私にとって思い出に残る曲を選んでみました ちょっと偏っていると思います

年代別にしました サイケデリックとビートグループは別にしました
Dylanのように好きな曲が多いものは 別項を設けてみました 
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60年代前半 (1961年〜65年)

曲名

演奏者

備考

原題 / Artist / 年

1961年

日曜はダメよ

メリナ・メルクーリ

米国とギリシャの合作映画。 メルクーリ女史は 後にギリシャの文化科学大臣に。 山東元科学技術相や扇前国交相とは一味違うようですね。

Never on Sunday / Melina Mercouri / 1961 

ムーン・リバー

ヘンリー・マンシーニ楽団

説明不要ですね。 ティファニーで朝食を。 物心がつき 動くカポーティーを見た時はちょっとショックでした。 アンディ・ウィリアムスの歌の方が馴染み深いような気もしますが...

Moon River / Henry Mancini / 1961 

ポケット・トランジスタ

アルマ・コーガン

英国女性。 ヘレン・シャピロさんやサンディ・ショーさんはビート・グループ(英国)の項に入れたのに なぜかこの方はこちらです。 私は飯田久彦さんが男性の立場で歌っているものが一番印象に残っています。

Pocket Transistor / Alma Cogan / 1961 

太陽がいっぱい

フィルム・スタジオ・オーケストラ

アラン・ドロンですね。 パトリシア・ハイスミスの原作でルネ・クレマン監督。 そしてニーノ・ロータの音楽。 

Plein Soleil / The Film Studio Orch. / 1961 

2万4千(回)のキッス

アドリアーノ・チェレンターノ

もちろん子供の頃から こんな難しい名前を知っていたのではありません。 かすかに藤木孝さんの方を覚えている程度です。

24000 Baci / Adriano Celentano / 1961 

さよならベイビー

ボビー・ヴィー

同じボビーでも ダーリンさん・ヴィントンさん程印象に残っていません。まだ子供だったのでしょう。

Bobby Vee / Take Good Care Of My Baby / 1961

星空の花売り娘

ボビー・ライデル

もちろん全盛期は知りません。同じボビーでも ダーリンさん・ヴィントンさん・ヴィーさん程はっきりと識別できません。ダーリンさんのようにポピュラー・シンガーへの転換はうまくいったのでしょうか?

Bobby Rydell / The Door To Paradise / 1961 

悲しき街角

デル・シャノン

ランランランランラナウェイです シャネルズではありません街角シリーズとして有名です 花咲く街角もそこそこヒット

Runaway / Del Shannon / 1961 

漕げよマイケル

ハイウェイメン

あとコットンフィールズがヒットした気がする 日本には来ていないような気がします

Michael / Highwaymen / 1961 

ハロー・メリー・ルー

リッキー・ネルソン

テレビ・ドラマもあった人気者です 多分ギターはジェームス・バートンでしょう

Hello Mary Lou / Ricky Nelson / 1961

ドンナ・ドンナ

ジョーン・バエズ

ドナドナドーナドーナです 日本に来たとき 広島の蛎にあたったのが イメージダウンだった

Donna Donna / Joan Baez / 1961 

悲しき少年兵

ジョニ―・ディアフィールド

如何にも日本人好みではありませんか! 突然思い出しました ロンリロンリ ロンリソルジャボイ

Johnny Deerfield / Lonely Soldier Boy / 1961

カレンダー・ガール

ニール・セダカ

アラバラバラバカレンダガールです S・S・Wです 但し 自分の体験を歌にする訳ではありません

Calender Girl / Neil Sedaka / 1961 

ボーイ・ハント

コニー・フランシス

ヴァケイションより好き 日本語版を沢山出している人 ロリー・ポップ・リップスがその中では完成度が高かった

Where The Boys Are / Connie Francis / 1961 

旅立てジャック

レイ・チャールス

ヒッツザロードジャック野茂野茂って奴です 我が心のジョージアとか愛しのエリーのスローな曲が有名ですね 

Hit The Road Jack / Ray Charles / 1961 

スタンド・バイ・ミー

ベン・E・キング

今更 説明は必要ないでしょう カラオケでおじさん達は盛り上がります

Stand By Me / Ben E. King / 1961 

プリーズ・ミスター・ポストマン

マーベレッツ

ビートルズやカーペンターズで有名です

Please Mr. Postman / Marvelettes / 1961

ライオンは寝ている

トーケンズ

ナイロンズやグッチさんの方が お馴染みかもしれない 何度もリヴァイヴァルしています

The Lions Sleeps Tonight / Tokens / 1961 

ダディーズ・ホーム

シェップ&ライムライツ

もちろんリアルタイムではありません 何時頃 擦り込まれたかも定かではありません タイムスあたりも何時頃聞いたのかは覚えていません

Daddy's Home / Shep & The Limelites / 1961

1962年

初恋の並木道

ボビー・ダーリン

リアルタイムではないのですが Mack The Knifeなど50年代の曲の方が馴染み深いですね。この曲も 確かDean MartinとNancy SinatraのDuetから遡って聞いた形です。

Bobby Darin / Things / 1962 

ボビーに首ったけ

マーシー・ブレーン

このボビーは 確かDarinのことかと。最初の語りに 当時の中高校生は激しく反応したそうな。我々の世代ですと Beatles人気にあやかったI had A Dream I Was A Beatle(夢見るビートルズ) / Donna Lynnを思い出します。

Marcie Blane / Bobby's Girl / 1962 

アルディラ

エミリオ・ペリコーリ

浪々と歌い上げてくれて気持ちが良いです。ジャーニーのスティーブ・ペリーさんのお師匠さんという感じ。本当はトニー・ダララのラ・ノヴィアのB面に入っていた方が馴染み深いです。

Al Di La / Emilio Pericoli / 1962 

トゥナイト

ジム・ブライアントとマーニ・ニクソン

ウェスト・サイド物語。 ナタリー・ウッドではないと知った時は ちょっとショックでした。

Tonight / Jim Bryant and Marni Nixon / 1962 

禁じられた遊び

ナルシソ・イエペス

この手の可哀相な映画は苦手です。 ジム・ホールさんのアランフェス協奏曲などというのもありました。 おっとクロード・チアリさんを忘れていました。 今だとクラプトン師になるのでしょうか?

Jeux Interdits / Narciso Yepes / 1962 

太陽はひとりぼっち

コレット・テンピア楽団

サンライト・ツイストとともに好きな曲です。 作曲はさすらいや情事などアントニオーニ監督でお馴染みのジョバンニ・フスコとのことですが 私はよく知りません。コレット・テンピアは寺岡真三さんの変名とか。

L!Eclisse / Colletto Tempia and his Orchestra / 1962 

テルスター

トーネードス

チープな電子オルガン音が 如何にもスペース・サウンドと言えましょう 英国発 世界ヒットのはしりでしょう

Telstar / Tornadoes / 1962 

パパ・ウ・モウ・モウ

リヴィントンズ

Surfin' Birdですね。というより ビーチ・ボーイズ・パーティで認知。子供だったのでこの手の曲にはすぐ反応してしまいます。

Papa Oom Mow Mow / Rivingtons / 1962 

悲惨な戦争

PPM

マリー・トラヴァースさんが人気でした プロモーションとプロデュースも素晴らしかった

The Cruel War / Peter, Paul & Mary / 1962 

シェリー

フォー・シーズンス

しぇーリーシェリべいびー です ファルセットって言葉を知らなかったビーチ・ボーイズ登場前

Sherry / 4 Seasons / 1962 

好きにならずにいられない

エルビス・プレスリー

リアルタイムで私が知っているのは 一旦パワーの落ちてた映画時代のプレスリーです ブルーハワイですか

Can't Help Falling In Love / Elvis Presley / 1962

霧のサンフランシスコ

トニー・ベネット

同時代の方々が姿を消す一方で 相対的に私の中で評価が高まってきた感じですね やはり元気に長生きが一番だと思います 邦題ですが 想い出(思い出)だったかも 

I Left My Heart In San Francisco / Tony Bennett / 1962 

スピーディー・ゴンザレス

パット・ブーン

プレスリーより健全な感じ 日本では一番人気 この手が出てきて 全体のパワーが落ちるのは今も一緒

Speedy Gonzales / Pat Boone / 1962 

ツイストで踊り明かそう

サム・クック

この頃のクックは ツイスト・ブームの中で辛うじて記憶しているに過ぎません

Twistin' The Night Away / Sam Cooke / 1962

ヒーズ・ア・レベル

クリスタルズ

中身はDarlene Love & Blossomsですか? Phil Spector翁です。 Da Doo Ron Ronより好きです。 

He's A Rebel / Crystals / 1962

ジョニー・エンジェル

シェリー・フェブレー

ジョニエンジェル ジョニエンジェルです ティーンエイジアイドルです

Johnny Angel / Shelley Fabares / 1962

ベイビー・イッツ・ユー

シュレルス

スミス(あのスミスではない)やカーペンターズにビートルズで有名 福田翁がスミスをプッシュしていたことを思い出します

Baby It's You / Shirelles / 1962 

アイ・ノウ

バーバラ・ジョージ

生粋のNew Orleans娘? 彼女の唯一のヒット曲とのこと。独特の緩さとPopさが見事に調和。

I Know / Barbara George / 1962

グリーン・オニオン

ブッカーTとMG’s

アルバムではメルティング・ポットが懐かしいのですが やっぱりこの曲が代表曲 

Green Onions / Booker T & The MG's / 1962

1963年

大脱走のマーチ

ミッチ・ミラー合唱団

大人数の合唱団。 TV番組も見た記憶がかすかに。 北京の55日 史上最大の作戦マーチ クワイ河マーチなどなど戦争映画の定番という感じでした。 私は「米国の正義」に何の疑問も感じなかった戦後民主教育の申し子ですね。

The Great Escape March / Mitch Miller / 1963 

ルイ・ルイ

キングスメン

本当はポール・リヴィア&レイダーズの方を先に聞いていたので 随分長閑だなあと思いました でも大ヒットに敬意を表して

Louie Louie / Kingsmen / 1963

ヘイ・ポーラ

ポールとポーラ

日本では田辺靖男と整形前の九重佑三子か梓みちよが歌っていたように思います

Hey Paula / Paul & Paula / 1963 

夢のディープ・パープル

ニノ・テンポ&エイプリル・スティーヴンス

えっ!あのディープ・パープル?と思われた方はいないと思います。ボビー・ヴィントンの「ブルー」ものが抜けているのに「パープル」ものが...

Deep Purple / Nino Tempo & April Stevens / 1963 

さよならデート

デール&グレース

Don & Deweyの作品。ポールとポーラの呼び掛け形と異なり 正統派の男女Duetもの。そういえばイーディ・ゴーメの「恋はボサノバ」が抜けているのに...

I'm Leaving It Up To You / Dale & Grace / 1963 

ミスター・ベースマン

ジョニー・シンバル

日本では スマイリー小原さんが低音を響かせていらっしゃったように記憶しております ザ・ピ−ナッツでしたか?

Mr.Bass Man / Johnny Cymbal / 1963

恋の売り込み

エディー・ホッジス

子役として活躍していた人が 上手に生き残った形。 その後は知りませんが...

I'm Gonna Knock On Your Door / Eddie Hodges / 1963

暑い夏をぶっとばせ

ナット・キング・コール

ゾーズレイジーヘイジークレイジーデイズオブサマーって奴 ジャズの時代もこの時代も好きです

Those Lazy-Hazy -Crazy Days Of Summer / Nat King Cole / 1963

ソー・マッチ・イン・ラブ

タイムス

指ぱっちんに波の音や鳥のさえずりが印象的でした キャリアを感じさせるアカペラにコーラスが素敵なグループ 

So Much In Love / Tymes / 1963

イフ・ユー・ニード・ミー

ソロモン・バーク

ポップス・シーンに登場することなく R&B市場で頑張っていた人で確かストーンズのお気に入り この曲はオーティスさんも歌っていましたね

If You Need Me / Solomon Burke / 1963

アイ・ウィル・フォロー・ヒム

リトル・ペギー・マーチ

白人女性への憧れもあり 日本では大人気 本国で人気がなくなった後も稼いでいました

I Will Follow Him / Little Peggy March / 1963 

あたしのボーイフレンド

エンジェルス

所謂ガール・グループですね 力の抜けたお唄と合いの手型手拍子とお囃子型バック・コーラスが好きでした 

My Boyfriend's Back / Angels /1963

内気な17才

エセックス

長閑な古来のR&B? 女性1人と男性3人組 海軍で知り合ったらしいですね うち2人は日本にも居たようです 行うは言うよりも難しというところ

Easier Said Than Dan / Essex / 1963

テル・ヒム

エクサイターズ

こちらは女性3人と男性1人 張りのある声のリード・ヴォーカル(女性)が良いですね 偶然動いている映像を見せていただき 再認識

Tell Him / Exciters / 1963

ビー・マイ・ベイビー

ロネッツ

P・スペクターです J・二ッチェのストリングスです このスペクターは好きです  リヴァーディープとかは好きじゃないです

Be My Baby / Ronettes / 1963 

ドミニク

シンギング・ナン

ドミニク二クニクです ベルギーだったと思います 本当の修道女だったのかは知りません

Dominique / Singing Nun / 1963 

サーフィンUSA

ビーチ・ボーイズ

この曲がビーチ・ボーイズとの出会いです 木崎さんありがとう

Surfin' U.S.A / Beach Boys / 1963 

ハロー・ストレンジャー

バーバラ・ルイス

シュワッチバーの合いの手が良いですね。 もちろん 当時は知りません。 後追いです。

Hello Stranger / Barbara Lewis / 1963

ラナ

ベルべッツ

ラナーラナラナラーナです 妙にスピード感があって好きでした

Lana / Velvets / 1963 

ザ・バウンス

オリンピックス

1958年のWestern Moviesで一世を風靡したそうな。そしてYoung RascalsのGood Lovin'の元歌でPops Fanにも知られているようです。Ray Charles師のWhat'd I Sayのような出だしの曲。

The Bounce / Olympics / 1963 

ワシントン広場の夜はふけて

ビレッジ・ストンパーズ

日本では”静かな町の片隅で”とかいう歌詞が付いていましたが 元曲はインストゥルメンタルでした

Washington Square / Village Stompers / 1963 

ウォーク・ライト・イン (邦題は行け行けドンドンとのこと・・・記憶にありません)

ルーフトップ・シンガース

PPMのAlbumを久し振りに聞く中で思い出しました。 私はPPMの方を先に聞いていたので コーラスが土臭くて苦手でした。 でも今聞けば こちらの方がルーツ色が濃くて時代に合っているようです。 ギターに驚愕。

Walk Right In / Rooftop Singers / 1963

ウォーターメロン・マン

モンゴ・サンタマリア

トム・ドーリー、ハロー・ドーリーからイパネマを連想し この曲思い出しました。 ハンコックさん稼ぎましたね そういえばザビヌルさんもマーシー、マーシー、マーシーで稼いだでしょうね。

Watermelon Man /Mongo Santamaria / 1963 

さすらいのギター

サウンズ

哀愁シリーズです 欧州の楽団らしい繊細な演奏です

Mandchurian Beat / Sounds / 1963 

ワイプ・アウト

サファリーズ

日本では 欧州のインスト・グループに比べ 受けは良くなかった ビートがきついし管が入るし歌は歌うし・・・

Wipe Out / Surfaris / 1963 

パイプライン

シャンテイズ

説明いらないでしょう ヴェンチャーズの方が日本では有名か 確かこちらが元祖だったと思う テケテケテケ

Pipeline / Chantays / 1963 

サンライト・ツイスト

ジャンニ・モランディ

走れ走れか回れ回れゴーカートです 木の実ななさんが上手に謡って踊っていた気がします

Go-Kart Twist / Gianni Morandi / 1963 

悲しきカンガルー

ロルフ・ハリス

タイミカンガルーダンスポーって口ずさんでおりました でも パット・ブーンじゃなかったかな

Tie Me Kangaroo Down, Sport / Rolf Harris / 1963

バイ・バイ・バーディー

アン・マーガレット

中尾ミエさんの方が有名です アンさんは その後 映画で所謂体当たり演技をしてました

Bye Bye Birdie / Ann Margret / 1963 

ワン・ボーイ

ジョニー・ソマーズ

内気なジョニーなどなどいくつかヒット曲があったのですが 当時私が知っていたのはこの曲でした。

One Boy / Joanie Sommers / 1963

恋のパーム・スプリング

トロイ・ドナヒュー

映画スターです これも映画の主題歌 もしかしたら流行ったのは日本だけかもしれない

Live Young / Troy Donahue / 1963

グリーンバック・ダラー

キングストン・トリオ

J・ステュアートが居る頃でしょうか トム・ドーリーとかジョン・Bの難破が有名?

Greenback Dollar / Kingston Trio / 1963 

天使のハンマー

トリニ・ロペス

豪快なギターのストロークが凄いと思いました PPMのほうが有名かもしれない

If I Had A Hammer / Trini Lopez / 1963

サーフ・シティー

ジャーンとディーン

サーフィン&ホットロッドです。日本ではヴェンチャースの様なバンドの方が人気がありましたね。ギター偏重はヘビメタまで続いているようです。

Surf City / Jan & Dean / 1963 

ザ・サイドワインダー

リー・モーガン

初めて買ったブルーノートのレコード ポップス系の私はそのそっけないジャケットに怒りを覚えたものです

The Sidewinder / Lee Morgan / 1963

涙のバースデイ・パーティー

レスリー・ゴーア

涙シリーズ好きでした プロデュースはクインシー・ジョーンズとのこと モンキースショーが印象に残ります

It's My Party / Lesley Gore / 1963 

キング・オブ・ザ・サーフギター

ディック・デイル

リッスントゥザキングオブザサーフギターと自分で言い切るのが凄いですね 大御所です ビーチボーイズも初期はインスト・ナンバーありましたね 

King Of The Surf Guitar / Dick Dale & The Del-Tones / 1963 

ボンボラ

アトランティックス

結構元気のよいインストゥルメンタル・グループ 豪州のグループだったはず 

Bombora / Atlantics / 1963 

1964年

踊りあかそう

ジュリー・アンドリュース

マイ・フェア・レディー。 実のところ 映画ではヘップバーンが歌っているのだと思っていました。(マーニ・ニクソン) さらにジュリー・アンドリュースが舞台の本家と知った時は ちょっとショックでした。

I Could Have Danced All Night / Julie Andrews / 1964 

ブーべの恋人

カルロ・ルスティケリ

映画自体はクラウディア・カルディナーレとジョージ・チャキリスとのことですが あまり記憶にありません。 一度もちゃんと見たことはないようですね。 でもこの曲は印象に残っています。

La Ragazza Di Bube / Carlo Rustichelli / 1964 

渚のヴォードウォーク

ドリフターズ

アンダザボードウォークです ビートルズの前座をした日本のドリフターズとは別のグループ

Under The Boardwalk / Drifters / 1964

アウト・オブ・リミッツ

マーケッツ

タラララ タンタタ タンタタ スペース・サウンドというべき でも米国です 確かバットマンのテーマが有名

Out Of Limits / Marketts / 1964 

サーフィン・バード

トラッシュメン

ちょっぴりコミカルなグループという記憶があります サーフミュージックのスパイクジョーンズ?

Surfin' Bird / Trashmen / 1964 

パウダー・パフ

シティ・サーファーズ

「りっちりりりり」と口ずさんでおりました。サーフィン・バード同様 子供だったのでこの手の音にはすぐ飛びついてしまいました。

Powder Puff / City Surfers / 1964 

恋はすばやく

ガス・バッカス

笑い声が乾いていて 郷ひろみのプラスティクな歌唱法を彷彿とさせます 日本だけのヒットかも

Short On Love / Gus Backus / 1964 

ハロー・ドーリー

ルイ・アームストロング

この人とナット・キング・コールが 当時のブラック・ピープルのなかでは皆のお気に入り

Hello, Dolly! / Louis Armstrong / 1964 

G・T・Oでぶっとばせ

ロニーとデイトナス

ぼくのGTOってやつです 確か スリーファンキーズの長沢某が日本語の歌詞をつけた気がする

G.T.O / Ronny & The Daytonas / 1964 

ヘイ・リトル・コブラ

リップ・コーズ

ホット・ロッドです 実際はテリ−・メルチャーとブルース・ジョンストンが歌っているとのこと

Hey Little Cobra / Rip Chords / 1964

リトル・ホンダ

ホンデルス

日本人として誇らしく思ったものです ブライアン・ウィルソンのホット・ロッドもの まだ二輪車です 念の為 因みに免許を取って最初に乗った車がオープントップのシビック

Little Honda / Hondells / 1964

愛はどこへ行ったの

シュープリームス

モータウン・サウンドです リードはもうダイアナ・ロスだと思う この曲で彼女達はブレイク 全然黒っぽくないのが新鮮

Where Did Our Love Go / Supremes / 1964 

イパネマの娘

アストラッド・ジルベルト

ボサノバ 私がスタン・ゲッツをジャズの人と言ったら友人にボサノバだと訂正された時代です

The Girl From Ipanema / Stan Getz /Astrud Gilberto / 1964 

マイ・ボーイ・ロリポップ

ミリー・スモール

ちゃきちゃきした下町育ちのお嬢ちゃんという印象です

My Boy Lollipop / Millie Small / 1964

ネイビー・ブルー

ダイアン・リネイ

ブルーネイビーブルー私の彼は そう水兵サンのような気がします

Navy Blue / Diane Renay / 1964

恋のドライヴイン

マーメイズ

ポプシクルアイシクルです 女の子たちが大活躍の時代

Popsicles And Icicles / Murmaids / 1964

愛のチャペル

ディキシー・カップス

アカペラで始まるところが好きです 後半のエコーの効果音と鐘の音処理が好きです

Chapel Of Love / Dixie Cups / 1964

リーダー・オブ・ザ・パック

シャングリラス

ストーリー性のある曲づくりが特徴 ”家へは帰れない”で頂点に達した 後はTOKIO以後のジュリーと同じ

Leader Of The Pack / Shangri-Las / 1964 

太陽の彼方に

アストロノウツ

おませの私は 日本だけの人気と馬鹿にしておりました

Movin' / Astronauts / 1964 

ミスター・ロンリー

ボビー・ヴィントン

日本ではこの曲です。 70年代の涙の口づけもあり 私としては ダーリンさんより馴染み深い方。Blue On BlueとBlue VelvetとThere! I've Said It Again(ブルーファイアー)の「ブルーもの」も有名とのことですが 多分私は子供だったのでこの曲が一番馴染み深いです。

Bobby Vinton / Mr. Lonely / 1964

恋のおもわく

テリ−・スタッフォ−ド

エルビスそっくりと評判になりました 邦題は記憶にありませんでした

Suspicion / Terry Stafford / 1964

誰かが誰かを恋してる

ディーン・マーチン

団しんやさんがカタカナ読みの英語で歌っていましたね 桜井長一郎 お染めブラザース同様凄い

Everybody Loves Somebody / Dean Martin /1964

七つの水仙

ブラザース・フォー

フォーク・グループと言うより ポップグループと言う感じ パット・ブーンと同じ捉え方で良いでしょう

Seven Daffodils / Brothers Four / 1964 

ロシアより愛を込めて

マット・モンロー

007の同名映画の主題歌 映画が大ヒットしていた時期です マカロニウエスタンとともにお気に入りでした

From Russia With Love / Matt Monro / 1964

イザベル

シャルル・アズナヴール・

笑い声といい 演技過剰ですね。かなり衝撃を受けました。実際には1968年の来日時に元祖ハンカチ王子の「ラ・ボエーム」とともに知りました。Jezebelという曲もありますので気をつけて。

Isabelle / Charles Aznavour / 1964

ブルージーンと皮ジャンパー

アダモ

雪が降る前のアダモは結構格好よかった ブルゾンではなくてジャンパーです

En Blue Jeans Et Blouson D'cuir / Adamo /1964

アイドルを探せ

シルビー・バルタン

仏のコメディ仕立てのアイドル映画ということか。作られたのは「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」の少し前でしょう。 素敵だと想いました。

La Plus Belle Pour Aller Danser / Silvie Vartan / 1964 

魚じゃないけど

ドン・ラルク楽団とコーラス

Don Knottsの秘密兵器リンペットという アニメと実写を合わせた映画の主題歌 The Mr. Limpet Marchという曲の方が主題歌なのかも

I Wish I Were A Fish / Don Ralke Orc. /1964

ラ・ノヴィア

トニー・ダララ

感情移入と盛り上がりがすごい すごい。 でもサンレモで失敗して舌出したの覚えています。 いや あれはボビー・ソロか!!

La Novia/ Tony Dallara / 1964 

夢見る想い

ジリオラ・チンクェッティ

サンレモ音楽祭です ノンオレタ ノンオレタ ペルア マルティって奴 可愛いと想いました

Non Ho L'eta (Per Amarti) /Gigliola Cinquetti / 1964 

ほほにかかる涙

ボビー・ソロ

やはりサンレモでした 来日当時 ポール・アンカやアストロノーツ並みの最低野郎と聞いています

Una Lacrima Sul Viso / Bobby Solo / 1964 

くよくよするなよ

ワンダー・フー

覆面グループということでしたが 誰が聞いてもフォー・シーズンスと判りますね

Don't Think Twice It's All Right / Wonder Who? /1964

1965年

夜空のトランペット

ニニ・ロッソ

ヴェンチャーズ サンディ・ネルソン サム・テイラー さらにリチャード・クレイダーマン。 クラプトン師もそのうち紅白歌合戦に登場してしまうかもしれませんね。

Il Silenzio / Nini Rosso / 1965 

アンジェリータ

ロス・マルチェロス・フェリアル

ストーンズのアンジーを聞いた時 思わず「アンジェリータみたいだなあ。」と口走ってしまいましたが さいわい周りは 何のことだか分らなかったようです。 もちろんどちらも大好きな曲です。 フレディー・アギラのアナークも思い出してしまった。

Angelita Di Anzio / Los Marcellos Ferial / 1965 

シェルブールの雨傘

ダニエル・リカーリ

ミシェル・ルグランですね。 ミュージカル仕立てなのに起伏のない曲というのが 米国ものしか知らなかった私には新感覚でした。会話も歌でしたね...

Les Parapluies De Cherbourg / Danielle Licari / 1965 

アイ・キャント・ヘルプ・マイ・セルフ

フォー・トップス

R&Bのなかでは ロック小僧にも分かりやすいグループでした サム&デイブとともに最初に知ったソウル 

I Can't Help Myself / Four Tops / 1965 

ピープル・ゲット・レディー

インプレッションズ

この曲大好き でも通ではないので あとジプシー・ウーマンぐらいしか記憶にありません 

People Get Ready / Impressions / 1965

マイ・ガール

テンプテーションズ 

兎に角 振り付けが恰好良かった コンポラのスーツもね そう 私はビブロスよりメビウスでした 

My Girl / Temptations / 1965 

トラックス・オブ・マイ・ティアーズ

スモーキー・ロビンソンとミラクルズ

モータウンはコモドアーズ以外なら 皆良く聴きます

The Tracks Of My Tears / Smokey Robinson & The Miracles / 1965

1−2−3

レン・バリー

ワントゥスリィーーというやつ アップテンポの曲に彼の高音が気持ちよかった

1-2-3 / Len Barry / 1965 

レスキュー・ミー

フォンテラ・バス

私の中ではずっと「ふぉんてらばす」ですが今は「べース」なのですか? とにかく名前が印象に残っています

Rescue Me / Fontella Bass / 1965

ウー・ウィー・ベイビー・アイ・ラヴ・ユー

フレッド・ヒューズ

熱いですね。こちらもシカゴです。勿論後追いです。

Oo Wee Baby I Love You / Fred Hughes / 1965

シッティン・イン・ザ・パーク

ビリー・スチュアート

伸びやかな歌声と呼応するシャラララが良いですね。

Sittin' In The Park / Billy Stewart / 1965

カラミア

Jとアメリカンズ

ヴォーグスとともに如何にもの白人ヴォーカルグループ

Cara, Mia / Jay & The Americans / 1965

リンゴー

ローン・グリーン

カートライト兄弟か何か西部劇に出ていた俳優さんです 低い太い声の語りです

Ringo / Lorne Greene / 1965

悲しみはぶっとばせ

シルキー

もちろんビートルズです シーカーズ ウィーファイヴと並ぶ女性メインのフォークロックと位置付けております

You've Got To Hide Your Love Away / Silkie / 1965

恋がいっぱい

ウィー・ファイブ

ユワオンマイマインド 案外 日本のフォークの原点ではないでしょうか

You Were On My Mind / We Five / 1965 

何かいいことないか仔猫ちゃん

トム・ジョーンズ

暑苦しくてくどくて下品で吉幾三さんのようにパワフルな英国人

What's New, Pussycat? / Tom Jones / 1965

ゴールド・フィンガー

シャーリー・バッシー

5th ディメンションのマリリンやダイアナロスと並ぶ美形 ただ歌はダスティーより暑苦しい そうそう007です

Goldfinger / Shirley Bassey / 1965

ミスター・タンブリン・マン

バーズ 

最初に聞いたバーズ リッケンバッカー 12弦ギター  変わった形の色眼鏡が新しかった 

Mr. Tambourine Man / Byrds / 1965 

アイ・ゴット・ユー・ベイブ

ソニー&シェール

ソニー・ボノはすでに有名なソングライターでした それがあの声にあの風貌で驚きました

I Got You Babe / Sonny & Cher / 1965 

明日なき世界

バリー・マクガイア

P・F・スローンが既に著名なソングライターだとは 当時まだ知りませんでした 米国音楽産業のしたたかさに脱帽

Eve Of Destruction / Barry McGuire / 1965 

さすらいの口笛

エンニオ・モリコーネ楽団

ウイッスルとギターが格好良い 荒野の用心棒のテーマです どうも夕陽のガンマンとごっちゃになってしまいます

Titoli / Ennio Morricone / 1965

砂に消えた涙

ミーナ

横座りのジャケットが印象に残っています。曲自体は日本語版と弘田さんの方が馴染み深いです。もっとも月影のナポリ(Tintarella Di Luna)の方が有名かも。

Un Buco Nella Sabbia / Mina / 1965

そよ風に乗って

マジョリー・ノエル

ウイルマ・ゴイクと区別がつかなくなっていますが こちらは フランス・ギャル系だと思った

Dans Le Meme Wagon / Marjorie Noel / 1965

夢見るシャンソン人形

フランス・ギャル

ちょっと迷いましたが やっぱり・一応・念の為・入れておきましょう 日本語盤が好きでした

Poupee De Cire Poupee De Son / France Gall / 1965

ストップ・ザ・ミュージック

レーンとザ・リー・キングス

ボビー・ヘブのサニーと並んで ポップス通は ちょっと知っているのが恥ずかしい大有名曲 

Stop The Music / Lenne & The Lee Kings / 1965

10番街の殺人

ヴェンチャーズ

ノーキー・エドワーズのギターは格好良かった ノーキー時代は評価しています

Slaughter On 10th Avenue / Ventures / 1965 

アパッチ’65

アロウズ

シャドウズのアパッチの65年版。シャドウズの5年後。今聞き比べると それ程差はないですが 当時はTempoが早くBeatも効いていて新鮮でした。

Apache '65 / Arrows/ 1965 

ジ・イン・クラウド

ラムゼイ・ルイス・トリオ

リアル・タイムで聞いていたジャズのひとつです 物心付いてからは オーネットやカーラ・ブレイに走った

The In Crowd / Ramsey Lewis Trio / 1965 

恋はダウンタウン

ぺトラ・クラーク

英国です ビート・グループ全盛の中を生き抜いてきただけの技量を感じます

Downtown / Petula Clark / 1965 

ライク・ア・ローリング・ストーン

ボブ・ディラン

ディランで最初に手に入れたのが このシングルだったと思う。 当初はSong Writerと認識。 悪声と節回しに吃驚仰天。 B面は風に吹かれて お兄ちゃんが持っているはず。 新鮮

Like A Rolling Stone / Bob Dylan / 1965 

キープ・オン・ダンシング

ジェントリ―ズ 

ダンサブルな曲 後年ニ―ル・ヤングのシナモン・ガールを演ったのは 同じグループですか?

Keep On Dancing / Gentrys / 1965 

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