲン ケート・プッシュなど個性的な女性が多かった時期に一纏めにされ損をしました  

Lene Lovich / Stateless / 1978 

Babylon's Burning

ラッツ

パンクスとしてはちょっと異色の骨太な音がお気に入り 主張も かなり骨太との印象 好きな部類です 

Ruts / Crack / 1979

Lady Marmalade

ラベル

お洒落でPopな新感覚で印象に残っています。まだこの頃はPatti姉さんの本当の恐ろしさは知りませんでした。 

LaBelle / Nightbirds / 1974

Music Is My Way of Life

ラベル、パティ

この曲も強力ですが 「モータウン・リターン・トゥ・ジ・アポロ」で「小動物然としたジョー・コッカーをいたぶる怪鳥」もしくは「子供に狩の練習をさせるため 捕まえたペンギンやオットセーのようなジョー・コッカーを弄ぶシャチ」という雰囲気の熱唱が印象に残っています。 

Patti LaBelle / The Best of Patti LaBelle / 1982

Rock & Roll High School

ラモーンズ

正直なところ どうしてもこの曲という訳ではありませんが 初期のビーチボーイズを連想しますね 

Ramones / End Of The Century / 1980 

Walk This Way

ラン・DMC

Sugarhill GangやGrandmaster FlashなどHip Hop台頭期にはあまり関心がなかったのですが この曲で認識を新たにしました。

Run D.M.C. / Raising Hell / 1986

Harder They Come

リチャーズ、キース

アブラヤさんのCDからの連想です このだらしなさが妙に印象に残っています これはSingleだったと思います

Harder They Come / Keith Richards / 1979

Ghosts Of Princes In Towers

リッチ・キッズ

幸か不幸か ピストルズでシド・ヴィシャスの前にベーシストをしていたグレン・マトロックさんです この人は運のない人ですね この曲しか知りません ポップな旋律がお気に入りです

Rich Kids / Ghosts Of Princes Towers / 1978

Funky Town

リップス

軽快なダンス・ナンバーですね 彩りこそ新しめですが この乗りは不滅です

Lipps, Inc. / Mouth to Mouthだと思う / 1980

All That You Dream

リトル・フィート

ディキシーチキンやウィーリンが有名ですが 演奏に唄が負けている感じが残ってしまうのです バランスの良さを買ってこのアルバムのこの曲 ウィーリンはシートレインで聴こう 

Little Feat / The Last Record Album / 1975

Lovin' You

リパートン、ミニー

歌の上手な人でした カレン・カーペンターと共にもっと歌いつづけて欲しかった 合掌

Minnie Riperton / Perfect Angel / 1975 

Do You Love What You Feel

ルーファス&チャカ・カーン

素人くさい音に少々食傷気味だったのでしょうか 完璧なプロデュースの成された音が妙に気に入って

Rufus & Chaka / Masterjam / 1979

Special Lady

レイ、グッドマン&ブラウン

アカペラがよい スローでメローでスウィートなコーラス 陳腐にならないのは 元モーメンツキャリアのなせる技

Ray, Goodman & Brown / Ray, Goodman & Brown / 1979

Steve...

レイヴァン、ジェニア

テン・ホィ−ル・ドライブのヴォーカルでした 見事な歌いっぷりです このアルバムではミック・ロンソンとイアン・ハンターとつるんでおります

Genya Ravan / ...And I Mean It ! / 1979

Fairy Tale In The Supermarket

レインコーツ

Slitsを語る時に ついでに取り上げられるような位置にあり ちょっと可哀相でしたね。 刺激的なViolinが好きでした。 どちらかといえばJacketが可愛いし Slitsより好きかも。(どちらもそれ程詳しいわけではありません)

Raincoats / The Raincoats / 1979

Top Of The Pops 

レジロス

Fay Fife嬢ですね。トップ・ヒッツUKという編集盤にShampooという女の子たちのカバーが入っていて思い出しました。 

Rezillos / Can't Stand The Rezillos / 1978

More Than This

ロキシー・ミュージック

ブライアン・フェリーの耽美主義が バックにも恵まれ 一般的な形で実を結んだ 

Roxy Music / Avalon / 1982

Upside Down

ロス、ダイアナ

キャッチーなメロディーに歯切れの良いギター この手のゴージャスな曲がお気に入りだった

Diana Ross / Diana / 1980

Girls Just Want To Have Fun(ハイ・スクールはダンステリア)

ローパー、シンディ

髪の色と口つきが好きでした スティーヴィー・ニックスの次ぎにお気に入りでした

Cyndi Lauper / She's So Unuseal/ 1983

Midnight-Moonlight

ローワンズ

ローワン3兄弟です 東海岸のピーターが西海岸に移りデッドやガルシアに毒され始めた頃 今は薬からも離れすっかりブルーグラスに先祖帰り 名曲名唱です

Rowans / Rowans / 1975 

ワ行

Map Ref 41‐N93‐W

ワイヤー 

アヴァンギャルドではないのですが 新鮮な音が散りばめられていました ピンク・フラッグも好きでした

Wire / 154 / 1979

Careless Whisper

ワム!

恥ずかしながら 80年代屈指の名曲だと認識いたしております。

Wham! / Make It Big / 1984

 

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