私自身が何処に曲やArtistがあるのか分からなくなってきたので
下の方に簡単なサイト内検索をつけてみました
何故か取り上げなかった曲を
こちらに並べてみました

各頁「曲名欄のアンダーライン」をクリックすると 映像が出てくることがあります


中学生のお兄ちゃんたちが聞いているのを聞きかじっていました。 フォークソングやサーフィンが中心。 でも子供だからドミニクとかコニー・フランシスとかレスリー・ゴーアあたりが一番好きでした。 
そうそうビートルズは 最初荒っぽい演奏とコーラスでちょっと馬鹿にしていたかも。 フォーシーズンズやジャーンとディーンなんかを聞いていたからだと思います。

もう生意気盛りだったから リバプールものは女子供の聞くものと内緒で聞いてました。 友達の前では黒っぽいものばかりを聞いている振りをしていました。 クラシックス・フォーやヤング・ラスカルズ ボックス・トップスの頃。
サイケデリックやフラワー・パワーの中心の時代ですが サム&デイヴやウィルソン・ピケットにジェイムス・ブラウンの時代でもありました。

表向きはキンクスやサーチャーズのファンでした。 ミュージックライフ路線に背を向け あとはゼムやアニマルズにフーと男の子らしい選択。 エド・サリバン・ショーに釘付けの時代。 
ストーンズは 日本ではテル・ミーあたりでアイドルっぽく売り出したのが失敗だったと思います。 ルックスの点でちょっと無理がありました。 じゃあハーマンズハーミッツはどうなんだと突っ込まれるとちょっと困る。

基本的にオーティスからラヴィ・シャンカールまで モンタレー・ポップ・フェスティバルの出演メンバーから聞きました。 
エリック・バードン ジミヘン フー ジェファーソン・エアプレイン アソシエイション あとスピリットなどが最初です。 
そのあとサンフランシスコのフィルモア関連のデッド クイックシルバー ホット・ツナあたりを好んでいたような気がする。 あとはバンド関連銘柄に移っていきました。

年齢的にはAORに行く筈が パンク ニュー・ウェイブに走り ピストルズやクラッシュ テレヴィジョンなどを経て レゲエから民族音楽 中央アジアや東南アジアのポップスに興味は拡散。
何年か毎にお気に入りが出てくる感じ。 もっとも刺激のある音を求めていただけですが・・・ プリンス ゲイブリエル REM といったように。

ニルヴァーナとかジーザス・ジョーンズあたりは結構気に入っていたのですが ザ・ザやP・J・ハーヴェイあたりについていけず 感覚のずれを賢明にも自覚し ポップスから遠ざかりました。
インターネットを始める中で ネットの達人に教えを受け 後追いでおずおずと聞いているところです。

おまけです。 日本のグループ・サウンズやフォークを 思いつくまま取り上げてみました。