私にとって思い出に残る曲を選んでみました ちょっと偏っていると思います


年代別にしました サイケデリックとUKビートグループは別にしました
曲名欄のアンダーラインをクリックすると 映像が出てくることがあります

60年代後半(1966年〜70年)

曲名

演奏者

備考

原題 / Artist / 年

1966年

ビートでOK

T・ボーンズ

ダンサブルな米国インストゥルメンタルの代表でしょう スプートニクスとの違いが面白い

No Matter What Shape / T-Bones / 1966 

霧のカレリア

スプートニクス

スペース・サウンドです 日本では変な宇宙服着ていました 澄んだ音色のギターが如何にも欧州です

Karelia / Spotnicks / 1966 

秘密諜報員

ジョニー・リバース

シークレット・エージェント・マンです  白人なのに R&Bに造詣が深かった 日本ではヴェンチャーズの方が流行った気がする

Secret Agent Man / Johnny Rivers / 1966 

悲しき戦場

バリー・サドラー

ベトナム帰りのグリーンベレーの軍曹 まだまだベトナム戦争が肯定的に捉えられていた時期ですね

The Ballad Of The Green Berets / Sgt. Barry Sadler /1966 

アイ・フォート・ザ・ロウ

ボビー・フラー・フォー

ちょっと 背伸び 私は若いので 本当はClashしか知りません

I Fought The Law / Bobby Fuller Four / 1966

夕陽のガンマン

エンニオ・モリコーネ楽団

イーストウッドです ヴァン・クリフが格好良かった 口笛とハーモニカが哀愁を誘う ガンマンの祈りもプログレ風壮麗さが好き

Per Qualche Dollaro In Piu / Ennio Morricone E La Sua Orchestra / 1966

荒野の1ドル銀貨

マッチ・デ・レオーネ楽団

ジュリアーノ・ジェンマです 胸の1ドル銀貨で命拾い モリコーネだと思っていました

One Silver Dollar / Orchestra Di M. De Leone / 1966

サニー

ボビー・へブ

メローな曲調が日本人に受けました サム・テイラー並みの人気です

Sunny / Bobby Hebb / 1966 

アット・ザ・ダーク・エンド・オブ・ザ・ストリート

ジェイムス・カー

ダン・ペンとチップ・モーマンです 曲はすっかり有名になりましたが ジェイムス・カーの知名度は今一つ ちょっと素朴な感じがいけないのでしょうか 

At The Dark End Of The Street / James Carr / 1966

ベアフーティン

ロバート・パーカー

私は若いので ロバート・パーマーと混同してしまいますね。

Barefootin' / Robert Parker / 1966

ファイヴ・オクロック・ワールド

ヴォーグス

実力派ヴォーカルグループと言うことになっています 如何にも白人グループ

Five O'Clock World / Vogues / 1966

夜のストレンジャー

フランク・シナトラ 

ビートルズやストーンズのヒットしている最中に こんなのが流行ったのが 不思議 

Strangers In The Night / Frank Sinatra / 1966 

赤ずきんちゃん

サム・ザ・シャム&ファラオス

ワゥォーと狼の叫び声が印象的 ウーリー・ブーリーもなかなか良かった ちょっぴりコミカルな感じ好きです

Little Red Riding Hood / Sam The Sham & The Pharaohs / 1966 

グッド・バイブレーション

ビーチ・ボーイズ

健全なポップス・ファンの私は シングルが好きですね 本当は AMラジオで聞くのが一番性にあっています

Good Vibrations / Beach Boys / 1966 

この胸のときめきを

ダスティー・スプリングフィールド

なかなかクドイ化粧の英国女性です イン メンフィスは名盤だと思います

You Don't Have To Say You Love Me / Dusty Springfield / 1966 

地獄の叫び

ミッチ・ライダー&デトロイト・ホイールズ

ソキトゥミ ソキトゥミ 私はデトロイト系の元祖と位置づけております チープでワイルド 悪魔とモリーが有名です

Sock It To Me-Baby /Mitch Ryder & The Detroit Wheels / 1966 

キックス

ポール・リビア&レイダース

マーク・リンゼイの歌とポール・リビアのキーボードが聞き物 なかなかエネルギッシュで好きでした ただタイツが......

Kicks / Paul Revere & The Raiders / 1966 

いとしのルネ

レフト・バンク

弦が格調高く響く 趣味の良い名曲です 私は 少なくとも某大御所グループのイエスタデイとかいう曲より好きです

Walk Away Renee / Left Banke / 1966

ハンキー・パンキー

トミー・ジェイムス&ションデルス

当時は「しょん出るす」と読んで馬鹿にしたものです でも今聞くとなかなか楽しい曲です

Hanky Panky / Tommy James & The Shondells / 1966 

ソウル・アンド・インスピレーション

ライチャス・ブラザース

初めて聞いた時は 回転数を確かめました ビル・メドレーさんは その後もソロで活躍していた様に思います

Soul And Inspiration / Righteous Brothers / 1966 

96つぶの涙

? & ミステリアンズ

オルガンが印象的でした 昔はGFRのマーク・ファーナーが在籍していたという伝承がありましたが 最近聞かないですね

96 Tears / ? & The Mysterians / 1966 

レッド・ラバー・ボール

サークル

ビートルズの米国公演の前座だったと思います もちろんエプスタイン銘柄でしょう タイトで気に入っていた

Red Rubber Ball / Cyrkle / 1966 

恋の終列車

モンキーズ

モンキーズは名曲揃いですね 当時はその商業主義に反発を覚えたものですが 今聞くとなかなかです

Last Train To Clarksville / Monkees / 1966 

マシュ・ケ・ナダ

セルジオ・メンデスとブラジル66

ジャンルも何とか系という言葉のない時代 私もディランとサム&デイブとビートルズとビーチ・ボーイズを同じ基準で聴いておりました

Mais Que Nada / Sergio Mendes & Brasil 66 / 1966 

ガァンタナ・メーラ

サンド・パイパーズ

ボーカルトリオです 初期のA&Mならではの南米風味付けが新鮮でした

Guantanamera / Sandpipers / 1966

ウィンチェスターの鐘

ニュー・ヴォードヴィル・バンド

始めて聴いたジャグ・バンドでしょうか?ヴィレッジ・ストンパーズがあったけれど...

Winchester Cathedral / The New Vaudeville Band / 1966

にくい貴方

ナンシー・シナトラ

フランク・シナトラの娘です お父さんの力技でヒット リー・ヘイゼルウッドとのデュエットも記憶に残ります

These Boots Are Made For Walkin' / Nancy Sinatra / 1966 

バン・バン

シェール

ソニーとシェールのシェールです マイベイビーシャットミーダウン まだ普通に綺麗な頃です

Bang Bang / Cher / 1966

花のささやき

ウィルマ・ゴイク

さわやかで好きでした マージョリ・ノエルさんと 記憶が混濁してしまっています

In Un Fiore / Wilma Goich / 1966

男が女を愛するとき

パーシー・スレッジ

声といいメロディーといい 涙、涙です 当時はソウルとかロックとかジャンル分けは意識していませんでした

When A Man Loves A Woman / Percy Sledge / 1966 

蜜の味

ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス

A&Mのアルパートです アメリアッチって言葉を思い出しました

A Taste Of Honey / Herb Alpert / 1966 

ブラック・イズ・ブラック

ロス・ブラボーズ

スペイン系の人達 小気味の良い曲

Black Is Black / Los Bravos / 1966

暁の空中戦

ロイヤル・ガーズメン

トゥースティングが恰好良い 第2弾(帰ってきた撃墜王)もそこそこヒット 私はこの2曲でスヌーピーを認知しました

Snoopy Vs. The Red baron / Royal Guardsmen / 1966 

虹とともに消えた恋

ピーター・ポール&マリー

シューシューシューらーローですか 悲惨な戦争も良かったピーター・ヤーローが乱暴者だなんて夢にも思わなかった

Gone The Rainbow / Peter, Paul & Mary / 1966

黄色いバラ

ジャッキー・デシャノン

そうです 私はサーチャースのファンです シングル盤のB面の500マイルもハスキーで好きでした

Little Yellow Roses /Jackie DeShannon / 1966

ノック・オン・ウッド

エディ・フロイド

このベースラインとリズムを刻むギターが大好きでした MGSだったのでしょうね ノッコンウーって口ずさんでおりました

Knock On Wood / Eddie Floyd / 1966

ダンス天国

ウィルソン・ピケット

ラーララララーです 日本ではウォーカー・ブラザースの方が有名かもしれない 本当はイン・ザ・ミッドナイト・アワーがすばらしい あっ ヘイジュ−ドも有名でした

Land Of 1000 Dances / Wilson Pickett / 1966 

マンズ・マンズ・ワールド

ジェイムス・ブラウン

私のジェイムスの印象はこの曲の方が強いです げろんぱ路線も凄いと思いますが

It's A Man's Man's Man's World / James Brown / 1966 

孤独の世界

P・F・スローン

ティム・バックリーも本当はこの人目指していたのではないだろうか 浜庫とともに高く評価します Jim Webbの曲がありましたね

From A Distance / P. F. Sloan / 1966 

霧の八マイル

バーズ

あらあら今度はサイケデリックと ロジャーの節操のなさに半ば呆れ半ば感心 ビージ―スとともに業界生き残りのお手本

Eight Miles High / Byrds / 1966 

アロング・カム・マリー

アソシエイション

おしゃれなグループですが 日本ではあまり受けなかった その分 かまやつさんなんかにパクられてました

Along Comes Mary / Association / 1966 

太陽のあたる場所

スティービー・ワンダー

リトルはもう取れていたのでしょうか 何の賞を受けたとき サングラスがはずれました

Place In The Sun / Stevie Wonder / 1966

プッシン・トゥ・ハード 

シーズ 

エレクトリック・プルーンズ、ムーブ、アーサー・ブラウンなどと同様 初心な私はサイケデリックと認めていませんでした

Pushin' Too Hard / Seeds / 1966

ダブル・ショット

スインギン・メダリオンズ

ワイワイガヤガヤと賑やかで楽しい曲 レインボウズやイコールズは受け付けなかったのですが この曲妙に印象に残っています

Double Shot(Of My Baby's Love) / Swingin' Medallions / 1966

恋のひらめき

ルー・クリスティー

バッキンガム爺さんというPopsの達人からの頂戴ものCDで思い出しました ライトニン ライトニン この曲大好きでした

Lightnin' Strikes / Lou Christie / 1966

ザ・ダック

ジャッキー・リー

Bob & EarlのEarl Nelsonさんとのこと。

The Duck / Jackie Lee / 1966

オー・ハウ・ハッピー

シェイズ・オブ・ブルー

確かに楽しげな曲想。Edwin Starrの書いた曲とか。

Oh How Happy / Shades Of Blue / 1966

クール・ジャーク

キャピトルズ

格好よいですね。私の中ではTighten Up / Archie Bell & The Drellsへと繋がって行きます。

Cool Jerk / Capitols / 1966

ラヴァース・コンチェルト

サラ・ヴォーン

トーイズが有名ですが 何故かこちらを。 バッハです。

A Lover's Concerto / Sarah Vaughan / 1966

1967年

ソウル・マン

サム&デイブ

エネルギッシュなソウルです ホールド・オンが有名ですが ブルース・ブラザースに敬意を表して

Soul Man / Sam & Dave / 1967 

エヴリバディ・ラヴズ・ア・ウィナ−

ウィリアム・ベル

しみじみとした心に染みるバラードものです ちょっと地味できれい過ぎるかも知れないが 名曲だと思います

Everybody Loves A Winner / William Bell / 1967

恋はきどらず

アーロン・ネヴィル

節回しがちょっとクドイですね。 そこが好きです。 細川たかしですね。

Tell It Like It Is / Aaron Neville / 1967

ナチュラル・ウーマン

アレサ・フランクリン

ゲリ−・ゴフィンとキャロル・キングですね 大御所ですが 私にはちょっと暑苦しい リスペクトなんかもね

A Natural Woman / Aretha Franklin / 1967

パタ・パタ

ミリアム・マケバ

何だかダンスがありましたね。私が初めて聞いたアリリカン・ポップだったかも。

Pata Pata / Miriam Makeba / 1967

レッツ・ゴー・ソウル

アーサー・コンレイ

オーティスのお弟子さんというところ ベースはサム・クックのヤー・マンとくれば 正統派の優等生

Sweet Soul Music / Arthur Conley / 1967

ギミ・リトル・サイン

ブレントン・ウッド

One-Hit Wonderではありません! Oogum Boogum Songも流行りましたので Two-Hit Wonderということに。などと今は薀蓄を傾けているものの 当時知っていたのは 当然この曲だけだったはず。

Gimme Little Sign / Brenton Wood / 1967

ゲット・オン・アップ

エスクァイアーズ

Impressionsの存在の大きさや影響力を実感しました。続き物とも言うべきAnd Get Awayという曲を聴くと一層強く感じますね

Get On Up / Esquires / 1967

エクスプレスウエイ・トゥ・ユア・ハート

ソウル・サヴァイヴァーズ

Blue-Eyed Soulということに。Gamble And Huffの初期のお仕事として語られることが多いようです。さらに残念ながら生き残れなかったとの表現が多いようですね。ちょっとお気の毒な扱い。

Expressway To Your Heart / Soul Survivors / 1967

高鳴る心

ヤング・ラスカルズ

山下達郎さんです 大滝さんでもある ブルー・アイド・ソウルというジャンルでしょう

How Can I Be Sure / Young Rascals / 1967 

ウェスタン・ユニオン

ファイブ・アメリカンズ

ウェスタン・ユニオン トゥートゥ・トゥートゥトゥ ブランメルズ アース・オペラと並び 日本で語られることの少ないお気に入り フォーク・ロックですか

Western Union / Five Americans / 1967 

マーシー・マーシー・マーシー

バッキンガムス

シカゴの様なブラス・ロックの元祖と位置づけております ガルシオです

Mercy, Mercy, Mercy / Buckinghams / 1967 

小舟のデート

エヴリー・マザーズ・サン

一発屋さんでしたね ドラムにベースが加わり最後にオルガンとギターが絡む前奏と脈絡なく始まるカモンダウントゥマイボートのコーラスが好きでした

Come On Down To My Boat / Every Mothers' Son / 1967

奴らを高く吊るせ

ウーゴ・モンテネグロ楽団

オリジナルはこれかどうか自信なし ブッカーT&MG’sが 私にはおなじみです

Hang 'em High / H. Montemegro, His Orch. & Chorus / 1967

リリース・ミー

エンゲルベルト・フンパーディンク

よくTom Jonesと比較されましたが 表向きはこちらの方が上品で好きだと言っていました。実際は断然 Tom Jonesが私の肌にあっていました。

Release Me / Engelbert Humperdinck / 1967

雨に消えた初恋

カウシルズ

ファミリー・グループです 大橋巨泉の牛も知ってるカウシルズという駄洒落が嫌でした

The Rain, The Park & Other Things / Cowsills / 1967 

想い出の日曜日

スパンキーとアワー・ギャング

さわやかな歌声です 日本ではピンキーとフェラスやピンキーとキラーズ辺りと一緒にされて可哀相でした

Sunday Will Never Be The Same / Spanky & Our Gang / 1967

タイム

ポゾ・セコ・シンガース

とにかくグループ名に反応してしまいました。 名前は覚えている人が多いと思います。

Time / Pozo Seco Singers / 1967

ピーナッツ

ウィッシュフル・シンキング

つい最近まで これとワンダー・フー(フォア・シーズンス)を混同していました こちらは日本だけのヒットだったんでしょうね

Peanuts / Wishful Thinking / 1967

花のサンフランシスコ

スコット・マッケンジー

確かフラワー・ミュージックの決定盤でした うたい文句が フラワー・ポットメン等も思い出します

San Francisco / Scott McKenzie / 1967 

花咲くサンフランシスコ

フラワー・ポット・メン

元アイヴィーズです ビーチボーイズ風のコーラスが素敵 フラワーミュージックの便乗的評価では可哀相ですね 実は花のサンフランシスコより好きかも

Let's Go To San Francisco / Flower Pot Men / 1967

バック・オン・ザ・ストリート・アゲイン

サンシャイン・カンパニー

フラワーミュージックものからの連想です 何故か一緒に思い出す曲

Back On The Street Again / Sunshine Company /1967

キャント・ファインド・ザ・タイム

オルフェウス

フラワーミュージック サンシャインものからの連想です 今はソフト・ロックというらしい

Can't Find the Time / Orpheus / 1967

ビートでジャンプ

フィフス・ディメンション

黒っぽくないからソウルファンには評価されず 人の曲だし洗練され過ぎでロックファンにもだめ 過少評価されている

Up-Up And Away / Fifth Dimension / 1967 

今日を生きよう

グラス・ルーツ

日本ではテンプターズで有名です おお 愛があれば何も要らない

Let’s Live For Today / Grass Roots / 1967 

あの娘のレター

ボックス・トップス

日本ではジョー・コッカーの方が有名かもしれない クラシックス・フォーなどとともに最後のポップグループです

The Letter / Box Tops / 1967 

1968年

朝でかけたら

ボブ・ディラン

大好きなジョン・ウェズリー・ハーディングに入っています 最高のロック・コンボの演奏 素晴らしい

As I Went Out One Morning / Bob Dylan / 1968 

スプーキー

クラシックス・フォー

この時代 米国には良いグループが結構ありました バッキンガムス ボックス・トップスとアソシエイションなんかは再評価 つまりどんどんパクればいいんだ

Spooky / Classics W/ 1968 

あの娘は今夜

ボイス&ハート

モンキーズの曲を書いたりして 結構有名です 一時期好事家達の間では ヴァンダイクパークスみたいに評価が高かった はったりがないので 私はこっちの方が好き

I Wonder What She's Doing Tonite / Tommy Boyce & Bobby Hart / 1968

ジュディのごまかし

フレッド、ジョンとプレイボーイバンド

子供だったのでDisguiseがどうしても分らず じゅでぃいんむにゃむにゃと誤魔化しつつ 口ずさんでおりました。 Bass Lineが実に格好良いです。

Judy In Disguise (With Glasses) / John Fred & His Playboy Band / 1968

グリーン・タンブリン

レモン・パイパーズ

シタールと弦の絡みがサイケデリックな雰囲気を醸し出します 何でも取り込んでしまう米音楽業界の雑食性に感服 日経新聞やNHKが今の最新流行ですと取り上げた瞬間 先進性がなくなるのと近いものがありますが 好きです

Green Tambourine / Lemon Pipers / 1968

パーリー・スペンサーの日々

デヴィット・マックウィリアムス

オールデイズの達人バッキンガムさんから頂戴したCDで思い出した曲 頭の中にあったのは もしかしたらグラスルーツの方かもしれませんが… 西暦2525年等もちゃんと聴いてみようと思います

The Days Of Perly Spencer / David McWilliams / 1968

ハーパー・ヴァリー・P.T.A

ジェニー・C・ライリー

これも頂戴もので再認識した曲 当時はまだまだ子供だったので この曲の良さは分からなかったようです

Harper Valley P.T.A / Jeannie C. Riley / 1968

ガール・ウォッチャー

オケイジョンズ

同じく頂戴もの あっ!この曲知っている!程度の認識でした リアルタイムというわけではありません 粋です

Girl Watcher / O'kaysions / 1968

星のベイビー

ファウンデイションズ

オケイジョンズのおかげで思い出しました。 恋の乾草も良かったですね。 バッキンガムさんに感謝です。

Baby,Now That I've Found You / Foundations / 1968

ウーマン・ウーマン

ゲイリー・パケットとユニオン・ギャップ

なんか軍服みたいなの着ていました でもGSより老けています ヴァニラ・ファッジの様に大袈裟です

Woman, Woman / Gary Puckett & The Union Gap / 1968 

ディス・ガイ 

ハーブ・アルパート

功成り名を遂げた社長さんの道楽と思いきや あれよあれよという間に大ヒット。私は認めたくありません。 

This Guy's In Love With You / Herb Alpert / 1968 

ハニー 

ボビー・ゴールズボロ

名曲です 穏やかな曲で ドック・オブ・ザ・ベイと並んでこの時期のお気に入り  

Honey / Bobby Goldsboro / 1968 

ジョアンナ 

スコット・ウォーカー

いわゆるポピュラー歌手になってしまったとRocks少年の間では不評でしたが 私の場合は許容範囲。日本でもGSでジュリーや野口ヒデトさんや清水道夫さんや町田義人さんがソロに転向。 

Joanna / Scott Walker / 1968 

サマー・ワイン

ナンシー・シナトラとリー・ヘイゼルウッド

ベル・アンド・セバスチャンを聴いていて突然思い出しました いたいけな少女と ちょっといやらしい叔父さんのデュエット

Summer Wine / Nancy Sinatra & Lee Hazlewood / 1968

続・夕陽のガンマン

ウーゴ・モンテネグロ楽団

イントロといい口笛?といいトランペットといいコーラス・ストリングス・ギターまでマカロニ・ウエスタンの集大成です

The Good, The Bad And The Ugly / H. Montenegro, His Orch.a And Chorus / 1968

ボニーとクライドのバラード

ジョージ・フェイム

”俺達に明日はない”は何回か見ました 英国では芸歴の長い人だそうです

The Ballad Of Bonnie And Clyde / Georgie Fame / 1968 

青春の光と影

ジュディ・コリンズ

ジョニ・ミッチェルさんのBoth Sides Nowです 映画があったような気がします 定かではない

Both Sides Now / Judy Collins / 1968

恋はみずいろ

ポール・モーリア

この分野の大御所でしょう 日本人のイージーリスニング好きはプログレやフュージョンやAORと形は変わっても普遍です

Love Is Blue / Paul Mauriat / 1968

スリップ・アウェイ

クラレンス・カーター

泣きが入った歌い振りが好きです 生まれてまもなく失明したとのこと どことなく哀愁が漂い好きです 

Slip Away / Clarence Carter / 1968

リトル・グリーン・アップルズ

O.C.スミス

元々はジョー・ウィリアムスの後 カウント・ベイシー楽団で歌っていたようです 名曲です 邦題は小さな青いリンゴらしいが記憶にありません

Little Green Apples / O. C. Smith / 1968

ドック・オブ・ザ・ベイ

オーティス・レディング 

意外な事に 日本ではこの曲がオーティスの最初のヒット曲です 本来の彼ではないけれども 名曲です 

The Dock Of The Bay / Otis Redding / 1968 

ステイ・イン・マイ・コーナー

デルス

コーラスの王道です でも一般的知名度は皆無に等しかった シカゴの大御所です

Stay In My Corner / Dells / 1968

タイトン・アップ

アーチー・ベルとドレルス

タイトンアップタイトンアップと耳に残っております 分かりやすいリフといいヒット曲の見本でしょう

Tighten Up / Archie Bell & The Drells / 1968 

シバの女王

レイモン・ルフェーヴル・グランド・オーケストラ

本家はミッシェル・ローランとのこと。 イージーリスニングという分野かも。 私はムーディー・ブルースやピンク・フロイドと同じように好きです。

La Reine De Saba / Raymond Lefevrie Orch. / 1968

チキ・チキ・バン・バン

ディック・ヴァン・ダイクほか

Googleでちょっと検索したところ 日本ではヴァン・ダイク・パークスに埋もれてしまいました。 これはちょっとすごいですね。 世間一般ではディック・ヴァン・ダイクの方が有名だと思うのですが。 私の方が偏っているのでしょうか?

Chitty Chitty Bang Bang / Dick Van Dyke / 1968

白い恋人たち

フランシス・レイ

大作曲家という触れ込みで来日。 ところが アコーディオン弾きの気さくなおじさんという印象で評価が下がってしまいちょっと可哀想でしたね。

Jours En France / Francis Lai / 1968

1969年

ジュ・テーム

ジェーン・バーキン

Gainsburgです。 放送禁止です。 特に付け加えることはありません。

Je T'aime....Moi Non Plus / Jane Birkin / 1969

トレイン

1910フルーツガム・カンパニー

これもバッキンガムさんからの頂戴もので再認識した曲です 箱根でピンク・フロイドと共演した時に確か演奏していましたね 

The Train / 1910Fruitgum Co. / 1969

スウィート・キャロライン

ニール・ダイアモンド

妙にこの手の人を聴いていたような気がします サイケデリックの毒消しか反動みたいなもの

Sweet Caroline / Neil Diamond / 1969

ウィチタ・ライン・マン

グレン・キャンベル

そろそろサイケデリックに疲れていたんでしょう 大物たちの逆襲に拍手拍手

Wichita Lineman / Glen Campbell / 1969

イン・ザ・ゲットー

エルビス・プレスリー

何回目のピークか良く分かりません あと70年代にもコンサート映画中心にピークがありました

In The Ghetto / Elvis Presley / 1969

ポーク・サラダ・アニー

トニー・ジョー・ホワイト

東海岸や西海岸が疲弊する中 南部の逆襲とまではいかなかったが新鮮でした

Polk Salad Annie / Tony Joe White / 1969

バックフィールド・イン・モーション

メル&ティム

ちょっと時代からずれているかも。 この時点で既に懐かしい感じがします

Backfield In Motion / Mel & Tim / 1969

ハーレム・シャッフル

ボブ&アール

メル&ティムからの連想。1963年のヒットということですが 知りませんでした。 Actionの演奏を聴いていたとは思えませんが Rolling Stonesの時には知っていたようなので 私も1969年に英国で流行った頃に聞いたのでしょうか?

Harlem Shuffle / Bob & Earl / 1969

うわさの男

ニルソン

真夜中のカウボーイです そろそろ一般的にも南部回帰の兆しが洩れ窺がわれます

Everybody's Talkin' / Nilsson / 1969

悲しみのジェットプレーン

ピーター・ポール&マリー

確か ジョン・デンバーさんでしょう アルバム1700も好きなアルバムでした 

Leaving On A Jet Plane / Peter, Paul & Mary / 1969

雨のささやき

ホセ・フェルシアーノ

ハートに火をつけてが有名です 日本の長谷川さんの方が好きだったりして

The Rain / Jose Feliciano / 1969

1970年

サークル・ゲーム

バフィー・セント・マリー

箱根のピンク・フロイド 1910フルーツガム・カンパニー関連で思い出しました

Circle Game / Buffy Sainte-Marie / 1970

帰ってほしいの

ジャクソン・ファイブ

マイケル、ジャーメイン・ジャクソンです 日本ではアンディ・ウィリアムに出てたオズモンズの方が馴染み深い

I Want You Back / Jackson 5 / 1970 

ゲット・レディ

レア・アース

何故か 新宿のディスコを思い出します あと六本木の大使館

Get Ready / Rare Earth / 1970 

黒い戦争

エドウィン・スター

ウォーです

War / Edwin Starr / 1970

スピル・ザ・ワイン

エリック・バードン & ウォー

もちろん 黒い戦争からの連想です ウォーはエリックと別れてブレイク エリックちょっと可哀相

Spill The Wine / Eric Burdon & War / 1970

ビーナス

ショッキング・ブルー

オランダのグループでした イントロのピッキングは結構印象的

Venus / Shocking Blue / 1970 

雨にぬれても

B・J・トーマス

”明日に向って撃て”の主題歌で自転車のシーンが印象的でした バカラックでしたか

Raindrops keep Fallin' On My Head / B.J. Thomas / 1970 

愛をなくして

デルフォニックス

タランティーノのジャッキー・ブラウンですね この手のコーラスグループは大好きです 正にフィラデルフィアの音です

Didn't I (Blow Your Mind This Time) / Delfonics / 1970

孤独なハイウェイ

モーメンツ

おしゃれです 黒人ヴォーカルグループの中でも際立った趣味の良さです ニュージャージーですね

Love On A Two-Way Street / Moments / 1970

5-10-15-20-25-30 イヤーズ・オブ・ラヴ

プレジデンツ

ワシントンD.C.出身の黒人ヴォーカルグループ だからプレジデンツ? この曲しか知りませんが 良いグループですね

5-10-15-20( 25-30 Years Of Love) / Presidents / 1970

ヘイ・ゼア・ロンリー・ガール

エディ・ホウルマン

この曲しか知りませんが 文句なしのバラードです。

Hey There Lonely Girl / Eddie Holman / 1970

レイニー・ナイト・イン・ジョージア

ブルック・ベントン

私の場合 R&Bというより バラードの人という認識です。 この曲より有名な曲があるはずです。

Rainy Night In Georgia / Brooke Benton / 1970

サンホセへの道

ボサ・リオ

リード・ボーカルの女性がボーイッシュで好きでした セルジオ・メンデスの弟分でしたね

Do You Know The Way To San Jose / Bossa Rio / 1970

遥かなる影

カーペンターズ

昨今はリチャードの才能が再評価されていますが なんといってもカレンは最高の女性ヴォーカルです

Close To You / Carpenters / 1970 

ふたりの天使

ダニエル・リカーリ

ダブル・シックス・オブ・パリスやスウィングル・シンガーズにシェルブールの雨傘と ダバダが好きです。

Concerto Pour Une Voix / Danielle Licari / 1970

 

サーチ:
Amazon.co.jpアソシエイト