私にとって思い出に残る曲を選んでみました ちょっと偏っていると思います


DylanやDoorsやDeadにKinksのように好きな曲の沢山あるものは別項を用意しました 印押してください
曲名欄のアンダーラインをクリックすると 映像が出てくることがあります


一応演奏者の50音順にしました 人名は苗字で見て下さい ディラン、ボブの様に

 

サイケデリック前後

曲名

演奏者

備考

Album(原題) / Artist / 年

ア行

ガダ・ダ・ビダ

アイアン・バタフライ

”あ”が思い付かなくて 入れました そして思い出しましたがサー・ロード・バルチモアのCDあるんでしょうか

In A Gadda Da Vida / Iron Butterfly / 1968

ミスター・フリーコ

アシュトン、ガードナー&ダイク

ジョン・ロードのお友達のアシュトンさんですが 当時はジョージ・ハリスンさんのお友達として有名 何時の時代にもこんな人はいます ソウルフルな歌とリズムが新しかった

Ashton Gardner & Dyke / Ashton Gardner + Dyke / 1971

見張塔からずっと

アフィニティー

”あ”が見つからない アニマルズはバードン アンドに分類したし アンドウェラの悪い女とかマイナーな人しか思い浮びません そうそう リンダ・ホイルのヴォーカルです

Affinity / Affinity /1971

イズ・イット・リアリー・ラヴ・アット・オール

アンダースン、エリック

体に染み渡る音楽です 彼の歌というより 音作りの方に関心が向き勝ち

Blue River / Eric Andersen / 1972

時には微笑を

アンディスピューティッド・トルース

Smiling Faces Sometimesですね。 私はTrafficのSmiling Phasesを連想しました。

Smiling Faces Sometimes / Undisputed Truth / 1971

バック・オン・ザ・ロード

アンドウェラ

お兄ちゃんや通は当時から評価していましたが 子供の私は なんだか中途半端なグループというのが 正直な印象でした 

Worlds End / Andwella's Dream / 1970

17才の頃

イアン、ジャニス

復活には驚きました 

At Seventeen / Janis Ian / 1973

ラウンド・アバウト

イエス

芸達者揃いで 一時はテクニックに驚愕しました ただ 私はストローブスの時もそうですが どうもリック・ウェイクマンに違和感を覚えてしまうのです

Fragile / Yes / 1971 

ホワイト・バード

イッツ・ア・ビューティフル・デイ 

サントスの歌とラフレームのヴァイオリンが印象的でした フィルモアのライブでサントスちゃんが肉感的だったのでショックを受けました

It's A Beautiful Day / It' A Beautiful Day / 1969 

フリー・ライド

イリノイ・スピード・プレス

シカゴのジェームス・ガルシオがプッシュしたバンド ブラス・ロックではありません ポコのポール・コットンです ファビュラス・ラインストーンズのカル・デヴィッドです

Illinois Speed Press / Illinois Speed Press / 1969

カズン・キャタピラ

インクレディブル・ストリング・バンド

ファースト・ガール・アイ・ラヴドとかウェイ・バック・イン・ザ・1960sなど5000スピリッツ・・やハングマン・・が外人さんの定番ですが この曲好きです あとマヤも

Relics Of / Incredible String Band / 1970

アイ・ウォナ・ノウ・ユア・ネーム

イントゥルーダーズ

完璧です。もちろんフィラデルフィアです。ソウル・バラードです。

Save the Children / Intruders / 1973

太陽の子供たち

ヴァレンテ、ディノ

ゲットトゥゲザ―の作者として またクイックシルバ―のヴォーカルとして少し知られていた人 妙に言葉を伸ばす歌い方が癖になる ティムバックレーみたいに

Dino Valente / Dino Valente / 1968

キング・ウイル・カム

ウィッシュボーン・アッシュ

実に美しいハード・ロックです。 ツイン・リード・ギターでも米国産のものとは相当異なる風合い。シャドウズやレイモン・ルフェーヴルを思わせる欧州らしい叙情性が好きです。Album Titleは百眼の巨人アーガスでした。

Argus / Wishbone Ash / 1972

フリーダム・ジャズ・ダンス

ヴィトウス、ミロスラフ

ロック小僧が物心付いてから最初に触れたジャズ。Gary Burton / A Genuine Tong FuneralにWayne Shorter / Super Nova。そしてQuincy Jones / Walking SpaceにChick Korea / Now He Sings, Now He Sobs。懐かしいです。

Infinite Search / Miroslav Vitous / 1969

ラスティ・レッド・アーマー

ヴィネガー・ジョー

Robert PalmerにElkie Brooksという強力な歌い手さん 結構土臭い音でした 

Vinegar Joe / Vinegar Joe / 1972

ある愛の詩

ウィリアムス、アンディ

今思うとかもめのジョナサンもそうですが 時代を象徴する重要な本 映画 曲だと思います 思い入れはありませんが

Love Story / Andy Williams / 1971

ロックンロール・フーチー・クー

ウィンター、ジョニー・アンド

「百万ドルのブルース・ギター / ジョニー・ウインター登場」の印象が強かったので 渋くないジョニーに驚きました。マッコイズのリック・デリンジャーが好きでしたから お気に入りです。ディランの30周年の時は 痩せて凄みを増して...

Johnny Winter And / Johnny Winter And / 1971

日曜日の朝

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド

ニコの起伏のない歌が印象的だったこのアルバム ニコのいないシスター・レイを聴くまで 本当の意味でルー・リードとジョン・ケイルの非凡さは解りませんでした

Velvet Underground And Nico / Velvet Underground / 1967

シスコ・キッド

ウォー

ジワーっとくる乗りが病みつきになる不思議な音空間

The World Is A Ghetto / War / 1972

レッツ・メイク・ラヴ

エスコーツ

ニュージャージーの現役囚人7人組。湯村"Terry"輝彦さん曰く Lead Singer / Willie QuickのFalsetに語りが加わる 甘く切なくやるせない楽曲とのこと。

3 Down 4 To Go / Escorts / 1974

フランケンシュタイン

エドガー・ウィンター・グループ

お兄さんの印象が強かったので 突然のヘヴィー・ファンクに吃驚仰天。またしてもマッコイズのリック・デリンジャー参上!!!

They Only Come Out At Night / Edgar Winter Group / 1973

ロンドン・タウン・ガール

エピタフ

なかなか覚えやすい旋律とリフ。もう少し疾走感があればと思います。(さもなくばもっと重量感を)英国人2人と独逸人2人とのこと。

Epitaph / Epitaph / 1971

イッツ・フォーエヴァー

エボニーズ

ギャンブル、ハフのプロデュースの女性一人を含むフィラデルフィアの4人組。Medium Tempoの一見RoughなChorusが好いです。

The Evonys / Evonys / 1973

ラッキーマン

エマーソン レイク アンド パーマー

グレックさんの唄がキング・クリムゾンの頃から好きでした 後楽園は途中まで見て 後は友達の家でテレビ中継見てました

Emerson Lake & Palmer / Emerson, Lake & Palmer / 1970

ランブリン・ローズ

MC5

デトロイトの音 MCのブラザーアンドシスターブラザーアンドシズターだけが耳に残ります 

Kick Out The Jams / MC5 / 1969

キリング・フロアー

エレクトリック・フラッグ

マイク・ブルームフィールドです ブルースとソウルにロックが交じり合っていて新鮮でした 

A Long Time Comin' / Electric Flag / 1967 

ユー・キャント・ハイド

オウム

些か名前に難のある米国ブルース・ロックです。なかなか終わらないのが 時代を感じさせます。それでもこの曲には疾走感が。

Bluesvibes / Aum / 1969

アローン・アゲイン

オサリバン、ギルバート

ポップでなつかしくて エルトン・ジョンほど尖がっていないところが魅力

Alone Again / GilbertO'Sullivan / 1972

裏切り者のテーマ

オージェイズ

ワッゼイドゥです ディスコで良くかかっておりました

Back Stabbers / O'Jays / 1972

エリザベス・リードの追想

オールマン・ブラザース・バンド

音が飛び交うところがとても気持ち良い デッドとはまた違う一体感が好きです

At Filmore East / Allman Brothers Band / 1971 

カ行

愛をさがそう

ガイルズ、J バンド

派手になる前のJ・ガイルスもなかなか ウルフの歌 ガイルスのギター ディックのハープ渋くて良かった 東海岸らしい玄人バンド

The Morning After / J. Geils Band / 1972

シティー・オブ・ニューオリンズ

ガスリー、アーロ

グッドマンさんの曲 S.S.Wものは あまり聴きませんでしたが この曲は好き 

Hobo's Lullabye / Arlo Guthrie / 1972

スーパースター

カーペンタース

名曲 名唱です リタ・クーリッジのも悪くはないのですが

Superstar / Carpenters / 1972 

イット・ハプンド・トゥデイ

カーヴド・エア

ソーニャさんの唄とウェイさんのヴァイオリンで有名です ヴィヴァルディの評価高い様ですがソーニャさんの声に敬意を表して

Air Conditioning / Curved Air / 1970

セクション43

カントリー・ジョー&フィッシュ

昔はジェファーソンとデッドと並ぶ大御所の扱い ただ基本はフォークで ジャズとブルースの味付けが板についていないという印象でした 五つの赤い風船的な古臭さがちょっと… 歌のないほうが好きです ごめんなさい

Electric Music for the Mind and Body / Country Joe & The Fish / 1967  

ディディ・ワー・ディディ

キャプテン・ビーフハート

最初のシングルとの事 ブルース・ロックですね アヴァンギャルドな持ち味はないが どこか変で強烈ですね

Diddy Wah Diddy / Captain Beefheart / 1966

オン・ザ・ロード・アゲイン

キャンド・ヒート

米国のブルース・ロックですが 英国に比し ストイックに型にこだわるのはインテリだからか 身近にお手本があるからか アルもファルセットさえなければ 素晴らしい

Boogie With Canned Heat /Canned Heat / 1968 

スマックウォーター・ジャック

キング、キャロル

懐かしい曲でしたから 君の友達イッツ・トゥー・レイトには嫌な思い出がありますので 忘れてしまいたい曲ですが 忘れられない

Tapestry / Carol King / 1971

エピタフ

キング・クリムゾン

グレッグ・レイクにイアン・マクドナルド マイケル・ジャイルスが居りました ロバート・フリップという人は良く知りません 冗談です

In The Court Of The Crimson King / King Crimson / 1969 

セルロイド・ヒーローズ

キンクス

ヴィレッジ・グリーンやウォータール・サンセットと並んで好きな曲

Everybody's In Show Biz / Kinks / 1972

フレッシュ・エア

クイックシルバー・メッセンジャー・サービス

ディノ・ヴァレンテの朗々とした歌い振りが印象に残ります 残響を強調した録音とニッキー・ホプキンスのピアノも効果的 ただクイックシルバーとしては初期のほうがコンパクトに纏まっていて良いような気がする

Anthology / Quicksilver Messenger Service / 1973 

トーク・アバウト・グース・クリーク アンド・アザ−・インポータント・プレイス

グース・クリーク・シンフォニィ

米国ではそれなりに名が売れていたように思いますが ブリトーズやポコより奥が深い分 日本では理解されなかった

Goose Creek Symphony / Goose Creek Symphony / 1970

マニー・ハニー

クーダー、ライ

ルーツ・ミュージックを追求なさる方が ストイックに原型を求めたり雰囲気だけだったりする中 この方はこの手の音楽が自然な形で体化していて現代性を持っているのが凄いと思います

Into The Purple Valley / Ry Cooder / 1972

アイム・エイティーン

クーパー、アリス

この頃はギミックもなく ストレートでシンプルなバンドでした スクールズ・アウトでブレイクしてしまい 恥ずかしい思いをしました 

Eighteen / Alice Cooper / 1971 

アイ・スタンド・アローン

クーパー、アル

ボブ・ディランの30周年に出てきました 相変わらず 片手で弾いていました つい懐かしくて 

I Stand Alone / Al Kooper / 1969 

いとしのレイラ

クラプトン、エリック

デレク・アンド・ドミノスが本当でしょうが アームズ・コンサートのべック・クラプトン・ペイジが印象に残っております 

The Arms' Concert / Eric Clapton / 1992 

ソルジャー

グラウンド・ホッグス

ブルース・バンドは余り興味なかったが このアルバムは面白かった 一応トータルアルバム マクフィーさんです

Thank Christ For The Bomb / Groundhogs / 1972

孤独の叫び

グランド・ファンク・レイルロード

アニマルズのファンですから 嵐の後楽園に私も居りました 恥ずかしい 友達が西片町だったんです ハートブレーカーとの繋がりもたまりません 

Live Album / Grand Funk Railroad / 1971 

アイ・プット・スペル・オン・ユー

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル

自前のヒットが目白押しの中 バンドにも通じる大地に根差した音楽性が良く現れていて好きです スージーQも入っているし このアルバム好きなんです

Creedence Clearwater Revival / Creedence Clearwater Revival / 1968

ホワイト・ルーム

クリーム

クリームは私にとってジャック・ブルースのバンドです 彼の歌が声を含めてロックヴォーカリストの規範です 延々と続くギターベースドラム合戦は ちょっと疲れました  

Wheels Of Fire / Cream / 1968 

愛なき世界で

クレイ、オーティス

ミディアム・テンポでビシッと決まるハイ・リズムがお気に入りです ロック小僧はこの辺りがお気に入りです ちょっとだみ声がきついですが..

Trying To Live My Life Without You / Otis Clay / 1972

セイント・ステファン

グレイトフル・デッド

別にデッドヘッドではないので 他に思い付くのはゴールデンロード ジアザーワン チャイナキャットサンフラワー アンクルジョンズバンド イージーウインド ケーシージョーンズ トラッキン バーサ プレイングインザバンド アイノウユウライダー モーニングデュウぐらいですか

Aoxomoxoa / Grateful Dead / 1969 

ホーム・アゲイン

グレイヴィー・トレイン

アローン・イン・ジョージアはじめ Vocalのノーマン・バレット氏の謳い上げる曲が中核なのですが あくの強いVocal君が平気な私にしては 意外に相性が悪いようです。ということもあり 彼が謳い上げないこの曲が好きです。

(A Ballad Of) A Peaceful Man / Gravy Train / 1971

組曲:青い眼のジュディ

クロスビー、スティルス&ナッシュ

三人が伸び伸びとしています 日本ではスーパーセッションのイメージが強く 当初受け入れられませんでした スティルスのセンスが光ります

Crosby, Stills & Nash / C.S & N / 1969

僕達の家

クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング

あくの強い3人が織り成す緊張感で満たされた空間の中 ナッシュの曲が光っています 私はクロスビーと出会ったのが ナッシュの間違いだと今でも思っています 本当はキャリー・オンが好き

Deja Vu / C.S.N & Y / 1970  

ハンキー・パンキー・ノーハウ

ケイル、ジョン

ルー・リードとニコを入れて この人を抜かしていました パリス1919は好きなアルバムでした

Paris 1919 / John Cale / 1973

マーシー・マーシー・ミー

ゲイ、マービン

サイケデリック・ニュー・ロック全盛時に頑張っていました ソウルのエア・ポケット時代か インナーシティブルースもお気に入り

What's Going On / Marvin Gaye / 1971

アフター・ミッドナイト

ケ−ル、J.J.

渋い演奏とぼそぼそした歌い方に惹かれました でも私はこの一枚で十分でした

Naturally / J.J.Cale / 1970

ハマー・プロムナード

コウコネン、ヨーマ

クウォーにはいっている曲 もろフォーク・ブルースばかりの中でちょっぴりモダンで エアプレインに居たことを思い出す

Quah / Jorma Kaukonen / 1975

クライ・ミー・ア・リバー

コッカー、ジョー

クライ・ミー・ア・リバーはジュリー・ロンドンに尽きるとは思いますが デイブ平尾風のアクションが特徴的でした

Mad Dogs And Englishmen/ Joe Cocker / 1970 

ダイアナ

コーマス

ストリング・ドリヴン・シングと共にお気に入り この過剰感が堪りません

First Utterance / Comus / 1971

ブリング・アウト・ユア・デッド

コラシアム

この曲は大袈裟な感じがありません。アウト・オブ・タイムなクリス・ファーロウ氏が歌っていませんね。

Daughter Of Time / Colosseum / 1971

ドリーム・ワールド

コンチネンタル・フォー

ボビー・マーチンの手になるフィラデルフィアの男性4人組。Lead Vocalのfalset voiceにうっとりというところ。Stylisticsも うかうかしていられませんね。

Dream World / Continental Four / 1972

サ行

冬の散歩道

サイモン&ガーファンクル

なんかドラマで使われていて不幸な復活 可哀相だった 明日に架ける橋は勘弁してもらいたい あれは 谷村しんじさんです ロングアンドワイディングロードとともに苦手な曲です

Bookends / Simon & Garfunkel / 1968 

うつろな愛

サイモン、カーリー

当時はそれ程の思い入れはありませんでした Netでお世話になっているアブラヤさんから頂戴したCDで見直しました やはり良い曲ですね

You're So Vain / Carly Simon / 1973

愛におぼれて

サイモン、ジョー

息の長い人 この時はギャンブル・アンド・ハフですね この後ディスコものにも手を出したように記憶しています

Drowning In The Sea Of Love / Joe Simon / 1972

孤独の影

サウス、ジョー

ディープ・パープルやクーラ・シェイカーでお馴染のハッシュを書いた人ですね 南部の香りの漂うシンガー・ソングライターです 念の為

Games People Play / Joe South / 1969

ザ・タイム・ハズ・カム・フォア・サイレンス

サウンド・オブ・フィーリング

美人姉妹(当時)のジャズヴォーカル 結構新しい感覚でした(当時) ニュージャズ的な小難しい扱いを受けて損をしていました

Spleen / Sound Of Feeling / 1968

塀までひとっとび

サディスティック・ミカ・バンド

おしゃれな遊びのあるバンドでした それもリズム・セクションがしっかりしていたからでしょう

黒船 / サディスティックス・ミカ・バンド / 1974

フリーンス

サード・イヤー・バンド

ポランスキー監督の映画「マクベス」のサントラです。Paul Buckmasterが入っていたと思います。日本にもタージ・マハル旅行団がありましたね。

Music From Macbeth / Third Ear Band / 1972 

アスセンション・デイ

サード・ワールド・ウォー

なんだか力が入っていますが その主張も含めてちょっと空回りかも。好事家にとってはそこがまた堪らない魅力のようです。私の場合 トニー・アシュトン、ジム・プライス、ボビー・キーズという顔ぶれに期待するものは...

Third World War / Third World War / 1971 

ヘルバウンド・トレイン

サヴォイ・ブラウン

私の中では 米国のキャンド・ヒートと重なるお気に入り といっても どちらもレコードは持っていませんでした 私には曲が長いんでしょうね

Hellbound Train / Savoy Brown / 1972 

キングダム・カム

サー・ロード・バルティモア

タラタタ・タラララー 大好きでしたこの曲 このアルバムは一部で大好評でした 米国へヴィ・メタの元祖という感じですね

Kingdom Come / Sir Lord Baltimore / 1970

ソウル・サクリファイス

サンタナ

ライブ・アドヴェンチャーでのいも振りでサンタナは馬鹿にしていました でもマイク・シュリーヴは好き

Santana / Santana / 1970 

ウォーク・アウェイ

ジェイムス・ギャング

ライブ盤のテープが残っていました。Joe Walshさんはじめ 皆さんが突っ走っていて好きでした。

Live in Concert / James Gang / 1971

日曜日の印象

ジェスロ・タル

イアン・アンダーソンが片足上げてフルート吹いてました あまり米国に擦り寄らぬ英国らしいバンドです あとギターが好きでした

This Was / Jethro Tull / 1968

あなただけを

ジェファーソン・エアプレイン

グレースが輝いていました その後 うぶな私はギミー・シェルターのグレースとマーティンの弱々しさを見てがっかりしたものです だからヴォランティアーズはだめ

Surrealistic Pillow / Jefferson Airplane / 1967 

イントロダクション

シカゴ

クラスのお友達はジャズファンが多かった 彼らとの接点です テリー・キャスを見て ロックは格闘技だと思いました どうもスタン・ハンセンとごっちゃになる

Chicago Transit Authority / Chicago / 1969 

ウィーリン

(ローエル・ジョージですか)

シー・トレイン

ブルース・プロジェクトとアース・オペラの合体です 東海岸のスーパー・グループです ジョージ・マーチンが絡んでいます ピーター・ローワンはアース・オペラの前はビル・モンローの所にリチャード・グリーンと居ました アース・オペラではデビット・グリスマンと一緒

SeaTrain / Seatrain /1970 

ジプシー・クイーン

ジプシー

この曲好きでした 他の曲は知りません

Gypsy Queen Pt.1 / Gypsy / 1970

オー・ガール

シャイ・ライツ

ハヴ・ユー・シーン・ハーも流行りました 興味のない方には皆一緒に聞こえてしまうのかも 日本ではインプレッションズより有名

Greatest Hits / Chilites / 1972

マリアンヌ

ジャックス

早川義夫さんは凄みがあります からっぽの世界が有名ですが この凄みがお気に入り

レジェンド / ジャックス /1988

アイム・ゴナ・メイク・ユー・マイン

シャドウズ・オブ・ナイト

かっこいいですね グロリアが有名ですが 私はゼムの印象が強いのでこの曲 ギターと太鼓の音が良い 英国の白人ブルースものより 基礎体力を感じます 

I'm Gonna Make You Mine / Shadows Of Knight / 1967

アラバマ・バウンド

シャーラタンズ

Dan Hicks And The Hot Licksから遡った形です。I Scare Myselfを想起させるI Saw Herも好いですが やはりこの曲を。

Alabama Bound / Charlatans / 1983年

グリーン・アイ・レディ

シュガー・ローフ

リズムもしゃれているし メロディーもキャッチーだし ヒット曲の見本です ただ全精力をこの曲に傾けてしまった

Sugarloaf / Sugarloaf / 1970 

シンキング・オブ・マイ・ライフ

ジューシー・ルーシー

グレン・キャンベルという人がいるので覚えています でも記憶に残っているのは Tapeに入っていたこの曲だけ

Juicy Lucy / Juicy Lucy / 1969

サマー・タイム

ジョプリン、ジャニス

モンタレーに出た時 ママ・キャス達がポカーンと口を開けて驚いていたのが 思い出されます ギターも別の意味で聞き手に緊張感を強いるところが良い 日本では麻生レミさんが代用品

Cheap Thrills / Big Brother & The Holding Company / 1968 

僕の歌は君の歌

ジョン、エルトン

ポール・バックマスターがまだそれ程大仰ではないのでエルトンのお歌が生きています クロコダイルロックのエルトンも好きキャンドルなんとかは聴いている方が恥ずかしくなる

Elton John/ Elton John / 1970 

想い出のサマーブリース

シールズ&クロフツ

アメリカより素朴でお気に入りのデュオでした 妙な宗教(バヒア教)にはまったとか聴いたが…

Summer Breeze / Seals And Crofts / 1972 

魔女の夜 / あくる朝

スキッド・ロウ

Gary Mooreです。弾まない変わったRhythm Sectionと組んでも 充分に非凡さが伝わってきます。

34 Hours / Skid Row / 1971 

ユー・アー・エヴリシング

スタイリスティックス

節操がないというか フィラデルフィア・ソウルは好きでした 従って どうしても 凡庸なAORは聴く気になりません

The Stylistics / Stylistics / 1971 

スペインからの便り

スチュワート、アル

英国のSSWでしたね 後年タイム・パッセージやイヤー・オブ・ザ・キャットなどが流行りました この曲は日本人好みの曲想でしたが 位置付けが曖昧だったこともあり 受けませんでしたね

Orange / Al Stewart / 1972

カルフォルニア・ブラッドライン

スチュワ―ト、ジョン

この手の老け声が好きです ジョニー・キャッシュも結構好きです ただ干草の香りは 何故か苦手 受け付けません

California Blood lines / John Stewart / 1969

ガソリン・アレイ

スチュワ―ト、ロッド

ブルージーでアーシーで 大スターになっても時々見せる素顔の彼です 渋い

Gasoline Alley / Rod Stewart / 1970

ピクチャース・オブ・マッチスティック・メン

ステイタス・クォー

ブギー時代が本当だと思います。 ただ 私は中村とうよう翁が絶賛していたのでちょっと敬遠。 ブギー時代にAlbumを1枚買ったと思いますが 所在不明なので初期のこの曲。 Z Z Top同様 継続は力なり。

Picturesque Matchstickable Messages From The Status Quo / 1968

ワイルド・ワールド

スティーブンス、キャット

歌そのものより リズム感がちょっと変わっていて 気に入っていた様に記憶しています

Tea For The Tillerman / Cat Stevens / 1970  

スキー・スキー

ステッペン・ウルフ

本来ワイルドで行こうとかマジック・カーペット・ライドでしょうが 私はこの曲に妙に反応しました。 スキスキスー。

Steppenwolf / Steppenwolf / 1968

アイ・ウォナ・ビー・ユア・ドック

ストゥージス

ファン・ハウスで吹っ切れる前です イギーとの出会いなので印象に残る ヴェルヴェット色が強いウイ・ウィル・フォール ノー・ファンもお気に入り

The Stooges / Stooges / 1968

サーカス

ストリング・ドリブン・シング

結構パンキッシュで疾走感のある曲 でもずるずるした曲も多かったような気がします 次のMachine That Criedの方が有名かも バイオリン付きのサイケなフォーク・ロック

String Driven Thing / String Driven Thing / 1972

インセンス・アンド・ペパーミント

ストロベリー・アラーム・クロック

当時はオルガンが如何にもサイケで アーサー・ブラウンのファイアーとともに嫌いな曲でした 久しぶりに聴いたら結構良いですね ファイアーも聴いてみようかと思いました

Incense And Peppermints / Strawberry Alarm Clock / 1967

アデッド・アトラクション

ストーン・グランド

フィルモア最後の日にも出ていました サル・ヴァレンチノやピート・シアーズが居ました

Stoneground / Stoneground / 1971

キープ・オン・ローリン

ストーン・ザ・クロウズ

Maggie Bel姉さんです。溌剌としていて好いですね。当時レス・ハーヴェイは「公演中に感電死」としか語られなかった本当に不運なGuitarist。私も含めてですが...

Teenage Licks / Stone The Crows / 1971

銃をとれ

頭脳警察

これはレコードよりライブでしょう あるかは知りません 軍靴の響きとか赤軍兵士の歌?なんかもライブならね

セカンド / 頭脳警察 / 1972 

フィラデルフィアより愛をこめて

スピナーズ

フィリ−・サウンズそのものですね 見た目ロック青年として この辺を聞いたり 黒人もの中心のディスコに行くのには 人知れぬ苦労もありました

Could It Be I'm Falling In Love / Spinners / 1973

アイ・ゴット・ライン・オン・ユー

スピリット

日本でアートロックという言葉が使われ始めた時代 情報が少ない中 エドさんのスキンヘッドがインパクトありました ラブとともに好きです

Family That Plays Together / Spirit / 1969

タバコ・ロード

スプーキー・トゥース

要はタバコ・ロードが大好きな曲ということでしょう

Its All About Spooky Tooth / Spooky Tooth / 1968 

ベイビー・イッツ・ユー

スミス

Gayle McCormick姫でした。同じ程度の歌姫ものではSavage Roseなどというのもありましたが こちらの方が評判は高かったようです。

Baby It's You / Smith / 1969

ダンス・トゥー・ザ・ミュージック

スライ&ファミリー・ストーン

サイケデリック全盛の中で一本筋がとおっています 凡庸なサイケデリックが古臭さを漂わせる中 今でも新鮮

Woodstock / Sly & The Family Stone / 1970

ワン

スリー・ドック・ナイト

彼らの選曲センスに脱帽です トライ・ア・リトル・テンダネスはサム・クックのコピーのオーティスのコピー色が強すぎ 中期以降はオーバー・プロデュースです ホール&オーツの様に

Three Dog Night / Three Dog Night / 1969 

ティース(歯)

ソフト・マシーン

Pink Floydは初期の作品も好きなのですが Soft Machineはこの辺りが好きです。ケヴィン・エアーズとシド・バレットの違いということでしょうか? Wyatt, Dean, Ratledge, Hopperという面々。

Fourth / Soft Machine / 1971 

タ行

ユー・アー・ジ・オンリーワン

ダイナミックス

デトロイトの中堅男性4人組。妙にまとわりつく粘っこいLead VocalのHigh Tenor Voiceが好いです。

What A Shame / Dynamics / 1973 

ハッピー・トゥゲザー

タートルズ

ハワード・ケイランの気だるいヴォーカルとボレロのようなリズムも好き エレノアも大好きでした

Happy Together / Turtles / 1967 

オークランド・ストローク

タワー・オブ・パワー

私にとっては ベイ・エリアのテーマ曲です リズム・セクションとブラス・セクション MGsとメンフィス・ホーン メイシオ ブーツィーのJBsと比べるのは野暮  

Back To Oakland / Tower Of Power / 1974

オープン・アップ・ワイド

チェイス

天空へ突き抜ける4本のトランペットが実に気持ちよい響き。ただ歌の入らないこの曲を選んだのは David Clayton Thomasに比べてヴォーカル君が弱かったのかも。

Chase / Chase / 1971

アイド・ラザー・ゴー・ブラインド

チッキン・シャック

スタン・ウェッブは人気ありましたが クリスティン・パーフェクトも地味ながら 輝いています フリートウッド・マックの時もそんな感じでしたね 

Chicken Shack / In The Can / 1980

ケンタッキー・ウーマン

ディープ・パープル

サイケデリック時代のパープル ハッシュもなかなか ヴァニラ・ファッジの英国版と言いきっては乱暴か

Book Of Taliesyn / Deep Purple / 1968 

アイ・ウォント・ユー

ディラン、ボブ

流れるようなリズム、旋律、言葉が粒だった曲です ロンサム・オルガンとシルバー・サキソフォーンです

Blonde On Blonde / Bob Dylan / 1966 

ファイアー・アンド・レイン

テイラー、ジェイムス

ニ−ル・ヤング同様 変な声で印象良くなかったんですが 聴いているうちに慣れて妙に落ち着くんですね 癒し系? この頃から伴奏者で音が大体分ってしまうという妙な時代が始まりました

Sweet Baby James / James Taylor / 1970

ムスタング・フォード

ティラノザウルス・レックス

「ままままままあすたんぐふぉうど」ですね。FamilyのChapman氏とはまたちょっと違いますが やはり このビブラートが病みつきに。

My People Were Fair And... / Tyrannosaurus Rex / 1968

メタル・グルー

T・レックス

テレグラム・サム ジープ・スター マンボ・サン ゲット・イット・オンなどもっと小出しにすれば良いのにと心配したものです 一時のプリンスもそうでしたが

The Slider / T. Rex / 1972

11月の終わりに

デニー、サンディ

韻を踏む歌詞が好きだし 絡み合うリズムとギターも素敵 英国の女性ヴォーカルはジャニス・コンプレックスが少ないので のびのびしていて 良いと思います

The North Star Grassman And The Ravens / Sandy Denny / 1971

ヒア・ミー・コーリング

テン・イヤーズ・アフター

夜明けのない朝の前です えてして ブレイクしたアルバムよりきっかけとなったアルバムの方が良い場合があるものです 吹っ切れる前の迷いが良い アルヴィンちょっとジャズっぽい

Stonedhenge / Ten Years After / 1969

はかない想い

テンプテーションズ

ヘビーファンクのパパ・ウォズ・ローリングストーンも良いのですが 可愛いバラードが素敵 ジャストマイイマジネーション

17 Greatest Hits / Temptations / 1986

ラブ・ストリート

ドアーズ

長い曲が有名ですが クリューガーの趣味かもしれないが この手のかわいい曲も捨て難い 水晶の船とかまぼろしの世界とかウィッシュフル・シンフルとか ただハローアイラブユーは余計だと思います

Waiting For The Sun / Doors / 1968 

ロング・トレイン・ランニン

ドゥービー・ブラザース

何といっても この気風のよさでしょう

The Captain And Me / Doobie Brothers / 1973 

イット・リアリー・ハーツ

トゥルー・リフレクション

私の天敵「桜井ユタカ翁」監修のCompilation Albumに入っていて気に入りました。 王道バラードです。

Sweet N' Sour Harmonies / 1997

ハーディーガーディー・マン

ドノバン

サウンド・オブ・フィーリングの方が好きですが オリジナルに敬意を表して・・ メロー・イエローも好きなドノバンです

The Hurdy Gurdy Man / Donovan / 1968 

ペイパー・サン

トラフィック

スペンサー・ディビス路線を予想していたら 凄くポップだったので衝撃を受けました もともと私はポップスずきなので 気に入りましたが 評判悪かった 米国盤には入っていた 

Best Of Traffic / Traffic / 1970 

おまえのすべて

ドラマティックス

バリトンやファルセットなど各人の技量が拮抗しているのが凄いですね デトロイトです ディスコに色目を使わないところが素敵

Whatcha See Is Whatcha Get / Dramatics / 1971

リーヴィング・イット・オール・ビハインド

ドリスコール、ジュリー

キース・ティペットと結婚してしまったのですね。カール・ジェンキンスのオーボエが印象に残っています。ここから難解さを排除したのが リンダ・ホイルかも。

Julie Driscoll / 1969 / 1971  

ライト・マイ・ファイアー

ドリスコール、ジュリー、ブライアン・オーガー&トリニティー

ショート・カットでジャニスよりすっと奇麗な女性です。野太いけれども艶やかな歌です。

Streetnoise / Julie Driscoll, Brian Auger & The Trinity / 1968  

シングス・ビハインド・ザ・サン

ドレイク、ニック

お亡くなりになったのが1974年10月。もう少し頑張れば NicoやChet Bakerとの競演もあったかもしれませんね。ちょっと暗すぎますか...

Pink Moon / Nick Drake / 1972  

ナ行

夜汽車よ!ジョージアへ

ナイト、グラディス & ザ・ピップス

芸歴の長い方ですが この時期光り輝いておりました 私はそれ程思い入れありませんでしたが

Imagination / Gladys Knight & Pips / 1973 

アイ・キャン・シー・クリアリー・ナウ

ナッシュ、ジョニー

レゲエの欧米進出の先駆け 懐かしい曲ですが以後のとんがったレゲエとは全く異なったアプローチ

I Can See Clearly Now / Johnny Nash / 1972 

チェルシー・ガール

ニコ

何もかもフラットな彼女の歌ですが 実生活はフラットじゃなかったようだ ご冥福をお祈りしています

Chelsea Girl / Nico /1968

ルイジアナ・コック・ファイト

ニッチンガー

クイックシルバーを野暮ったくしたようなロゴが印象に残っています テキサスロッカーの走りかも G.F.Rの弟BandのBloodrockに曲を提供したりしていましたね 骨太で豪放磊落な音が好きでした

Nitzinger / Nitzinger /1971

人生の裏側

ニール、フレッド

これもPPM以来のお付き合い ドルフィンズやうわさの男はじめヤング・ブラッズやイッツ・ア・ビューティフル・デイあたりも彼の作品を採り上げていたと思います

Bleecker & Macdougal / Fred Neil / 1965

ウィズ・アウト・ユー

ニルソン、ハリー

バッド・フィンガーのファンに叱られそうですが ニルソンにしても自分の作った曲より”うわさの男”とかがヒットして可哀相な人

Nilsson Schmilsson / Nilsson / 1972 

ストーンド・ソウル・ピクニック

ニーロ、ローラ

ソウルフルな曲作りに驚きました 5thディメンションとか3ドックナイト BSTと一世を風靡したのに・・・・

Eli And The Thirteenth Confession / Laura Nyro / 1968

セイル・アウェイ

ニューマン、ランディー

レッド・ネックやショート・ピープルは 所謂アメリカン・ジョークなのでしょうか ちょっと付いて行けません

Sail Away / Randy Newman / 1972

ハ行

イン・ア・ブロークン・ドリーム

パイソン・リー・ジャクソン

一応バンド名と解釈。Rod Stewartとのこと。Lord Sutchからの連想です。こちらの方は真っ当な音作りですね。

In A Broken Dream / Python Lee Jackson / 1972

ジーザス・イズ・ジャスト・オールライト

バーズ、ザ

フォーク・ロック サイケデリック カントリーと商売上手のマッギンさん 業界を生き抜くしぶとさに脱帽です

Ballad Of Easy Rider / Byrds / 1969

チェイン・ギャング

パースエイジョンズ

後追い。そもそもパースエイダーズと間違えて買ってしまいました。「パースエイダーズのことを忘れてしまう程の素晴しさ」との負け惜しみも必要ないほどの出来栄え。ア・カペラですが 日本の妙に捏ね繰り回した割に迫力のないものとはまったくの別物。

We Came to Play / Persuasions / 1971

シン・ライン・ビトウィーン・ラヴ&ヘイト

パースエイダーズ

ソウル・バラードらしいソウル・バラードで好きです。ロッド・スチュワ−トが歌ったサム・ガイズが有名とのこと。

Thin Line Between Love And Hate / Persuaders / 1974

イースト・ウエスト

バターフィールド・ブルース・バンド

今聴くと古臭い曲ですが いまは亡きブルームフィールドのギターに驚いたものです ストイック

East West / Butterfield Blues Band / 1966

12月の雨の日

はっぴいえんど

春よこいの世界はちょっと極私的過ぎます 松本さんのドラムはヘタクソだと皆が言っていました

はっぴいえんど / はっぴいえんど / 1970 

ワンス・アイ・ウォズ

バックリー、ティム

セカンド・アルバムが一番好きです 若者の繊細な感性が光っています 今聴くとちょっと気恥ずかしいところが良い

Goodbye And Hello / Tim Buckley / 1967 

フォー・ホワット・イッツ・ワース

バッファロー・スプリングフィールド

ティム・バックリーのグッドバイ・アンド・ハローと並んで 当時の若者達の混乱 矛盾そして希望が感じられます 

Buffalo Springfield / Buffalo Springfield / 1967  

ニューヨーク 1963−アメリカ 1968

バードン、エリック &アニマルズ

当時の米国の情況が最も良く現れています モンタレーにしろサンフランシスコの夜といい フラワー・パワーに毒されたエリックの姿が目に浮びます 皮肉にもサイケデリックの代表グループ 名曲です

Every One Of Us / Eric Burdon & The Animals / 1968 

キープ・ミー・ハンギング・オン

バニラ・ファッジ

ちょっと新しがるとあっという間に古臭くなる見本です とにかく大袈裟です でも逆にすごく懐かしい

Vanilla Fudge / Vanilla Fudge / 1967 

エニイシング・ゴーズ

ハーパース・ビザール

フィーリン・グルーヴィーはちょっと作り過ぎで 輪郭がはっきりしていないように感じます このポップ・センスにニルソンやニューマン同様 米国の伝統を感じます ボイス・アンド・ハートの方が切れは良いようですが

Anything Goes / Harpers Bizarre / 1967

セイル・アウェイ

パールス・ビフォア・スワイン

最初のアルバムやバラクーダに比べると サイケ度とアシッド度が薄まり 随分貧相なアルバムですが 私は結構好んで聞きます 特に この曲

These Things Too / Pearls Before Swine / 1969

イフ・イッツ・イン・ユー

バレット、シド

短い曲です。変です。妙に耳に残ります。

Syd Barrett / The Madcap Laughs / 1970

ザ・ウェイト

バンド、ザ

何といっても イージー・ライダーの印象が強いのです ドライブの時 ボーン・トゥ・ランと共に良く口ずさみます 

Music From Big Pink / Band / 1968 

サーフズ・アップ

ビーチ・ボーイズ

ヴィデオの”アン・アメリカン・バンド”でブライアンが弾き語りをしていました すばらしかった 幻のスマイルが聴きたくなりました でもペットサウンズみたいにオーバープロデュースだと辛いし・・・・・・・

Surf's Up / Beach Boys / 1971 

アイ・スケア・マイセルフ

ヒックス、ダン & ヒズ・ホット・リックス

シド・ペイジのバイオリンと女性2人のヴォーカルに特徴 結構スリリングな演奏も捨てがたい

Striking It Rich / Dan Hicks & Hot Licks / 1972 

ア・デイ・イン・ザ・ライフ

ビートルズ

修学旅行の前日に手に入れました あのラストを聴くには アナログレコードでなければと思います

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / Beatles / 1967 

シー・エミリー・プレイ

ピンク・フロイド

シド・バレットがまだ居た頃でしょう コンパクトできらりと光る繊細さが好き アーノルド・レーンも好き 大袈裟なピンク・フロイドは もっと後のこと 

Relics / Pink Floyd / 1971

サマータイム・ブルース

フー

フーのファンの方には怒られそうですが ライブ・アット・リーズ好きです 愛唱歌のひとつ ブルーチアーのも5年に1度ぐらいは聴きたい

Live At Leeds / Who / 1970

ターン・オン チューン・イン ドロップ・アウト

ファグス

よく東のマザースなどと呼ばれていましたが 演奏よりその姿勢が元祖ヒッピーでした この曲名もヒッピーの合言葉 ハレクリシュナも ジョージハリスンより正統派

Tenderness Junction / Fugs / 1967

ヘイ・ブルドック

ファニー

ここだけの話 本家のビートルズより好きでした。 女の子4人組のロックバンドという謳い文句が却って足枷になっているような気がするほど 完成度は高かったですね。

Fanny / Fanny Hill / 1972

ホワット・ア・ワンダフル・シング・ウィ・ハブ

ファビュラス・ラインストーンズ

エレクトリック・フラッグのハーヴェイ・ブルックスにイリノイ・スピード・プレスのカル・デビッドです 如何にも 玄人受けという感じ それ以上のものではないかも でも好きです

Fabulous Rhinestones / Fabulous Rhinestones / 1972

シー・スルー・ウインドウズ

ファミリー

英国らしいバンドです。ヴォーカルのロジャーは ビブラートの掛かった独特の歌い方で有名。ヴァイオリンをリック・グレッチが弾いていました。米国に擦り寄らなかったので人気は今ひとつ。

Music In A Doll's House / Family / 1968

ブラック・シープ

ファーロウ、クリス・ウィズ・ザ・ヒル

ファミリーのロジャーと比べると 正統派で朗々と謳いあげてくれます。ただし伴奏を別にすれば トム・ジョーンズと大差がないかも。あのアウト・オブ・タイムなどは特に...

From Here To Mama Rosa / Chris Farlowe with The Hill / 1970

夢の消える夜

フィフス・ディメンション

マリリン嬢にぴったりの曲  ちょっと高級になり 個々にソロを取る曲が増え 初期の活きの良さがなくなってしまいましたが 好きでした

Individually & Collectively / Fifth Dimension / 1972 

タム・リン

フェアポート・コンベンション

リチャード・トンプソンのギターが良いです 独特のうねりのある音の厚みが見事です サンディー・デニーもちょっとハスキーで好き

Liege & Lief / Fairport Convention / 1969

ラジオのように

フォンテーヌ、ブリジット

アンディ・ロバーツさんのラジオ・レディからの連想でしょうか。Art Ensemble Of Chicagoがお目当て。AlbumはAreski付き。

Brigitte Fontaine / Comme A La Radio / 1972

ラヴ・ウィル・ビー・アラウンド・フォーエヴァー

フューチャーズ

イースト・コーストの男性5人組。湯村"Terry"輝彦さん曰く うっとりするような甘さにダウンすること間違いなしとのこと。

Futures / Castle In The Sky / 1975

泣きたい気持ち

ブラインド・フェイス

私は初めからウィンウッドのバンドだと思っておりましたので お気に入りでしたが クリームファンは納得行かなかったようです 思い切って言えばウィンウッドとクラプトンでは格が違います 

Blind Faith / Blind Faith / 1969

パラノイド

ブラック・サバス

黒い安息日でファンになりました。 でもやっぱり一番印象に残っているのは この曲ですね。 日本のバンドが良く演っていたので 耳に馴染んでいます。 TVのThe Osbournesの活躍で思い出した部分も少し。

Black Sabath / Paranoid / 1970

ユーブ・メイド・ミー・ソー・ベリー・ハッピー

ブラッド・スウェット&ティアーズ

完全に忘れ去られたブラスロックです ランディー・ブレッカー ジム・フィールダーなんかが生き残り 後々フュージョン等という悪影響を及ぼしました 

Blood, Sweat & Tears / Blood, Sweat & Tears / 1969 

オール・ライト・ナウ

フリー

ポールもコゾフも のけぞっていました 私も仰け反りました あれはサンケイホールでしょうか フレーザーさんとカークさんのリズムセクションがしっかりしてるからこそです 

Fire And Water / Free /1970 

朝日のあたる家

フリジド・ピンク

粗っぽいですね この曲しか知りません ただなんとなく高尚になってきたニュー・ロックに対する鬱憤を 少し解消してくれました この曲しか知りませんが…

多分 Frijid Pink / Frijid Pink / 1970

マイ・エボニー・プリンセス

ブリスコ、ジミー & リトル・ビーバース

バルチモア出身の10代の若者5人で結成されたフレッシュなティーン・エイジャース・グループ。湯村"Terry" 輝彦さん曰く バニラ・アイスクリームの味わいに似たラヴリーなラヴ・ソングでハートをくすぐったとのこと。

My Ebony Princess / Jimmy Briscoe & The Little Beavers / 1974

ブラック・マジック・ウーマン

フリート・ウッド・マック

ピーター・グリーンのマイナー系ギターが光ります 突然 リタイアした時は驚きました この時期はギタリストが三人居たはずです スペンサーとカーワンでしたか

English Rose / Fleetwood Mac / 1969

ルッキング・フォー・ア・フレンド

ブルー、デヴィット

語りに近い歌が なかなか良かった バックの演奏に助けら れているという印象はぬぐえませんが キャリアの長い人で 五木さんの様に何回か名前を変えているそうな

Stories / David Blue / 1972

ライド・キャプテン・ライド

ブルース・イメージ

Michael PineraさんがIron ButterflyにRamatam そしてCactus  Joe LalaさんがJoe WalshにCSN&Y  Skip Konteさんは3 Dog Night それ以外 特にありません 

Ride Captain Ride / Blues Image / 1970

泣かずにいられない

ブルース・プロジェクト

東海岸のフォーク・ロックの原形でしょう アル・クーパーが居りました スティーブ・カッツやアンディー・カルバーグも居ました ブルース系の批評家が勘違いの酷評してました キャンド・ヒートとは違う

Projections / Blues Project / 1966 

恋する青春

ブルース・マグ―ス

なんだかグループ・サウンズみたい という印象がありますが 好きな曲です 原題は(We Ain't Got ) Notthin' Yet いかにもサイケですよね

Psychedelic Lollipop / Blues Magoos / 1967だと思います

サマータイム・ブルース

ブルー・チアー

ザ・フーのライブ・アット・リーズが出るまでの天下でしたね 歯切れの悪さがサイケ時代を象徴 今聞くと 懐かしさがこみ上げて来ます

Blue Cheer / Vincebus Eruptum / 1968

ヘルプ・ミー・ベイビー

フロスト

MC5路線のなかなか気風の良いGroup。VocalistがShout型と高音型の二人なので ちょっと面白いです。なお Rock And Roll Musicが一番有名な曲かもしれません。

Rock And Roll Music / Frost / 1968

ストアー・ボウト ー ストアー・ソウト

フロック

電気ヴァイオリンという言葉がありました ジェリー・グットマンはリチャード・グリーンと違ってポンティみたいにジャズ系

The Flock / Flock / 1969 

錬金術師

ブロドウィン・ピグ

ミックのギターがジェスロ・タルの時好きでした。キャッツ・スクワレルはCreamより好きでした。ジャケットにもダダイズムとアヴァンギャルドな匂いが漂い 期待していたのですが 思いのほかギターが炸裂せず ジャズ色が強いので少し拍子抜け。

Ahead Rings Out / Blodwyn Pig / 1969

ロックン・ロール

ブロートン、エドガー・バンド

ロックンロール哀歌です 名曲です モノトーンの暗さが印象的な英国らしいバンドです

In Side Out / Edgar Broughton Band / 1972

黒いジャガーのテーマ

ヘイズ、アイザック

Shaftですか ブラックシネマとしては一番好きですが 曲としてはSuper Flyほどの思い入れはありません

Theme From Shaft / Isaac Hayes / 1971

ディフィニットリー・メイビー

べック、ジェフ・グループ

悲しみの恋人達も好きですが ハイホー・シルバー 恋は水色も忘れがたい彼の選曲センスには驚かせられます 

Jeff Beck Group / Definitely Maybe / 1972 

ロード・ランナー

ヘッド・オーヴァー・ヒールズ

Sir Lord Baltimore程の衝撃はなかったのですが Frijid Pinkよりは新鮮だったという位置づけです。

Head over Heels / Head over Heels / 1971

私がなりたかった物(Things I Should've Been)

ヘヴン

ビーフハートのようなヴォーカルですね。ブラス・ロックの範疇とのことですが マデュラのように期待の新人だったのでしょうか? 6つ折で広げると120cm×90cmの十字架の形になる2枚組みAlbumとのこと。

Brass Rock 1 / Heaven / 1971  

ハンティング・ソング

ペンタングル

ヤンシュとレンバーンのギターです サンディー・デニーが居ない分 私にはインパクトが弱かった ただギター偏重の日本では人気は高かった 

Basket of Light / Pentangle / 1969

紫のけむり

ヘンドリックス、ジミ

もこもこした音作りが特徴 ヘイ・ジョーやフォクシー・レディー ストーン・フリーなど楽曲の良質な事 再確認しております アニマルズのチャス・チャンドラー経由で興味を持った 

Smash Hits / Jimi Hendrix Experience / 1967  

ロックン・ロールの自殺者

ボウイ、デビット

これもエドガー・ブロートンと並ぶロックンロール哀歌です ハンキードーリーの頃は ロッカーとは思わなかった

Ziggy Stardust / David Bowie / 1972

シルバー・マシン

ホークウィンド

Britishを極めると このバンドに行きつくようですね。Britishの分からない奴と言われ続けて30年の私は 尻尾を巻いて退散です。勿論この曲しか知りません

Anthology Vol.1 / Hawkwind / 1987 

カインド・ウーマン

ポコ

バッファローの名曲です リッチー・フューレイの他 ジム・メッシーナやラスティ・ヤングが居ました 日本ではカントリー・フレイバーの利き過ぎだった様です 

Deliverin' / Poco / 1971

ランプの火を燃やせ

ホット・ツナ

フィルモア最後の日です 私にとってジェファーソンはヨーマとジャックです 映画の中でも ディノ・ヴァレンテと共に輝いておりました ホット・シット

Hot Tuna / Fillmore The Last Days / 1972

ジャスト・ア・リトル

ボー・ブランメルス

ラーフ・ラーフが有名だがこの曲もメランコリックな曲 コーラスの部分がラーフ・ラーフに勝っていると思います

Introducing The Beau Brummels / Beau Brummels / 1965

ミー・アンド・ミセス・ジョーンズ

ポール、ビリー

これはバカヤロウですが 本当は大好きという人多いと思います 苦い思い出のある人もいるかもしれませんが

360 Degrees Of Billy Paul / Billy Paul / 1972 

アーバン・スペイスマン

ボンゾ・ドッグ・バンド

バカヤロウついでに入れておきます 確か唯一のヒット曲でしょう やっぱり本当は大好き

Urban Spaceman / Bonzo Dog Band / 1968

マ行

ミシシッピ・クイーン

マウンテン

Leslie Westですね。Haystacks Calhounの世代なので その体格にはそれ程驚きませんでした。さらにAndre The Giantの登場で あっという間に忘れてしまいました。実はむしろ素人楽団の演奏で慣れ親しんだ曲です。ごめんなさい。

Mountain / Climbing! / 1970

アイビスの飛行

マクドナルド アンド ジャイルス

密かにイージーリスニング・プログレ・ポップというジャンル分けをしています カーヴド・エアーとともにお気に入りのグループ。YouTubeにイズ・シー・ウェイティングが見つからないので変更

McDonald & Giles / McDonald & Giles / 1971

ホワット・カインド・オブ・ガール

マザーズ・オブ・インベンション

友人にマザーズ・フリークがいて ありとあらゆるマザーズを聴かされ往生したものです ポップス系の私はこのライブとかいたち野郎が好き

Fillmore East-June 1971 / Mothers Of Invention / 1971  

ウッドストック

マシューズ・サザン・コンフォート

C.S.N.Yやジョニ・ミッチェルより好きでした 甘い 甘い

Second Spring / Matthews Southern Comfort / 1971

アイ・ニード・ユア・ラヴ

マホニー、スキップ・アンド・カジュアルズ

米国南東部に位置するメリー・ランドから彗星の如く現れたファンタスティックなニュー・カマー・グループ。湯村"Terry"輝彦さん曰く 波と海鳥の擬音が入り 甘くやさしい語りがフイチュアされてリード・ボイスのややクセのある唱法がセクシーで 涙がポタポタ落ちそうなラヴ・ソングとのこと。

Your Funny Moods / Skip Mahoney & The Casuals / 1975

朝もやの貴婦人

マービン、ウェルク&ファーラー

シャドウズのマービンさんウェルクさん達 歌も中々達者で この曲はある程度日本でもヒットしたように思います タイニー・ロビンもなかなか良かった

Second Opinion / Marvin, Welch & Farrer / 1972

夢のカリフォルニア

ママス&パパス

ジョン・フィリップスのグループです ママ・キャスとミッシエルの方が有名でした モンタレーのひどいコーラスでファンを減らしました 今は色々運営で大変だったんだなあと暖かい眼で見ております 

If You Can Believe Your Eyes And Ears / The Mamas & The Papas / 1966

ブラジル

マルダー、ジェフ & マリア

ご夫妻の少々技巧を凝らしすぎとも思える歌唱(Geoff氏のVibrateとMaria姫の節回し)に少し不満もありますが 長閑で好いですね。私は Terry Gilliam監督のBrazilのFanなので...

Pottery Pie / Geoff And Maria Muldaur / 1969

エロチカ

マン

Back Into The FutureというLiveを持っていたのですが 今はありません ということで 印象強烈だったバカヤロウなこの曲

Revelation / Man / 1969

チェルシーの朝

ミッチェル、ジョニ

素朴なジョニが好き 段々高級になって興味が薄れました サークルゲームとか青春の光と影あたりで私の進化は止まりました

Clouds / Joni Mitchell / 1969

リビング・イン・ザ・USA(アメリカ万歳!)

ミラー、スティーブ・バンド

アメリカの歌といえば ボーン・イン・ザ・USAより この曲です 一流半の魅力に満ち溢れています ジョーカー以前で タンゴも好き 

Anthorogy / Steve Miller Band / 1972 

メランコリー・マン

ムーディー・ブルース

曲名通りの思い入れたっぷりのおセンチな曲 この人達の本質が良く分かる曲 

Question Of Balance / Moody Blues / 1970 

白い森

メイオール、ジョン

阿井喬子さんでお馴染ラジオ関東「ビート・ゴーズ・オン」のテーマ。 某BBSの先輩諸氏のお話で思い出しました。 実に懐かしい。

John Mayall & The Bluesbreakers / Crusade / 1967

フィーリング・オールライト

メイソン、デイヴ

ブルーサムのアルバムが代表作でしょうが どの曲もワールド・イン・チェインジスなのでトラフィック時代のこの曲

Traffic / Traffic (Dave Mason) / 1968 

スーパーフライ

メーフィールド、カーティス

映画”スーパーフライ”は ニュージャックシティーみたいな奴 彼のセンスが光ります

Super Fly / Curtis Mayfield / 1972 

二人の絆

メルヴィン、ハロルド & ブルー・ノーツ

シンプリー・レッドの方がお馴染かもしれませんね でも私は デルフォニックスやモーメンツと繋がっています リードはハロルド・メルヴィンをコケにしたテディ・ペンダ−グラスとのこと

Harold Melvin & The Blue Notes / Harold Melvin & The Blue Notes / 1972

ジュリアズ・ビューティフル・フレンド

モーズ・ジョーンズ

サウンズ・オブ・ザ・サウスでしたね。よく言えば悠揚迫らず実に雄大な音像を構築...

Get Right / Mose Jones / 1974

すべての若き野郎ども

モット・ザ・フープル

イアン・ハンター氏の派手な格好とギターで随分損をしたように思います 私の知る限りでは それまでのマニアックなファンを随分失ったようです 

All The Young Dudes / Mott The Hoople / 1972

シッティング・バイ・ザ・ウィンドウ

モビー・グレープ

特に秀でた所は思い付きませんが 最も当時のサンフランシスコらしいバンドでしょう アニマルズと共に・・・ Wowを名盤と称する向きもあるが リアルタイムで聴いてないときつい  

Moby Grape / Moby Grape / 1967

ムーンダンス

モリソン、ヴァン

外人さんにはアストラル・ウィークスとかブラウン・アイド・ガールの印象が強烈らしいが 私はこのアルバム クレージー・ラブやキャラヴァンは流行ったと思う 歌唱も音も既に完成  

Moondance / Van Morrison /1970

ア・デイ・イン・ザ・ライフ

モンゴメリー、ウェス

Beatle信者にとっても 古くからのMontgomery信者とっても受け入れにくい演奏だったと思います。それでも私を含め 一般的には広く聞かれていたと思います。

A Day In The Life / Wes Montgomery / 1967

プレリュード・トゥ・ハートブレイク

モントクレアーズ

ミズリー州セントルイス地区で結成された男性4人組。ちょっとけだるいLead Vocalが好いですね。切ない雰囲気が漂っています。

Dreaming Out Of Seasons / Montcclairs / 1972

ヤ行

ライク・ア・ハリケーン

ヤング、ニール

ちょっと時代がずれてしまいました 一応ばりばりの現役 ただ頭がアルシンドみたいになりました ギターがヴァーラインみたいです 

Live Rust / Neil Young / 1979 

ゲット・トゥゲザー

ヤングブラッズ

ライドザウィンドの頃やハイ・オン・ザ・リッジトップの頃の浮遊感も良いのですが 妙に何か物足りない感じが付き纏います ヤングさんの個性と受け入れてはいるのですが

The Youngbloods / Youngbloods / 1967

ラ行

ニッケル・アンド・ア・ネイル

ライト、O.V.

サザン・ソウルの最高峰ですね かなりしつこいバラードが持ち味ですが 切々と歌いあげるちょっとアップテンポのこの曲も良い

A Nockel And Nail And The Ace Of Spades / O. V. Wright / 1972

心に秘めた想い

ライトフット、ゴードン

確かPPMが朝の雨をしていた それ以来のお気に入り 人生の夏の日もよいが サンダウン以後聞いていない これも屈折したファン心理でしょうか

If You Could Read My Mind / Gordon Lightfoot / 1971

アローン・アゲイン・オア

ラヴ

フォーエバー・チェンジスのトップの曲 ストリングスもブラスも古さが気になりません 楽曲もすばらしい

Forever Changes / Love / 1968

サマー・イン・ザ・シティ

ラヴィン・スプーンフル

ホット・タウンです 早口です 他はナッシュビル・キャッツ、レイン・オン・ザ・ルーフ、デイ・ドリーム等のんびりしています 

Hum Of The Lovin' Spoonful / Lovin' Spoonful / 1967  

ワン・ダン・ドゥルー

ラヴ・スカルプチャアー

Dave Edmundsです ブルースバンドの形はとっていますがロック色が強くて お気に入りです Sabre Danceはあまり好きではありません

Blues Helping / Love Sculpture / 1968

タイト・ロープ

ラッセル、レオン

日本では これが最初です ドクター・ジョンも知らなかったので変な声だと思いました ソニー・ボノもそうだったが60年代のソングライターは個性的な声?

Carney / Leon Russell / 1971 

ワイルド・サイドを歩け

リード、ルー

ボブ・ディランの30周年で見ました ちっとも変わっていない 凄みがあります 

Transformer / Lou Reed / 1972 

ディキシー・チキン

リトル・フィート

水準以上の楽曲に歌唱ですが どうしても演奏とリズムに気持ちが傾いてしまう可哀相な曲

Dixie Chiken / Little Feat / 1973

バット・ポエム

リヴァプール・シーン

バットマンのテーマに乗せてなかなか聞きやすい仕上がり。本来は詩の朗読やジャズ色の強い曲にフォークの香り豊かな前衛ものが売りですが。

Amazing Adventures Of / Liverpool Scene / 1969

ドラウンド・マイ・ライフ・イン・フィア

リーフ・ハウンド

イアン・ランキンの「死せる魂」を読んでいて おぼろげな記憶の中で妙に気になったBand名。こんな方々までCDが発売されるとは凄い(素晴しい?)ことです。どの曲も強力ですが ランキン氏に敬意を表してこの曲を。

Growers Of Mushroom / Leaf Hound / 1971

ミート・ミー・オン・ザ・コーナー

リンディスファーン

誰もがとんがっていた時期に コンサートの暖かさ 楽しさが印象的でした I.S.Bみたいにアシッド系でもなかったし

Fog On The Tyne / Lindisfarne / 1971

カーペット・オブ・ザ・サン

ルネッサンス

綺麗ですね 曲もアニ―さんも 私が勝手にイージーリスニングプログレと呼んでいる分野です 渋谷陽一さんのヤング・ジョッキーの定番でしたね

Ashes are burning / Renaissance / 1973

コミュニケイション・ブレイクダウン

レッド・ツェッペリン

これは衝撃を受けました ロバート・プラントのつんざくような声にけたたましいギターとドラム 曲が短いだけに強烈でした ジョン・ポール・ジョーンズは存在感のなさが強烈ですが 音作りの要です

Led ZeppelinT / Led Zeppelin / 1968 

リスペクト

レディング、オーティス

ジーズ・アームズ・オブ・マイン 愛しすぎて オール・マン・トラブル ファ・ファ・ファ ペイン・イン・マイ・ハート あとトライ・ア・リトル・テンダネスとかサティスファクション デイ・トリッパーみたいなのも許す チェンジ・ゴナ・カムはどうしてもサム・クックでしょう

Otis Blue / Otis Redding / 1965  

スイート・ホーム・アラバマ

レーナード・スキナード

フリー・バードはさすがに今聴くとつらい ファニ・カンのスウィートホーム大阪も忘れがたい 

Second Helping / Lynyrd Skynyrd / 1974 

ジェラス・ガイ

レノン、ジョン

ジョンの魂の方がインパクトは強かったけれども ブライアン・フェリー以来 この曲がお気に入りです ニール・ヤングのライク・ア・ハリケーンもそうです

Imagine / John Lennon / 1971 

ザ・ポウチャー

レーン、ロニー&スリム・チャンス

70年代ものの達人アブラヤさんからの頂戴ものCDで思い出した曲です この人は好きでした といってもテープでしか持っていませんが…

Anymore For Anymore / Ronnie Lane & Slim Chance / 1974

ヴァージニア・プレイン

ロキシー・ミュージック

この胡散臭さと怪しさから アヴァロンを予想する事は出来ませんでした 私はパジャマラマやリ・メイク・リ・モデルとかドゥ・ザ・ストランンドあたり好きでした

Street Life / Roxy Music / 1986

ダニーの歌

ロギンス、ケニー ウィズ メッシーナ

ウェスト・コーストらしいデュエット この時までケニー・ロギンスはケニー・ロジャースみたいな人だと思っていた

Sittin' In / Kenny Loggins With Jim Messina / 1972  

ジャック・ザ・リッパー

(スクリーミング)ロード・サッチ

音源を整理したら出てきました。アーサー・ブラウンと重なります。これを入れるよりファイアーを入れるべきでしょうね。Blackmore,Moon,Reddingが参加とのこと。Page,Beck,Hopkins組の方が話題になりました。

Hands Of Jack The Ripper / Screaming Lord Sutch / 1972  

ラジオ・レディ

ロバーツ、アンディ

Liverpool Scene関連。猫撫で声ばかりの英国フォークの男性陣。この方辺りが私の許容範囲の限界。そうですStrawbsのあの人が苦手...ハンク・マーヴィン同様 控えめなGuitarが光ります。

Everyone(閃光) / Andy Roberts with Everyone / 1971 

ジャンピング・ジャック・フラッシュ

ローリング・ストーンズ

恥ずかしながら 愛唱歌です 初期のベスト盤二枚しかレコード買っていませんし ホンキートンクウィメン以降は良く知りません でもキースにはブライアンの分まで長生きしてもらいたい 

Through The Past, Darkly / Rolling Stones / 1969 

ワ行

 

サーチ:
Amazon.co.jpアソシエイト