1.頭脳警察 / セカンド (1990年 / VICL-2003)
当時から思っていたけれど 人前では言えなかったこと。
 「銃をとれ」の「カカッ・たのだから」
 「さようなら世界夫人よ」の「サヨ・おなら」
 「軍靴の響き」の「シマッ・ちゃったのさ」
日本語に無理があると思います。今でもついつい笑ってしまいます。
2.Jan & Dean / Take Brian Surfin' (2002年 / TOCP-66038)
お目当ては
(1)Jan Berry Conducted Brian's Songs
 これは当時少し評判になっていました。でもちゃんと聞いたことがありませんでした。
(2)Live
 我が家のSurf City(Single盤)がこれでした。
 お嬢ちゃんの歓声が BeatlesのAt The Hollywood Bowlを思わせます。
3.Donovan / Greatest Hits (1990年 / EK 26439)
1970年(万博の年)の公演は 強烈な印象を残しました。Folk系ではPete Seeger以来の衝撃だったのでは...
という訳で 日本の中高年はDonovanが大好きです。
4.Fairuz / The Very Best Of (1987年 / VDLCD 501)
レバノンの女性歌手で アラブ歌謡の第一人者とのこと。
他の人も聞きましたが 総じて前奏?が長いと感じました。
5.Amalia Rodrigues / The Art Of Amalia (1998年 / TOCP-50679)
私の中ではElla FitzgeraldやEdit Piafと並んで女性歌手のBest3です。
(普通はBillie Holidayかもしれません...)
5人まで選ぶとFairuzさんも入ってきます。
6.渥美清 / ベスト16 (1994年 / CRCN-40123)
「泣いてたまるか」一曲のために購入。
他の曲も丁寧な歌いぶり。情緒過多ではないので かなりの好印象。
7.杉良太郎他 / ちょんまげ天国(2002年 / MHCL161)
お目当ては「てなもんや三度笠」と「江戸の黒豹」でしたが
「大岡越前」のテーマ曲に激しく反応してしまいました。
8.Edith Piaf / Super Now(1997年 / TOCP-51017)
「愛の賛歌」や「バラ色の人生」と正に定番です。
でも石井好子さんや越路吹雪さんとは別のGenreのような気がします。
他にも「かわいそうなジャン」「アコーディオン弾き」「パダン・パダン」などなど。
9.Four Freshmen / And Five Trombones(1991年 / TOCJ-5321)
大昔 うるさ型のお兄ちゃんにBeach BoysのChorusが好きと口走ってしまいました。
その結果 Beach Boysから無理やり卒業させられた思い出の一枚。
Chorusをなめるなという意味だったようです。
10.小泉今日子 / ザ・ベスト(1986年 / VDR-1332)
どうやら我が家にある最後のアイドルものレコードのようです。
他にあるのは...
11.Chet Baker / Sings And Plays(1995年 / TOCJ-5952)
私の中ではFrank SinatraやMel Tormeと並んで白人男性歌手のBest3だったと思います。
12.Sting etc. / The Music Of Kurt Weill(1985年 / 32XB-50)
お目当てはSting,Marianne Faithfull,Carla Bley あたり。
これを聞くとCarla Bley / Escalator Over The Hill(1971年)
14年早すぎたことが分りますね。そうそうLou Reedを忘れていました。
13.Dead Kennedy's / Fresh Fruit For Rotting Vegetables(1991年 / TFCK-88535)
些か名前に問題があるVocalのJello Biafra。存在感があります。
曲名や歌詞にもかなり問題があるようです。 
14.Dead Boys / Young Loud And Snotty(2002年 / WPCR-11348)
元Ten Wheel DriveのGenya RavanがProduceを。 VocalはStiv Batorsと割に普通の名前。 
という訳で このInitial"D"三組の中では一番真っ当なPunk?かも。
15.Dictators / Fuck'em If Can't Take Joke(1992年 / DANCD052)
Vocalの"Handsome Dick" Manitobaという名前の語感が好きです。
"Ross The Boss" FunicelloさんのGuitarも聞き物だと 密かに思っているのですが...
今はBonus Track3曲が加わり New York New York(RUSCD8247)というCDになっているようです。
16.Vibrators / Pure Mania(1991年 / CK35038)
このCDを聞くまで Whips and Fursだけの一発屋さんだと思っていました。
名曲揃いで演奏もしっかりですが それ故にPunkの潮流から弾き出されてしまったのかも。
Damned(Neat Neat Neatなど)同様 連呼の達人。
(Yeah Yeah Yeah, Sweet Sweet Heart, Baby Baby)
17.Only Ones / Only Ones(1998年 / ESCA7732)
Another Girl, Another Planetが燦然と輝いています。
PerrettさんのへらへらふにゃふにゃしたVocalに嵌ってしまいました。
Jonathan Richmanなど この手の歌い手さんが妙に好きです。
Frank Sinatra, Mel Torme, Chet Bakerが好きと言っていたのは誰でしょう?
18.Raincoats / Raincoats(1993年 / DGCD-24622)
好きです。これが楽しめるのは 私に音楽的素養がないからだと思います。
Ella Fitzgerald, Edit Piaf, Amalia Rodriguesが好きと言っていたのは誰でしょう?
この時期 NirvanaのKurt Cobain氏のお気に入りとして再評価されたようです。
KinksのLolaが 堪らなくいとおしいです。
19.XTC / Skylarking(1987年 / 32VD-1954)
最初の印象は Beach BoysのPet Soundsを彷彿とさせる大傑作と評価。
マラソンに例えると 常に上位に位置する息の長い選手。でも入賞どまりかも。
20.Scritti Politti / Provision(1988年 / VJD-32038)
1982年のDebutは 時代を先走り過ぎ 1985年のSecondで 時代の最先端の音。
そしてこのAlbumは 時代と併走する音に。(時代に追いつかれたかも)
マラソンに例えると やっぱりペースメーカーだったのかも。

     

                                    
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